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松坂大輔の価値、プライスレス!

 レッドソックス松坂大輔投手(27)のメジャー1年目のシーズンが終わりました。入札金5111万ドル、6年総額5200万ドルという巨額契約で西武からレッドソックス入り。「1億ドルの男」として米国でも注目されました。果たして、松坂はその投資に見合った働きをしたのか。レ軍は1年間でどれだけ回収できたのか。ニッカンスポーツコムでは5日まで約1週間にわたってアンケートを実施。2321人という多くのユーザーから回答が寄せられました(一部質問内容に不明瞭な点があったことをお詫びします)。

 446票、トップの19%を占めたのが「0-1000万ドル」。15勝12敗で貯金が3つしかなかったことや、4・40という防御率がこの評価につながったとみられます。もちろん、契約はまだ5年も残っているわけで、その意味では「1001-2000万ドル」が2位になったのは納得がいきます。1億ドルを単純に6等分すると約1667万ドル。つまり、1年分はペイしたというこでしょう。また1年目の推定年俸が600万ドルということから、「0-2000万ドル」で全体の1/3以上を占めたと言えそうです。

 その一方で「1億ドル超え」という意見が3位の301票(13%)を集めました。1年間、チームでただ1人ローテーションを守り、15勝を挙げ、ワールドチャンピオンに輝きました。それだけで十分に1億ドル以上の価値があるという声が目立ちました。さらには日本におけるレッドソックスの知名度を飛躍的にアップさせたという意見もありました。

 もちろん、実際の収支はレッドソックスのオーナーやエプスタインGMに聞いてみないと分かりません。6年後にジャッジされるべきことなのかもしれません。ただ、1つ言えることはこの1年間、我々ファンは、間違いなく大輔に楽しませてもらったということです。期待を裏切られてイライラさせられた試合もありました。スカっとするような快投はほとんど見ることはできまでんでした。それでも5日に1度、大輔は休むことなくマウンドに立ちました。イチロー、松井秀、岩村らとの日本人対決。プレーオフやWシリーズでは岡島とともに必死に投げました。稼頭央との世界一をかけた戦いでは多くの日本人ファンを惹きつけました。

 松坂大輔、27歳。2年目以降、さらなる進化が期待できると信じます。というわけで出した結論はこれです。

 「松坂の価値、プライスレス!」。(カード会社のCMコピーみたいですみません)

回収額 票数 割合
0001-1000万ドル 446票 19%
1001-2000万ドル 336票 14%
2001-3000万ドル 273票 12%
3001-4000万ドル 178票 8%
4001-5000万ドル 245票  11%
5001-6000万ドル 240票 10%
6001-7000万ドル 101票 4%
7001-8000万ドル 76票 3%
8001-9000万ドル 38票 2%
9001-1億ドル  87票 4%
1億ドル超え 301票 13%

 主な意見は以下の通り。 

「0-1000万ドル」と回答したのは2321人中446人。全体の19%(1位)を占めました。

 「投球内容を考えればこれが妥当。来年以降に期待はしたいが、正直きびしいと思う。はっきり言って1億ドルの価値はない」(ANALEGAさん)

 「私は岡島と松坂2人で1億ドルで契約したと思っているので、2人合わせて2000万弱、1人ずつなので半分としたら、1000万以下…。とにかく、岡島の年俸が安すぎる!」(Maruさん)

 「安心して任せられないピッチャーにそんなにお金は払えない」(しょうきちさん)

 「1年あたり1000万ドルの7、8割を終わらせたに過ぎない。残りの5年を今年以上の成績で終わらせて初めて5200万。サイヤング並の活躍を続けて1億ドルといえるのではないか」(ぽちょむきんさん)

 「レスター、ギャバード、バグホルツのような、有望な若い投手をレッドソックスは擁していたのだから、松坂がいなくともワールドシリーズ制覇は成し遂げただろう。松坂は彼らよりはるかに高給だが、彼らよりはるかに高い能力を発揮できたとは言えない」(えるおさん)

 「1年間ローテーションを守ったという点は評価できるが、内容は評価できないので」(もっと速球に磨きをさん)

 「1年間先発ローテーションを守って200イニング、200奪三振、15勝を記録し、ワールドシリーズでも勝利するなど活躍したことは評価できます。ただし、日本円で考えれば、5~10億円程度の活躍というところが妥当な評価ではないでしょうか?」(ビジネスマンMさん)

 「野茂に比べるとトホホですな。新たなファンを獲得したり、日本からの観光客などが増加したかと問われたら、否ですな」(あほほさん)

 「15勝くらいだったら、1000万ドルでも高すぎる気がする」(nohasegさん)

 「15勝といっても随分打線に助けられていた。実際には10-12勝程度なのでは?消耗が進んだ肩なのでストレートに威力がないのがよくわかる。バリテックの裏の裏をかくリードも松坂のコントロールが悪すぎて逆効果だ。リードが悪いという声もあるが、実際は松坂に力がないのが原因。松坂がロイヤルズあたりに在籍していたら8-10勝だろう。画面をみていても松坂の球に威力は感じられない」(natsume1さん)

 「5200万ドルを6で割っただけ。入札金は松坂の価値であってそれはメディア対しての宣伝効果等レッドソックスはこの1年で回収済み、実際は5200万ドルの働きをするかどうか。メディアが1億ドルの男といった名前は松坂に対して不適切はつけ方ではないだしょうか」(きみさん)

 「抑えた試合のイメージもなく、日本の野球のレベルからして勝ち星としは当然だが、正直今年のレッドソックスでなければ通用しない」(HIRO☆さん)

 「まだまだ今シーズン満足のいく投球はなかったと思います。1億ドルという投資がなかったらヤンキース井川同様3A、2Aと落されていたのでは?来季はかなりの結果をださないといけませんね」(MARK380さん)

 「シーズンスタート当時は良くも悪くも興味があったが、無難な活躍では興味が薄れてくるし、経済効果も来年の活躍次第ではと思うので」(shomiyaさん)

 「15勝と言っても、実際には打線に助けられていることが多かった。防御率を見ても分かるように、それほどメジャー打線を抑えたとは思えない。レッドソックスだったから良かったものの、貧打のチームに行っていれば、そんなに勝ち星はあげられなかっただろう。松坂がチームを救ったと言うよりも、チームに松坂が救われていたように思えます。せいぜい1000万ドルでしょう」(それでも松坂ファンですさん)

 「防御率4・40は大リーグ平均の4・43とほぼ同じ数字。後半味方の得点援護がなかったが、前半は5試合で51点も取ってもらっているから、差し引きゼロ。6回まで自責点3以内に抑えた試合も32先発中18回では、平均レベルです。大リーグの平均年俸は300万ドルですから、今年の働きは350万ドル程度。贔屓目に見ても400万ドルが上限でしょう。逆に岡島秀樹はレッドソックス優勝の立役者ですからレッドソックスは112万ドルの年俸で1500万ドルの仕事をしてもらっています。2人足せば、投資額に見合った働きにはなっていますが」(トモくんさん)

 「勝ち星こそ15だが、自分が抑えて勝ったのではなく、味方が大量点で援護してくれて勝った試合がほとんど。内容が悪すぎる。ポストシーズンの2勝だって、味方が打ってくれたから良かったようなものの、5回くらい0点に抑えなきゃね。打ってくれてなきゃ負け投手になってた」(あいさん)

 「本人の年俸分=200万ドル(成績から)移籍金分=500万ドル(メディア露出他)計700万ドル。ワールドシリーズ制覇という、チームの好況に助けられていた部分も多いと思います。率直に言って松坂の代わりに他のピッチャーでも同じ結果だったかもしれないと思えるほど、松坂のチームに対する影響力は大きくなかったように見えました。年齢の近いベケットがいい参考になると思います。チームでエースを張る男はあのように圧倒的でなければダメです。西武時代の松坂は、そういう存在だったはずですが…。まだ海を渡って1年目なので、まだまだこれからですね」(つーさん)

 「勝数と負数の差が3つしかない事は、チームに3勝の貯金分しか貢献していない事になるのでは?勝率として最低65%位(負数の倍の勝数)は確保しなければ、年俸に対する価値を認められないし、防御率が悪すぎる。精神面での安定を持ち、ムキになり連打される癖を矯正しなければ、永く活躍することは出来ないだろう。ローテーションを守ったことは評価するが。精神面での進化がなければ、来年も期待出来ない」(prsヒゲジーさん)

 「まだ1年目なのに他チームからかなり研究されてきている。15勝は決して悪くないが12敗というのと被本塁打が多く安定感が無い。ボールの違いからかコントロールが年間通して定まらず、球数も多く、特にセットポジションからのテンポもベケットやシリングと比べても悪く、守っている野手にとってもマイナス。でもよくローテーションを1年間通して守ったもんだ!立派!おそらくメジャーのスタンダードからして800万ドルくらいの働き振りではないでしょうか」(頑張れ松坂さん)

 「評価できる点は15勝したこと、200イニング以上投げたこと、200奪三振を達成したこと、日本のファンを呼んだこと。期待はずれな点は、12敗したこと、防御率が4・40であったこと、シーズン終盤の失速が大きかったこと。優勝に地道に貢献し、よくやったと思いますが、投資額がとてつもなく超一流クラスなので、それと比べると物足りないと思います。2007年の年俸は、日本円でいうと5億円(450万ドル)程度だったかなという気がするので1000万ドル以下を選択しました。来シーズン以降に期待です」(期待大すけさん)

 「6年で1億ドルであれば、1年に換算しておよそ1667万ドル。日本円なら19億円。ボンズとほぼ同額。年俸だけを比較するのであれば、松坂は633万ドル。日本円なら7億5000万円。城島と同じくらい。逆に松坂の成績から換算するなら、ミゲル・バティスタ(16勝11敗4・29)が3年で2400万ドル、年俸なら800万ドル。ジョー・ブラントン(14勝10敗3・85)が年俸38万ドル。オリバー・ペレス(15勝10敗3・56)が年俸232万ドル。以上のことから、1年目ということを考えるとかなり割高な年俸といえるでしょう。たとえ話題性などを盛り込んだとしても、せいぜい4~500万ドル程度じゃないでしょうか」(ぷっつさん)

 「あれだけたくさん負けてしまっては、1億ドルの価値も無く、その大金の大半は大損でしょ。勝った15勝のうちの大半も、打線に助けられたもので、打線が弱ければ負け越しの成績だから」(松坂すごい?さん)

 「入札金5111万ドル、6年契約総額5200万ドルでレ軍に入団し、「1億ドルの男」と呼ばれた。わけですが、1年間怪我せずに、ローテーションを守れたのは、評価に値しますし、200投球回200奪三振はすごいことです。さすがに、1億ドルに値するかと言われたら、いいえ。ですが、松坂効果で最低900万ドル-1000万ドルくらいは、回収できたのではないかと思います」(ともさん)

 「長いイニングを投げられなかった。せめて6回を投げきる必要がある。レッドソックスに居たから15勝できたけれども、下位球団に所属をしていたら、6-7勝ぐらいしかできなかったと思う。防御率が4点台後半ではいけない。良かったことは、年間をとおしてローテーションに入っていたことである。私は、テレビ中継された松坂の登板した試合を全部見たけれども、松坂はよく投げたと思う。今年のようなピッチングを日本でしていたら毎年20勝できたと思う。メジャーと日本では、まだ力の差が大きい。岩村の本塁打の少なさ、井川がほとんど通用しなかったことなど考えさせられた今シーズンでした」(kentaさん)

 「強豪チームでなければ2ケタ勝利は不可能。実力だけの年俸なら2

~300万ドルが最大限。球団の経済効果としてはそれなりに貢献したと思うのでビジネスライクに見れば半分程度は回収できたのでは?私達が見たいのは客寄せパンダではなく、超一流の大リーガーとしてのプレーのはず」(たぬだいぶさん)

 「入札金は大輔本人の思惑とは無関係の金。だけど6年契約で5200万ドルの契約、これに関してのみ大輔は責任を取らなくてはいけない。単純に割って年間900万ドル弱の金額。その金額で今年の働きをみた場合に、大輔の働きは甘めで評価してやっと程度の価値ではなかったか。プレー以外の看板広告収入とか公式グッズの売り上げ増。そんなのでプラスアルファがあったとは思うが、それでもトータルでは赤字だと思う」(五本指ソックスさん)

 「日本関連の経済効果は球団の予想よりずっと少なかったのではないか。大量の日本人がボストンに押し寄せたわけでもなく、地上波のテレビ中継も全然なかった。 年あたり20億円という金額は、防御率3点台の先発、トップクラスのセットアッパー、3割バッターが1人ずつ雇える額。今年は結果的にチャンピオンになれたが、来年以降成績が悪くなればかなり叩かれることになってしまうので、頑張って欲しい」(unokenさん)

 「厳しいかもしれないが、彼が15勝できたのも“レッドソックス”というチームにいたからでしょう。他のチームに行っていたら違った成績になっていたはずです。ワールドシリーズ制覇は彼の持って生まれた“天運”なのでしょう。勝負師としては必要なものです。ただ、西武時代に故障などから1年間を通して200イニングを超えた年はなく、今年はなんとか1年目という“気持ちの張り”で乗り切れましたが、来年からの5年間はいかに怪我をせずに1年間を乗り切れるかにかかってくるでしょう。彼がこれからどれだけやってくれるかは楽しみですが、彼の今年のパフォーマンスから見れば、年俸で言えば500万ドル位の価値ではないでしょうか?ただ、“レッドソックス”という名前を日本の国民に浸透させた功績から見れば彼の“価値”はもっと高いかも知れません」(ThinkBlueさん)

 「松坂は6年契約。従って年平均の価値は1666万ドルであり、この額を基準として考えるべきで1年で1億ドルなんてことはあり得ない。この1年の結果を期待通りと考えるなら自動的に1001~2000万ドル、期待値以下なら0~1000万ドルとするのが妥当だ。期待値通りの項目は15勝(最低レベル)・200イニング・200奪三振・年間ローテ死守といったところ。期待値以下は負け数(期待値1ケタまで)・防御率の悪さ(期待値3点台前半)・主力投手としての存在感の無さ(期待値今年のベケットと同等レベル)・マウンド上での躍動感と安定感の無さ(期待値同左)という感じ。これらの点から今年1年の回収額は『0~1000万ドル』とせざるを得ない。投資に対する回収額は1年だけでは『木を見て森を見ず』になりかねない。来年以降の活躍で回収額を増やし6年トータルでプラスにすれば充分元が取れる。故障さえなければ2年目以降は今年のベケットと同様慣れて今年以上の活躍ができると思うので、『6年トータルでは大幅プラスだった』と言われるような活躍を期待する。松坂ならできるだろう」(sbird303さん)


「1001-2000万ドル」と回答したのは2321人中336人。全体の14%(2位)を占めました。

「先発ローテーションの全うと、ポストシーズンゲームでの2勝は評価できるが、800万ドル程度と推測。話題性から観客動員数向上(?)の評価分が1000万ドル程度。あわせて今年は2000万ドルに届かない程度か?でも松坂君の能力はこんなものではないはず。来年に期待!できれば黒髪に戻して一球一球に心を込めて投げるサムライピッチャーになってもらいたい!ノルマは100球なんて言う大リーガーだけにはなってほしくない」(やまちゃん588号)

 「先発ローテーション15勝+ポストシーズン2勝で、1000万ドル程度。今年はワールドチャンピオンに輝いたので、+200万ドルボーナスでもって合計1200万ドル。報道等による効果は、最大でも500万~1000万ドル程度で多く見積もっても2000万ドルが最大」(tmaさん)

 「レッドソックスエ-スのベケットも言ってたけど、彼の真価は来年以降ではないでしょうか?ボ-ルの違いという直接的な要因、ベケットも昨年苦しんだ環境の違いという間接的な要因。期待されたパフォ-マンスまでいかないもの、ワ-ルドチャンピオンに輝くチームをチョイスした彼の強運には驚かされます。下馬評では彼が加わっても、やはりヤンキ-ス優位の声が圧倒的でしたから。彼を獲得する為に要した総額の1/6、その働きは十分に果たしたと思います」(Sakoyuさん)

 「オーナーが日本人2人を採用して世界一になれたと言ってる以上、投資は一応成功したと言える。が、岡島の投資効果(より少ない投資で貢献度が大)の方が圧倒的に高い。松坂は負け数が多く勝率がもう少し高くあってほしい。投球内容も同じ失敗パターン(四球で歩かせて一発あびる)が多く不完全燃焼。6年契約で1億ドルは単純計算で年に1700万ドル。他の商売へのプラス波及効果は今後の活躍次第で現実化する。2年目も今年を超えた内容であれば投資は成功したといえる。現時点では契約額の6分の1の回収と判断するのが相当と判断する」(MLBアナリストさん)

 「どこかでメジャーの投手は1勝1億と聞いたので1ドル=100円計算で1500万ドル。奪三振を評価しても2000万ドルには届かない。むしろ防御率が悪すぎるのでダウンですね。まあ、どっちにしろ1年で回収できるわけないです。来年何かを変えていかないと多分ダメになりますね」(匿名希望さん)

 「序盤は、相手も初対戦だった為、難なく勝利を重ねたが、中盤及び終盤はメジャーのパワーに敵わなかったと思った。シリーズを通して彼の投球を観たが、メジャー相手に直球勝負は無理があると感じた。3A、マイナー、メジャーには、150キロ以上投げれる投手が沢山いる。力で勝負したい気持ちは分かるが、野球はチームプレーなので、もうちょっと配球を考えて欲しかった。チームが優勝したから良かったが、負けていればバッシングの対象だったかと思う。レッドソックスには、球界を代表するシリング及びベケットが在籍しているので、来季は彼らの配球をもっと学んで欲しいと思う。頑張れ!松坂!」(Yankeesさん)

 「15勝、200イニング、ポストシーズン2勝も、防御率悪すぎ。期待値の7割くらいか」(tangさん)

 「負けが多く四球も多い。防御率も悪くせいぜい2000万ドルの価値しかない」(セミプロさん)

 「負け数、防御率が悪すぎる。勝ち星も打線に助けられてのものが多く、正直1億ドルを払って獲得するほどの選手ではないと思う」(ツルマルSTOさん)

 「8月以降の成績は、ファンが開幕前に思い描いていたものから遠くかけ離れている。彼への期待は高すぎる面も否めないが、負け数の多さはチームへ貢献したとは言い難い。変化球主体のピッチングも、ファンからすると非常に物足りない」(myshakeさん)

 「単純に6年契約の1年分。たぶん残りの5年で、ボストンのGMを満足させるに充分な働きをすることと思いますが(uguiさん)

 「イニング途中での降板が多いのと立ち上がりから点を取られすぎのように思います。来年以降に期待です(hosianさん)

 「まだ1年目で、日本からの収入も入れてこれくらいでしょう。結構チームに助けてもらってた所も多かったし(大kyさん)

 「ま、アリーグ初年度のピッチャーはこんなもんでしょ。来年に期待です」(ベイさん)

 「平和ボケした日本からやってきて1年目で15勝、200イニング、200奪三振!これを良くやったと言わず、何て言えば言いのでしょうか?サラリーマンだって、残業30時間ちょっとのところから、100や200時間を超えるようなところに異動したらクタクタでしょうよ。確かに、はっきり言って期待以下だったけど、そんなの無責任に何でも言える我々第3者じゃなくて、本人が一番そう感じているはず。そもそも1億ドルというのがどういう数字か分かりませんが、最初は勉強代も含んでいる、と割り切らないとね」(MJ23さん)

 「勝利数はともかく、勝率、防御率、奪三振数とも1年目の野茂を下回ったのはいただけない」(詰田川さん)

 「そこそこ働いたが、成績内容は投資に見合うほどではない。しかし対日トータルでは、話題作りに成功し、営業収入には貢献しているはず。また岡島で得をしているから2人合わせればお得か?」(ででんでんさん)

 「6年契約で1億ドル、1年あたり1666万ドル回収できたらいいとしてまぁ平均並みの活躍だっただろうということから1001-2000万ドルに投票しました」(MATさん)

 「ハッキリ言って高い買い物だ。ヤンキースにとられないとの思いか知れないけど大金を出して、馬鹿な球団。松坂なんて買いかぶりだ。四球は多い、防御率は悪い、打線が点を取ってくれたから15勝したけど…」(bokenasuさん)

 「15勝したものの、負け数が13。しかも15勝の中でも打線の援護で勝った試合が何試合かあった。あと不満なのが防御率4・40は並の選手。野茂は1年目は13勝だが負けは半分以下の6。防御率は2・54、奪三振も236。野茂をどれ一つ上回っていない。以上」(みんみんさん)

 「余りにも過大な評価が先行して期待を裏切った時期(試合)はあったが、1年目としては、ぎりぎりの合格点は得られたと思う。RS球団はさて置き、日本国内では、野球ファンのみならず全国民、特に女性や子供たちをメジャーリーグに目を向けさせた功績は無視できない。来シーズン以降の好成績は必ず期待できる素地はあるので、あと2-3年で十分原価償却は可能」(みーこさん)

 「防御率が悪かったことと全体的に安定感に欠けたことが大きなマイナス。だがポストシーズンの後半では優勝に貢献したので、このあたりの回収額が妥当かと思った。メジャーでも比較的若い選手で年俸1001~2000万ドルもらうと考えるとすごい額で、松坂選手は入札金込みとはいえ、来年はもっと成績を上げてほしい」(BOSTONIVYさん)

 「年間15勝であるものの、負け数が多い。平均より少し上の先発ピッチャーとしては、年俸700万ドルがいいところ。他方、ポストシーズンでそれなりの活躍した分を上乗せして800万ドル。後は一般的な契約金を1年間に分割して合計1千数百万ドルが1年分としては妥当な線」(ボストンクラブさん)

 「やはり、もっと期待通りの活躍をしてほしかった。ワールドシリーズでも四球を出したくらいで交代をさせられてしますのは監督に信頼されていない証拠だと思いました。その反対に監督に信頼されていたとわかったのは、岡島がホームランを打たれても交代させられなかったでしょ!!」(ポンさん)

 「期待されたシーズンであったが、不意な投球でホームランで得点をあたえてしまうところは、日本でも同じであった。しかし、1年目でワールドシリーズ制覇はさすがに怪物である。少し辛い採点であるが1億ドルの1/5ではないか」(GET最高さん)

 「ローテーションを守ったこと、預金3つ、6年契約を考慮すると元は取れていないがこの程度は回収できたと思う。打席が2巡目以降になると、決め球の無い、球数の多い並の投手に成り下り、エースのベケットと比較すると格が違う印象がある」(ブラックソックスさん)

 「マイナス要因がまず頭に浮かぶ。レッドソックス打線に支えられた貯金3と、防御率4・4は寂しすぎる。プラス要因は、ローテーションを守ったことと、日本人ファンを増やしたことくらい。来年こそは、期待に応えて欲しい」(タクさん)

 「四球を出してランナーを溜めて打たれるケースが多く、同じ過ちが再三繰り返され、安心できるピッチングが出来なかった。精神面で成長していないのが原因と思われる。その象徴的な動作として、日本の高校球児が試合中によくやる、日本独自の動作?「帽子のつばを手で撓める」松坂は投球間隔のほとんどにこれを行い大変見苦しい。癖と言ってしまえばそれまでだが、精神的に成長していない一端の露呈だと思われる。これが無くなった時、名実共にメジャーリーガー足り得ると思われる」(アラオミツケさん)

 「エースのベケットが年俸633万ドルでトータル24勝だから17勝の松坂は500万ドルくらいかなあ。でも松坂グッズの売り上げはものすごいのでプラス1000万ドルくらいでしょう。来年はもっと活躍して3000万ドルくらいは回収したいところでしょう。でもテレビもラジオも新聞も、シーズン前にどんな予想して大騒ぎしてたのか、松坂批判する前に自己批判した方がいいとおもいます」(JKさん)

 「1年間ローテーションを守り、ポストシーズンでの2勝を考慮すると日本で言う1億円プレーヤーに匹敵する活躍だと思われます。チーム成績を加味して数千万円おまけするのであれば1000万~2000万ドルの年俸になると思います。15勝は立派ですが、12勝という決して少なくはない負け星と4・40というエースレベルよりは先発3~4番手のような数値は彼の超高額年俸に見合わず批判のネタになる可能性が大きいです」(田舎の野球評論家さん)

 「継続して、5年はこのまま活躍しないと、1億ドルの評価はない。なので、今年は、5分の1の2000万ドル分の評価です。後4年は、最低2ケタ10勝の勝数を継続してください。期待しています」(痛風呂さん)

 「成績としては、決して満足のいく内容ではないが、シーズンを通してローテーションを投げきり、15勝を挙げたことで800万ドル。グッズなどの実質的な売り上げ効果で200万ドル。メディアへの露出、特に日本市場への影響力として500万ドル。合計1500万ドルと採点しました」(なにーにさん)

 「1年目は今後の更なる飛躍のための滑走路ということで」(さらみさん)

 「6年総額1億ドル。単純に年平均で1600~1700万ドル回収できれば良い計算になる。話題性はどんな選手でも1年目がピークだろうから、少し物足りない気がするのも事実。しかし、これから彼本来の実力を示せば十分過ぎるくらいの経済効果を得るだろう。日本人投手初の最多勝・サイヤング゙賞を期待できるのは、今のところ松坂以外は見当たらない。期待をプレッシャーではなく、活力に変えれる数少ない選手だろう。イチロー・松坂2人の天才にこれからも期待したし、是非、日本国民に勇気・希望を与えて欲しい」(ジュンジさん)


 「2001-3000万ドル」と回答したのは2321人中273人。全体の12%(4位)を占めました。

 「負け数が多すぎ、防御率が悪い、良くも悪くも日本と変わらない印象この成績はそこそこだがシーズン通しての印象は1億ドルの選手とは思えない」(af0217さん)

 「チャンピオン、15勝、と放映権」(abcさん)

 「負け星が多すぎる。ここ一番の試合で被弾して勝てない」(BMEBZさん)

 「15勝したものの、負数12で貯金3は物足りない。前半は好投しながら打線の援護がないこともあったが、後半は逆に打線に助けられた場面が多かった気がする」(macさん)

 「負け方淡白で勝つのも打線に助けられた印象。特に中盤から後半にかけてはその印象が強く登板していると負けるような気がして、見続けることが出来なかった。もっとスッキリした勝ち方であれば観客も盛り上がっただろうに」(gure50さん)

 「1・勝ち星としては約2倍の価値はあるが、負け星としてはその半分と判断します。(打線に助けられたことが多い(他のチームであれば最高でも8勝レベル)。2・防御率が悪い。せめて、3点台の前半で頑張ってほしかった。価値としては1000万ドル以下レベルの成績(防御率のみで判断した場合)。3・観客動員数とグッズの販売で若干プラス」(kenさん)

 「総額1億ドル(6年契約)の内4分の1ぐらいを回収したと見る。個人的にはもっといけると思っていたが、少なくとも大きく期待を裏切ったわけではない。1年目の成績としては可もなく不可もなく、松坂目当ての日本人客も私を含めて大勢ボストンの試合を観に行ったことだし、損はしていないはず。ただし、来年以降に今年程度の内容、成績では集客力は落ちていくだろう。つまり、商品価値は下がる。チームが残り4分の3、7500万ドル分を何年で回収できるのか、松坂ファン、ボストンファン、MLBファンの皆も注目している。2-3年後にまた松坂の投げる姿を現地で生で見たいと思っているが、そのときには成長してベケットを押しのけてエースに君臨していることを信じたい」(Dice-Keyさん)

 「球団としては、1年目としては環境面を考慮し若干不満を残すも来季以降を見据え今季の成績では投資効果に厳しい評価が下されるは必定。正念場はこれからだ」(あすなろさん)

 「今年の出来はよくなかったけど、ローテーションを守って15勝をあげた。しかも、ワールドシリーズまでコマを進め、優勝できた。これは、松坂の影響が少ないとは考えられないと思う」(mmkさん)

 「6回まで投げられないことが多かったし貯金が少ないし勝ったときも野手に助けられたから」(ともさん)

 「松坂の15勝は、レッドソックスの強力打線によって勝ち星が増えたに過ぎない。実際その打線がなければ7勝そこそこしか勝てていない。特に前半は、大量失点しても大量得点したために勝ち負け無しや、勝ちにつながっているものばかりである」(MASAさん)

 「成績のみをみると1億ドルには到底及ばないが、メディアの取扱い、ファンへの話題提供等を考えると1/3程度の回収は出来ていると思う。来年以降はメジャーへの順応もでき更なる飛躍は期待できるのではないでしょうか。逆に岡島選手は変則的なフォームで相手打線も困惑しかなりの成績を上げましたが、来年は相手が順応してしまってジリ貧になってしまうと思います」(hideさん)

 「戦力充実のRソックスが6年間で3回ワールドチャンピオンになるとしたら3分の1を回収したことになる。しかし、今年はエースではないので2500万ドルというところか」(フライパンさん)

 「投球回数、勝数、奪三振数プラスローテーションを維持したことは立派。自責点と負け数はMLBのトップのピッチャーとしては物足りなくまだ道のりが遠い。文化の違い、ハードなスケジュール、硬いマウンド、慣れないボールなどを克服し2008年以降は十分投資額を取り返しおつりが出るんではないか」(トーランスさん)

 「1年目は良いことも悪いことも両方あるので、評価はむづかしい。真価が問われるのは、来年以降の活躍にかかっていると思う。環境やボールの感触は慣れるだろうが、相手に研究されるであろうしとりあえず、今年は話題性でひとまず3分の1程度の回収だろう」(マンモスさん)

 「基本給1000万ドル、広告塔としての価値1000万ドル、1勝が200万ドル、1敗がマイナス200万ドルで、2600万ドルそもそもが、高すぎである。松坂が1億ドルなら岡島は5億ドルは必要だ」(マコサンさん)

 「1億ドル単純に6(年)で割ったら1667万ドルである。しかし、DAISUKE効果はレッドソックスやメジャーを大きくクローズアップさせ、日本にも多くの新しいファンを生み出した。そしてチームの一員としてWSに優勝出来たことは評価すべき点である。残念な部分はもう少し内容的に頑張って欲しかった点である。立ち上がりから制球に苦しんだり、一発病が出たり、チームの打線に救われたり…、それが防御率4・40という厳しい結果に終ってしまった理由ではないか?MLBは戦法、移動、気候、環境など様々な面で日本とは異なるが、2年目の来季はさらなる期待を持たずにはいられない」(馬四郎さん)

 「レッドソックスは、松坂の、日本における実績と伸びと威力のある速球制球力、投球術を期待し、その上、他球団にさらわれない為の戦術上やむを得ず合計1億ドルを投資したもので、松坂は本来の投球フォームを忘れ、下半身を使わず、腕だけで投げていたため球に威力が伴わず制球もままならなかった。来季のため初心に帰って、走りこみと下半身強化に取り組めば、日本時代の松坂を問い戻せるかもしれない。今季ははじめての経験とプレッシャーのため、まあまあのできでしたが」(Old Boyさん)

 「日本人のメジャーでのルーキーの新記録となる15勝を挙げ、また奪三振が200を超えたのは評価できるが、負け星が多いし防御率もかなり悪かった。日本でそれなりの実績を積んできただけにせめて18勝してはほしかった。野茂の1年目の勝ち星は上回ったが、トータルの成績やメジャーに与えたインパクトや貢献度で比べたらかなり物足りないし、投手タイトルもない。しかし1年目ながらプレーオフで2勝は上出来。私の意見としては2500万くらいが妥当だと思う」(野球愛好者さん)

 「1億ドルの3分の1の仕事内容。負けが多し1年目だからとはいえ、ここぞ、という時に期待を裏切ってきた。投球数が多い為、野手のリズムが良くない。それが攻撃にも影響した。来年はもっとやれると思うし頑張って欲しい。結果を出して1億ドルを貰って欲しかった」(ホワイトさん)

 「1年目は、日本国内にレッドソックスの名を広めた。関連ビジネスへの影響を考えると妥当な投資ではないか。但し、全額回収するためには松坂が故障しないことが前提。それを考えると非常にリスクの高い投資でしょう(日本でも高校時代から多投気味のため不安)」(メジャーさん)

 「2500万ドルくらいは回収したと思います。シーズン中の活躍によってではなく、日本のメディアを多数つれてきたことによる、チームの知名度の向上。及び、日本からのスポンサー企業の誘致によってです。成績から考慮すると、選手としては600から700万ドルくらいの活躍しかできていないと思います」(momogeさん)

 「日本の時と同じ。良い時と悪い時の差がありすぎる。高い買い物だった。イチローが安すぎる」(タミーさん)

 「15勝したことは評価できるが、防御率が悪すぎた。そのせいで、悪い内容のほうが目立ってしまう成績になったように思う。日本での実績、WBCでの活躍から行けば、来年はさらなる活躍が期待できる。期待をこめてあえて厳しい評価とする。がんばれ!松坂!」(げぬさん)

 「1億ドルを6年間で割ると1年当たり1700万ドル。右も左も解らない初めてのシーズンを加味すると2000~3000万ドルかなと思う」(八目士さん)


 「3001-4000万ドル」と回答したのは2321人中178人。全体の8%(7位)を占めました。

 「1年間ローテを守り、経済効果があったことを考慮すればこのくらいは妥当」(じゆさん)

 「負け数と防御率が悪い。マリナーズだとしたら、10勝ぐらいではないか?」(shawnさん)

 「日本でのテレビの放映権やボストンへの観戦旅行者等を成績に加味すればこれぐらいの回収はできたのではと考える」(matsuzakiさん)

 「成績の何項目かは、沢村賞の基準をクリアする位頑張っているし、関連グッズや日本からの集客・TV中継などを考慮すれば、半分とは行かなくても、それに近いだけの回収は出来たのでは?まあ、頑張ったんじゃない?って評価は出来ると思う」(まな大好きさん)

 「単純に1/5の価値は十分あるでしょう。それにポストシーズンの頑張りを加えて、初期投資額の30%は回収したと評価します」(トビウオさん)

 「松坂のような名前先行で実力のない選手に注目する必要などない。アメリカの人にもこの程度の選手が日本最高の投手なのだと思われたくない。高校生同士の試合でしか松坂は活躍できず、プロでは並の投手である。ソフトバンクの斉藤、和田、中日の川上の方がはるかに実力が上であり、ぜひメジャーで投げてみてほしい」(P.Martinezさん)

 「よくがんばったとは思うが、期待されたほどの活躍はできなかったと思う。負け数を減らさなければと思う」(ヤスさん)

 「大輔としては、この位は当たり前で、来季が注目されるところだ!したがってこの程度しか回収できなかったと思う」(daiさん)

 「シーズン中の勝ち越しは3つだけプレーオフでは2勝1敗だけど一応ある程度の客は呼べたのでこれくらいが妥当ではないのか。来年も似たような成績ならファンは、離れてしまうだろうと少し心配です」(xyzさん)

 「勝利数の内半分は打線に助けられて辛うじて負けが付かなかっただけの事。実質勝利数は半分と言う感じ。試合半ばで降板する事も多く減点。初年度は褒められた内容ではない」(うみんちゅさん)

 「彼の存在が大きな経済効果を生んだという点。もちろん負けが多かったものの援護がなく負けた試合も考えるとそれなりに見れる。防御率という点では四球が多かった、そのあと一発をあびるというのが響いてる。ある意味彼がもたらした経済効果を考えればすでに3分の1は回収したといっても過言ではない気がする」(mipponさん)

 「負けが多い。しかも意外に重要な局面で。安定感に欠けるのも、問題だ。でも所詮はそんなものかもしれない。WBCで松坂の値が上がりすぎたのだから」(中日万歳落合監督万歳さん)

 「本来、期待されていたであろう結果に比べれば若干の物足りなさは否めない部分があったが、ルキーイヤーでの15勝は賞賛に値する勝ち星ではないでしょうか?欲を言えば、防御率を3点台前半に抑えることができていれば、勝ち星ももっと稼げたはず…。頑張れ松坂~」(マリチャンさん)

 「もともと1億ドルが間違い。高すぎるでしょ」(わおさん)

 「あくまでも岡島とセットでの話になるが、優勝という結果を導いた立役者である2人はたぶん2人が同時にチームメートになったことで、おたがいにとってネガティブな要素を打ち消しあい、結果として個人としてもチームとしても好循環を引き起こしたのだと思う。例えばテレビの視聴率だが、松坂見たさに6日に1度スイッチをいれていた人達が、岡島の頑張りによって毎日のように見るようになり、その平均的数値をさらにあげたりしたと思う」(トシボーさん)

 「1年目でこれだけ数字を出せば4000万ドルは回収したのではないでしょうか?ファンも確実に増えてますしグッズ売り上げも上々。6年契約ですから初年度としては怪我せず1年間ローテを守っただけでも十分なのに勝ち星全体の15%をになってくれたのならこれ以上は無いと思います。来年さらに期待できるすばらしい選手ですね」(ヨシヨシさん)

 「松坂の成績は西武時代と変わらないので、予想通りの結果と思われる。そのため、1億ドルの6分の1は回収できたと分析できる。なお、「西武時代と変わらない」とは、具体的に、登板数と負け数が多い中で「やや勝ち星が先行する」という馬車馬的な働きの特徴が一致していることである。さらに、「ワールドシリーズ制覇」という偉業に貢献したことや、「今後も含めた日本市場における放映権、グッズ収入に関わるプロモーション費用」を鑑みれば、3000万ドルは充分に回収できたといえる」(一橋大研究員さん)

 「1勝100万ドルとして15勝で1500万ドル、日本での広告効果が約1500万ドル、収入増(主に日本人向け)が500万ドル、合計3500万ドル」(もんティーさん)

 「昨年のストーブリーグの話題をさらい、レッドソックスの日本市場における宣伝費として考えれば、充分ペイしている。日本での公式戦開幕も決まったようだし、経済効果はばっちり。松坂の成績は、驚くべきものではないにしろ充分及第点。おまけにワールドシリーズも制覇。投資という面では言うことないのでは」(ももんが太郎さん)

 「ズバリ、実績3分の1ではなかったでしょうか?差額は、球団が是が非でも獲りたかったデポジットみたいなもの…。結果として、チームが優勝できた訳だけど岡島をはじめとした他メンバーの総合力でもあった訳だし。所詮、団体競技の1つという事でしょう!来期以降も成果を出し続ける事に期待します!!」(結城勇気さん)


 「4001-5000万ドル」と回答したのは2321人中245人。全体の11%(5位)を占めました。

 「話題性プラス日本人観光客のボストンへの導入(グッズの販売)を考えると半分は回収したと考える」(フーガさん)

 「メジャーで年間を通してローテーションを守り、200イニング投げ、200三振を奪う投手は、メジャーでもそこらにゴロゴロはしていない。日本からの注目度を含めて半分は回収しているはず」(hamiroさん)

 「とにかく大輔は、体を元に戻さにゃいかん。がっしりしたとかいう人もいるが、どう見ても、あの体全体を使って投げるダイナミックなフォームにマッチした体型とは思えないのだ。球のキレ以前に体のキレがなく、太すぎて重々しく感じる。調子が上がらない時、いろいろと他の理由を並べるが、元の体型に戻してから言ってほしい。いろいろと付き合いもあるんだろう。「こっち来ていっしょにビール飲めや!」と言われれば、なかなか断れないだろうし、ハンバーガーばっかり食わんといかん事もあるだろう。しかし、来年も今年と同じ体型のままでは本当にやばいぞ」(メタボリックさん)

 「1億ドルの評価には程遠い。最低20勝、負けも10以下、防御率も2点台でなければ、1億ドルの評価には満たない。しかし松坂の日本でも成績を考えても、この程度であるとは思う。松坂個人の実力からすれば、合格点だろう。レッドソックスがポスティングで払ったお金が異常なだけである」(ジャイロカッターさん)

 「堅いマウンドなど慣れない状態の中よく頑張ったと思いますが、まだまだ彼の持っている実力の1/2も出ていないのではないかと思います。2年目の来期1億ドル以上の成績を残してくれると期待しています。1年目と2年目が入れ替わったと思っています」(YUIPAPAさん)

 「負け数を10以下にして欲しかった。マウンドが高いのか、移動距離が長すぎるのかどうかはよく解らないが、直球が高く球威がないという状態も見受けられた。15勝は確かに凄いことだが来年はもっと体の切れを出して欲しいと思う」(hkさん)

 「松坂がヤンキースにいってたら、ヤンキースが優勝してたから」(にんにんさん)

 「負け数が多い。1試合に波があるのが目立った。しかし、力(内容)よりマスコミの力で価値を押し上げた。松坂、名前からも特上の道(坂)を昇って行って欲しい」(松竹梅さん)

 「今シーズンは、不調?絶好調とは言い切れない内容だった。しかし、結果としては、充分に残しているので、1憶ドルの半分ということにしました。来年は25勝位するので充分でしょう?」(とるとるさん)

 「日本スポンサー収入がたくさんだし、2ケタ勝てるなら問題はない」(tpさん)

 「結果的にワールドチャンピオンになった。数字だけではなく存在自体が岡島やチームメートに良い影響を与えた結果ではないかと思う。50億円程度の価値はあった」(かいけつルパンさん)

 「松坂はその能力の半分程しか発揮できなかったように思えました」(クレアマンさん)

 「数字だけ見れば1年目で立派な成績。ただ、試合を見てみると見方が点を取るとその直後に打たれ、あるいは先制され追加点を取られたり、と不満の残る内容が多かった。勝利数も味方打線に助けられた数もかなり多い。1年を通して故障せずローテーションを守った事は大きく評価できる」(GAIAさん)

 「センセーショナルな松坂獲得時からワールドシリーズ制覇までのアメリカ国内での話題性による広告効果、グッズ・観光収入、なんといっても日本でのレッドソックスの知名度アップを考えると少なくとも500億円は松坂効果が出ているのではないか。松井効果が年間800億円だそうなのでその半分以上は出ているのではないか。ざっとその1/10とみてもレッドソックスは50億円は回収しているはず。来年か再来年で回収だろう。それ以降の残り3年間は純利益だね。安い買い物だったかも。特に岡島のことはレッドソックスはタダ同然の買い物とみているのでは」(あゆみのぱぱさん)

 「松坂大輔が球団にもたらした利益(投資に対する回収)で、球場の入場チケットや関連商品の売上げ、日本からの放送権料等、実質的なものを除き、一選手としての成績だけで考えてみたい。そこで面白いエピソードがある。松坂が5回まで投げ、ボストンがリーグチャンピオンになったALCS第7戦直後、エプスタインGMはボストンの地元紙に、『彼(松坂)は我々が期待したほどの選手でなかったのかもしれない』と答えた。統計学(セイバーメトリックス)を駆使する男には、“メジャーリーガー松坂”に対する投資は、満足いくものではなかったと言いたいのだろう(私は、彼自身の先見性の無さを、松坂君個人に転嫁する狡猾的言動だとも思うが)。確かに、投球回数と奪三振数はチーム1位だが、MLB全体でみれば特筆すべきものはない。私は、以前ここに、松坂君クラスの投手ならMLBにたくさんいると書いたことがある。それは球速(球威)、変化球だけを比較すればという意味だ。しかし、高校からプロを通じて、大舞台での経験値はMLBでも屈指だ。残念だが、それもあまり活かせぬまま今季は終了した。エプスタインのあの発言にはそれも含まれているのだとすれば、来季は投資に余りある活躍が望まれるし、それは松坂君自身も十二分に分かっているはずだ」(MLBウォッチ暦30年さん)

 「1年で約半分くらい回収したのでは。あと5年でRSはお釣りが来るぐらい儲かるよ」(seatigersさん)

 「外国で1年目としてはよくやったのではないかと思う。しかし、もっと期待されていたはずだし、やはり答えなくてはならないのがプロ。安定感のない時期が長すぎた。来年は職人として、見せてほしい。しかし、今年は日本の野球より大リーグをよく見た。アメリカの地名もよく覚えた。期待してるんです。以上」(ミミ3000さん)

 「ゲーム以外の経済効果がすごく大きかったと思う。それに加えて優勝への貢献(栄光の女神を連れてきた。強運という女神を)、松坂選手が入っていなかったら優勝はできなかったと思います。今の時点で半分は回収できたと思う。残りの半分は来年以降で回収できると」(貴船さん)

 「大リーグ初年度で大注目、野球環境、生活環境の違う中で15勝12敗はまずまずだと思います。確かに後半は疲れたのか散々な目に会いましたが、日本より試合数も多く仕方がない。松坂さんはこれを糧に来年はやってくれるでしょう。しかし、彼の実力はこんなものではないでしょうから半額回収とします。最後に終盤、笑顔がありませんでしたのでもっと楽に!」(えーおじさん)

 「15勝といってもすっきりした勝ち方は少なかったと思う。まあ契約金の半分は稼げたのだから一応は合格点。来年こそ西武時代の大輔に戻ってベケットとエース争いをして欲しい」(Koboldさん)

 「打撃のよいチームにいるので、打たれても結果的には勝った試合が多かったが、年俸に見合うエース級としては打たれすぎ。ローテーションを崩さず試合に出た点を評価しても、5000万ドル以下」(日ハムがんばれ!さん)

 「レッドソックス先発陣で、1年間ローテーションを守り続けたのは松坂のみ(20勝したベケットも故障で1回飛ばした)。期待が大き過ぎただけに物足りなくも映るが、初年度の先発ピッチャーとしては十分合格だと思う。また、ポストシーズンの2勝は内容も良く、評価されていい。経済的にも、ボストンに「日本人野球選手ブーム」を、日本に「レッドソックスブーム」を巻き起こし、十分に初年度の回収目標を達成したと思う。「1億ドルの男」と言っても、半分は西武ライオンズへの支払いであり、年俸に相応な働きだったと思う」(ボストン在住野球君さん)

 「1年で元が取れると思う球団経営者はいないだろう。ヤンキース入りを阻止できたこと。15勝12敗の成績は一応満足できる成績だろう。来年は制球力を増し、更に勝ち星を期待できる。日本人の誇りだ」(紀勝丸船長さん)

 「日本中にレッドソックスファンが増えましたよ。日本人の好きなメジャー球団は、ヤンキースかマリナーズか、そしてレッドソックスのどれかでしょう。日本人選手が中心選手として活躍してるというのが、好きな球団の絶対条件ですから。1億ドルはとてつもない金額ですが、日本人2人活躍でワールドチャンピオンにもなったし、半分位はすでに回収できたと考えていいのでは」(Dice-kiさん)

 「レギュラーシーズンで3つの貯金で2000万ドル。ローテーションを1年間通じて守れたことに1000万ドル。プレーオフとワールドシリーズの2勝で2000万ドルなので5000万ドル分の価値は、十分出せたのではないでしょうか。100球超えてから調子が良くなるようだと今までと同じで交代させられてしまうので、来年は最初から100球で終わる気で、思い切り腕を振り切って投げて欲しい!」(Koさん)

 「ローテーションを守ったということだけしか評価できない。逆に、慢性的な球数過多のせいで登板のたびにブルペンに負担を掛け、他の先発投手陣にある意味松坂登板の精神的な皺寄せがいっていたと言っても過言ではないだろう。メジャーで投げるのが子供の時からの夢だった、と自ら言うわりには向こうの野球・生活(言葉も含めて)に素早く馴染む準備が全くといっていいほどできていなかった。チームメートの大半(なかでも話し込む必要があるファレルピッチングコーチとバリテック)と未だにコミュニケーションが取れていないのは見るに堪えない。そのうえ、大騒ぎされているせい(あるいは本人の人間性のせいか)で首脳陣・チームメートも腫れ物を触るように松坂を扱っていたように思う。自惚れを捨て、考え方を根本から変えないとあと1、2年で放出ということになろう。高校、西武時代の松坂をよく知らなかったので、当初威勢のよかった日米メディア一般の雰囲気に流され大いに期待していたが、正直がっかりした。日本で数々の「伝説」を残したらしい(10年前の甲子園決勝でのノーヒットノーラン以外に何があるのか、誰か教えて下さい)が、結局メジャーの先発投手としては中の上です。滑るボールに慣れたら、堅いマウンドに慣れたらと、今後に期待している人々が今だ多くいらっしゃるようですが、シーズン通して投げてまだ対応できていないようだったらその時点で失格です。皆さん、もう大騒ぎをやめ放っときましょう」(FDさん)

 「1億ドルと言うけれど、彼の1年目のサラリーは約600万ドル。年間通じてローテを守りシーズン15勝を挙げ、ポストシーズンで2勝1敗(うちwシリーズで1勝2打点)。600万ドルじゃ安いぐらいでしょう。もともと人気チームではあるが、米国での注目度は勿論、日本でのマーケット拡大に貢献した事を考慮すれば、安い買い物だったのではないか。入札に関して言えば5111万ドルは高すぎるかもしれないが、それだけフロント陣の本気を見せた事で、今年は違う!という事をチームにもファンにも植えつけた事が今年の制覇に繋がったと思う。よって半分は回収出来たのではないか」(skipperさん)

 「フルシーズンの活躍はお見事。ただ集中力のある時と無い時で、ピッチングの内容の差が激しかったのが残念。キャンプからの調整法などでやはり「日米の差」に最後まで戸惑い続けた印象。松坂らしい「身体のキレ」があまり見られなかった。ただ、1年目としては「額面どおり」の活躍。松坂の力なら慣れればもっとできるはず。そうしたらホンモノの「1億円の男」になれるだろう。今年に限っての貢献度は岡島>松坂」(近藤勇み足さん)

 「日本のテレビ放映権、日本企業からの広告収入、日本人観光客の入場料、グッズ購入、などで、レッドソックスはこの1年で投資総額の半分を回収したのではありませんか?ヤンキースの松井と同様に、あれだけの日本企業の広告収入、テレビ放映権などを支えてレッドソックスの経営の一部を担うわけで、来年は大変な年になるでしょう。松井のように勝負に打てなくても適当にヒットを打てば良いというわけにはいかないので。松坂はメジャーでは普通の先発ピッチャーですし、見方打線が打てないと彼の場合、抑えて勝てるピッチャーではないので」(MetalNewsさん)

 「1億ドルとは、例えば1年目のイチローの様な活躍を結果として出来た場合に評価できる金額ではないでしょうか。全米をうならせるような活躍。または、誰にも文句を言われない活躍です。今年の松坂の成績は、せいぜい期待値1億ドルの半分以下だと思います。なんだか、恥ずかしい成績ですね。後半分は、来年に今年以上の成績を残して挽回して欲しいと思います」(松坂イチローさん)

 「松坂の成績はそこそこだったが、松坂が活躍しても打ち込まれてもマスコミの報道量は非常に多く、シーズンが終わった今でも“本当に1億ドルの価値があったのか”などという話題が上るなど、その注目は絶えることがなく、日本におけるレッドソックスの知名度はこの1年で確固たるものを築いたといえる。ということで半分の5000万ドルは取り戻しただろう。契約最終年には結果的に5億ドルくらいの価値があったといえると思う。今後のレッドソックスの経営戦略にもよるが」(なつかしくあもーれさん)

 「過去の日本人投手の殆どの方は1年目で年俸以上のインパクト・成績を残していますが松坂選手の1年目の年俸とパフォーマンスを比べると非常に残念ですがレッドソックスは払い過ぎたと思います。投手のパフォーマンスを計るERAなどトップ50にもランクインされていませんし、もしも味方の援護が無く逆転を出来なかった試合などを考えますと勝ち星も半分以下になったのではないかと思います。来年に期待したいところです!がんばれ~!」(Kimさん)


 レッドソック松坂の価値は?「5001-6000万ドル」と回答したのは2321人中240人。全体の10%(6位)を占めました。

 「1億ドルを越えるようなピッチングと1000万ドルぐらいぐらいのピッチングが入り混じっていたように思う。それでも、登板試合のほとんどでゲームを作り、ローテーションを守りきった事から、それなりの評価はできると思う」(やべっちFCさん)

 「難しいですね…。成績だけを見ればとても1億ドルに見合った成績とまでとてもいえず。確かに1年通してローテーションを守ったことは評価できます。勝ちの数よりも防御率の悪さやコントロールのバラツキなどが気になりました。厳しい意見になりますが、巨額に見合った働きだったかという点では疑問でした。成績以外で結構回収はできたのかもしれませんが…。岡島の予想以上の活躍もあって助かった面もあったかもしれません」(okidokiファンさん)

 「メジャーでのビギナーズラックというのもあり、1年目はそこそこ勝てるとは予想していた。ただ1年目ですでに12敗もしているので、来年は他チームに研究されもっと負けるような気がする。日本で通用したストレートもメジャーでは普通程度だし、フォークとカットに頼っても打たれるだろうし…、各球種をさらに磨くか、新球種を何種か増やす等しないとダメかも。今年の松坂のまま行ったら来年は10勝17敗程度と予想」(松崎大輔さん)

 「入札金と、年俸計とで分けて考えます。まず、入札金について。大型契約の目的は、何と言ってもワールドシリーズ(以下WS)を制覇することにあると思います。よって、その目的は、今回達せられたと思います。今回は、たまたま2年空けて3年ぶりとなりましたが、その前は、「呪い」とやらで、86年(?)とかだったわけですし、新手のオーナーなんかですと、WSを制覇したとたん、高額年俸の選手達をまとめて放出する、などということも何度かあったようにも思いますので、チーム数の多さも考えると、WS制覇は、6年に1度で充分満足すべきことで、これで目的達成と言えると思います。次に年俸ですが、初年度がいくらかは知らないのですが、750~800万ドルと推定します。ポストシーズンは、入札金分として除いて、レギュラーシーズンの15勝12敗・200イニング・ローテーション死守が、年俸に見合うでしょうか?ベケットの20勝が、メジャー最高で、ポストシーズンに出てきたいろんな投手の成績をみても、15勝はメジャー先発の主軸(日本で言うならいわゆる表ローテ)として、合格の成績ではないでしょうか。多少負け数が多い気はしますが、これも1年間ローテの勲章としましょう。メジャーの年俸の水準など、あまりチェックはしないのですが、1000万ドルを越える選手も珍しくないようですので、750~800万ドルなら妥当では?と思います。従って、入札金5111万ドルと年俸を加えて、5900万ドル前後、レッドソックスは、元を取ったと考えます。余計ですが、来年以降も、ラミレス、オルティスとかがいて、期待できるのかも知れないけど、ちょっと甘い球は、あっさりホームラン、難しい変化球なんかも軽打でヒット、など、松坂は来年からも大変じゃない?とも思ってしまいます。最初の年は、良かったのにねー、にならなければいいですが。ともかく、今年は、BSを、録画して夜に見るので、疲れました。ところで、日本シリーズに勝って日本一になったチームと、セリーグを制覇したチームと、どっちが強い(偉い)のでしょうか??」(たさん)

 「元々剛速球ではないし、打たせてとる普通のピッチャー。MLBのスカウトの目を疑う」(TigerJさん)

 「マスコミ効果」(nisanさん)

 「力の半分くらいしかだせなかったから」(hiroさん))

 「1億ドルプレーヤーとしては18勝は通過点です。負け数も多いし、四球も多く、、そして一発打たれる。松坂らしい剛速球もなく、三振も少ない。来期は負けても三振をとって欲しい」(ごんたさん)

 「レギュラーシーズン1回も休まずに投げたのは一番の評価点。15勝したのは何とか及第点。ポストシーズンは合格でしょう。入札金と今期の年俸を合わせた程度にしました。残りは来期でしょう」(沖スロッターさん)

 「実力の半分位しか評価されてなく、また発揮していない。確かに15勝は立派かもしれないが、イメージ、内容はけして良くない。来年はメジャーの雰囲気も習得した事から20勝位はいけるはず。その時始めて1億ドルの男と評価されるでしょう」(coolsさん)

 「期待ほどの活躍は無いが、活躍しなかった訳でもないので半分ぐらいかと」(ホッシーさん)

 「松坂がいなければ、ワールドチャンプになれなかったし、話題性も抜群で、観客動員、グッズの販売等の相乗効果のメリットは計り知れないものがあり、不慣れな1年目でこの成績で2年目以降は更に進化した姿を想像出来る」(ジーコさん)

 「負け数が多すぎる。もっとも松坂だけのせいでもないが、観ててもバッテリーの呼吸が合ってないのが素人でも解った。負け数の半分はキャッチャーのせいだと自分では思ってる」(レッドソックスファンさん)

 「打線に助けられた部分が多かったから。まだ本当の力を全然出し切っていない」(musicさん)

 「2年、3年好成績を続けてこそ一流選手なので今年1年だけの成績では評価は難しいと思います。ただワールドシリーズでの活躍はさすがでした」(たあたんさん)

 「5回までしか使えないのでは、価値は半分でしょう。日本では才能でどうにかなったかもしれないけど、試合数も多いし準備不足というかプロとしては?がつく今シーズンだった」(Aくまさん)

 「実績2500万、注目度2000万、優勝という結果500万」(一大さん)

 「Wシリーズを制する原動力となったのですから、半分以上は返したといっていいでしょう。シーズン中の成績がもうちょっとよかったら、特に一発を食らうことが多く防御率がいま一つだったし、勝ち越し数が3しかなかったので、その点を来年以降改善できればもっと評価は高くなるでしょう。日本の硬球よりすべりやすいMLBのボールに慣れた上で、来年はもっといい成績をあげてほしいです」(buschanさん)

 「入札金5111万ドル+(5200万ドル/6年)=約6000万ドル優勝で入札金の元は取れたと考え、あとは年俸割る6年で合計約6000万ドル。あれだけ交渉で練習時間を割かれた割には頑張ったと思う。来年の松坂は恐ろしいほどの活躍をすると思う」(ロングランデスクさん)

 「松坂の投球がワールドチャンピオンに貢献したことは事実であり、その点では入札金5111万ドルをかけた価値はあったと思う。ただ、チームとしては、レギュラーシーズンでもう少し結果を期待していたと思うので、1年分の年俸に見合った投球という点ではやや不満があるのではと考えた」(takunさん)

 「先発ローテーションを守りきったのはすごいと思うが、勝ち試合は打線に支えられた印象が強く、投げ勝った試合が少ない勝ったと思う。優勝したのでよかったが出来としては60点(ははははさん)

 「最初の1年は特別で、無難にこなしたのでこの金額です。次からは毎年年割でコンスタントに1000万ドルずつペイすることになると思います」(おなくんさん)

 「先発ローテーションを守ったことは認めるが勝ち星は良いとして、負け数が多すぎる、その差が3個では、、負け数が1ケタでなくては合格点は出せないと思う。来期は今年以上の勝ち星と1ケタの負け数、それと四球を少なくしなければ駄目」(ミッチーさん)

 「日本への放映権、球場の広告料(日本企業)、スポンサー契約などが契約と同年の6年契約とすれば入札金とチャラで良いでしょう(5111万ドル)。松坂が貰う契約金は1年目なので1/6とすれば867万ドル。締めて合計5978万ドルと言うところでしょうか」(mkiaya703さん)

 「1年間きっちりとローテーションを守り15勝を挙げたのだから立派だと思う。1年目で2ケタ勝利、日本の野球でもそう簡単に出来るものではない。結果的に3年振りにワールドシリーズ優勝したのだから、松阪効果があったと思う。ボストンも有名になったし、テレビの放映権その他諸々、来年も再来年もあるしね。来年のほうがまだ凄い活躍をしそうだしね」(島国根性さん)

 「期待があまりにも大きかったので、期待の割りにはっていうのが実情だと思うが、今年、松坂、岡島の加入がなかったら、間違いなくワールドシリーズ制覇は無理だったと思うし、NHKの放映権、日米マスコミの露出度、グッズ関連等での松坂効果が相当あったと思う。よって、レッドソックス的には十分投資は成功したし、既に半分は回収していると思う」(jakeさん)

 「日本市場を含む経済効果およびポストシーズンでの貢献」(tet5555さん)

 「彼はまだメジャー1年目、それでいて15勝は立派。崩れた試合もあったが、2年目はもっと伸びる事は確実。20勝も充分望める。今年で60%の回収は充分評価できる」(ONETOPさん9

 「1年目としてはまずまずの成績ではないでしょうか。中間くらいにしたのは負け数が多すぎる点、投球内容も日本より変化球が多くなっているように感じられます点があったからです。他のメジャーにいった選手は日本時代より体を絞っているような気がしますが、松坂投手の場合は逆に増えていそうな感じが見受けられます。西武時代のベストウエイトまで絞れれば、球のきれとかももっとよくなって成績が向上するのではないでしょうか?来年に期待します」(ひろさん)

 「過剰投資だったことは否めません。入札制度を見直すよい機会になったことでしょう。他に、入団前からホームゲームなどの主催試合では、チケットが常に完売状態であったこと。球場での観戦ができない=グッズ販売、ボストン観光など相乗効果が期待できなかったこと」(トラッキー6さん)

 「生まれ持った彼の強運で、レッドソックスに優勝の2文字を呼んだと思います。日本人も大リーグの中継を観たし、実際に観戦にも行ってるでしょうから、半分は1年で取り戻したと思います」(ぴょこたんさん)


 レッドソック松坂の価値は?「6001-7000万ドル」と回答したのは2321人中101人。全体の4%(8位)を占めました。

 「もとの金額があまりに大きいだけに、100点満点の60点超え(何とか合格)という意味合いで付けました。勝率は満足できるものではないが、少なくとも多くの登板(日本人ではダルビッシュくらいの200回超)をこなし、初めてのアメリカで堂々、エースをはって、世界一に大きく貢献したことはものすごく評価できると思います」(DDESさん)

 「負け数の多さがネック。プラスマイナスすれば3つの勝ち星しかチームに還元してない。本来ならもっと低い評価でも良かったが、ポストシーズンの活躍に免じてこの査定にしました」(けんちゃんですさん)

 「相場が日本とは違うので年俸での換算はしにくいので単純に、私が松坂に対する期待度で表すと。満足度が半分より少し上ってとこです」(ルークハンさん)

 「1年目でワールドチャンピオンになり、先発陣の一角として投げきったところ。人気の面でも6000万(入札金+1年目の報酬)は回収できたのではないでしょうか」(ラルフ宮崎さん)

 「1年間を通して先発ローテーションを守りきったのは賞賛に値する。確実な戦力として数に数えられるのはフロントとしても安心できたはず。また日本人の観客やグッズ販売の促進にも松坂は貢献したと思う。ただ現地の生活にまだ慣れないのかちょっと太ってしまったのは残念。いささかそれが成績にも影響している。ホークス打線をきりきりまいさせていた時の締まった体格であればもっとよい成績を残せたと思う。それでもメジャー1年目でこれだけの成果を出せる松坂はやはりすごい」(ホークスfanさん)

 「公約通り15勝を挙げたが、いかんせん防御率が悪すぎる。メジャーに行く前もそんなに制球力は優れたほうではなかったが、四死球が多すぎた。後半戦以降はベンチからの信頼もなかったのか5回で変えられることも多かった。厳しいようだが1億ドルの価値はなかったのではなかったか」(ダリオさん)

 「日本でのTV放映権等の実利に加え、話題性のパブリシティ効果は計り知れない。また松坂獲得に見せた球団のワールドチャンピオンへの本気の姿勢がファンにも伝わり、結果としてチームの士気を鼓舞したことは否定できないと思う。戦力としてはシーズンを通してローテを守り抜いた松坂の存在は、他の投手のコンディション維持の観点からも評価できる。すなわち計算しながら勝ち星を拾っていくペナントレースを獲得する上で重要な働きをしたといえる。一方で直接的な働きで額面通りの活躍を期待することは、もとよりナンセンス。1億ドルとは18勝を10年継続したとしてやっと回収できるかという数字に思える。MLBの給与水準に照らせば高くはないが…」(ここあ3さん)

 「1シーズンローテーションを守り15勝。ポストシーズンの活躍。日本からの注目度がアップしたことによる経済効果を考えると、すでに7割位は回収できたのではないでしょうか?来シーズンはさらに活躍するでしょうからレッドソックスはいい買い物をしたと思う」(はにわさん)

 「あまりテレビ等ではいわれないが、松坂投手が一番よかったのはプロ1年目ではないだろうか。それ以降、なんだかんだで勝ってはいるものの、これは打てないというピッチングをした印象がほとんどない。最近はだんだん太ってきてピッチングにもキレがなくなってきているように思えてならない。ダルビッシュの方がもう実力は上であろう」(すーぱーせーぶさん)


 「7001-8000万ドル」と回答したのは2321人中76人。全体の3%(10位)を占めました。

 「80点くらい。来年はフォーム戻せば20勝10敗くらいいける」(アクセルさん)

 「レッドソックスは松坂と1年契約したのではない。よって今年度1億ドル全てを取り戻す必要はない。しかし松坂の活躍や、日本のメディア・ファンからのレッドソックスへの注目度は今までにない収益をもたらしているはず。15勝、200超奪三振、PS2勝は今年1億とはいかないまでも、8000万ドルくらいの価値があるのでは?」(TMDさん)

 「勝ち星や三振奪取数は納得だが、負け数は多いしイニング数はギリギリ。防御率が全然だめ。ということで80%程度の1年ではなかったでしょうか?」(Dr.TKさん)

 「日本人の客やグッズの売り上げで」(ヒロ君パパさん)

 「異国の地から文化・習慣、ボールの違う米国に渡り、初年度から15勝は高く評価できる。しかし、負け数が12と多かったのと後半戦の不安定さはマイナス要素。ワールドシリーズ制覇に貢献し、日本からのファンを獲得したということも合わせて考えれば、1億ドルとは言わなくても7001~8000万ドルくらいは評価しても良いのではないかと私は思う」(BOSSさん)

 「年俸は適正だが、契約金が入札制度により高騰した感がある。登板数、勝ち星、奪三振数は合格ラインだが、防御率が悪く12敗と黒星が多い。コントロールに苦しみ四球から失点し、ゲームを作れなかった試合が目立った。シーズン前の期待度としては18勝以上、10敗未満、防御率3点台だったのではないか。しかし、ポストシーズンではリーグ優勝決定戦、ワールドシリーズで勝ち、汚名返上した。大事なところで力を発揮するあたりがさすが松坂大輔」(のっぴーさん)

 「勝敗の数以上に、チームに与えた目に見えぬ貢献は大。日本メディアに対するインパクト、日本のマーケットへの影響を加味したら、今年1年だけでも半分以上は回収したのでは」(ボストン大好きさん)

 「メジャーでは100球がひとつの目安だが投球回数が平均7回にたしていないかつ負け数と勝ち数の差が3しかなく三振率はまずまずだが防御率も物足りない。年棒にはまずまずまっているが入札額に対してはまだまだと感じる。しかしながら微妙な判定もあり入札額に対する活躍は来シーズンの活躍で高いか安いか判断されると思う」(なおきさん)

 「これまで、松井とヤンキースというイメージだった大リーグが松坂のお陰でレッドソックスのイメージ大きくなったでしょう?これって意外とお金に換算すると大きいんじゃないの?松坂の来季の活躍があればレッドソックス元取ったと言う感じになるんじゃないかな」(ロックさん)

 「1億ドル超えと言いたいところだけど負け数が多いので7001-8000万ドルかな。負け数が1ケタならよかったけど、松坂の力からしたらまだ実力を出し切ってないと思うので」(ゆんさん)


 「8001-9000万ドル」と回答したのは2321人中38人。全体の2%(11位)を占めました。

 「回収額には及ばなかったが、しかし存在感を示したことは評価できる」(なるたきさん)

 「負けが多いので2割減」(SugarCandyさん)


 「9001-1億ドル」と回答したのは2321人中87人。全体の4%(9位)を占めました。

 「経済効果ということでは、球団は投資を回収することはできたのではないでしょうか。高い松坂を、安い岡島でリスクを充分ケアして球団の失敗を帳消しにした経営者の勝ちではないでしょうか。その反対が、その場しのぎの補強で失敗を繰り返すNヤンキースで、投資効果では、圧倒的な赤字ではないでしょうか」(nosaさん)

 「成績は妥当である。争奪戦に勝つために1億ドル出したのだから回収云々という問題ではないと思う」(ウルフさん)

 「ワールドチャンピオンにもなったことだし、成績も負けも多いが1年間ローテを守ったのは立派なもの、奪三振201も立派です。1億ドル超えまではいかないにしろ、もとは、とったのでは…」(schwinn.mさん)

 「日本メディアへの露出の拡大、ワールドチャンピオン奪取。十分でしょう」(sarutoraさん)

 「もし松坂以外の選手を2人獲得したとして、このワールドチャンピオンという偉業は、金額に換算できず1億ドルの評価は、得られる。岡島に至っては、それこそ松坂以上の評価が得られると思う」(ippeiさん)

 「熱狂をもたらしてはくれなかったが、ローテーションを守り15勝をあげたのは期待通りの活躍であり来年への期待も持たせてくれたので、1億ドルと評価」(マルさん)

 「投手として、1年間ローテーションを守れる体力。それと精神力。たまにポカするが新人として、2年目以降の活躍が見込める成績を残した」(matsuさん)

 「妥当だと思います。日本からのエースとしてさぞかしプレッシャーもあったと思いますが、1年間ローテーションを守りきりよくやったと思います。井川君と比べると、なおすごいと思います」(603さん)

 「少なくとも日本人は観た。日本のペナントそっちのけで…」(大スケ~ッ!さん)

 「31試合、15勝、200イニング以上、200以上の奪三振は一流の証明でしょう。球団もチャンピオンになったことで来場・グッズ・放映権等で1億ドルに近いぐらいの回収は出来てると思います。ただ、来年は今年以上の成績を収めないと…」(まんきちさん)

 「1・REDSOXのワールドシリーズチャンピオンに貢献。2・日本からのマスコミや観光客による経済効果・知名度アップ。3・優勝により松坂の経験値アップにより来季以降の更なる活躍が期待できる(yzsuty7さん)

 「高額年棒で話題になり世界中の注目を集めレッドソッスの人気上昇しファンが増えた。又対戦成績も勝ち越し、ワールドシリーズでも勝利投手になり優勝に貢献した」(浜北光吉さん)

 「ワールドシリーズを制覇出来たから。1億ドル投資してチャンピオンになれるなら、安いものだ。そもそも交渉権に5111万ドルが高すぎる。実際は3800万ぐらいで落とせたわけだから。でもそれで注目を集めたし日本でのマーケットも拡大できたし、松坂を6年間も拘束できるわけだから、安い買い物だったと思う。特に1年目は600万ぐらいだし。昨年シアトルにいたメッシュですら5年5500万ドルで契約している。それだけ先発陣が不足だったんだよ、今年は。いい年に渡米した」(Die-スケさん)

 「経済効果ということでは、球団は投資を回収することはできたのではないでしょうか。高い松坂を、安い岡島でリスクを充分ケアして球団の失敗を帳消しにした経営者の勝ちではないでしょうか。その反対が、その場しのぎの補強で失敗を繰り返すNヤンキースで、投資効果では、圧倒的な赤字ではないでしょうか」(nosaさん)


 「1億ドル超え」と回答したのは2321人中301人。全体の13%(3位)を占めました。

 主な意見は以下の通り。

 「結果的に優勝した。15勝なくしてそれはなかった」(ykさん)

 「そこそこには、行ったと思います。これだけの成績ですから、当人も想定内だったと思うでしょう」(櫟西舎吉直さん)

 「成績だけじゃない。観客動員、日本人ファン増など多大な貢献をした」(Dicekenさん)

 「レッドソックスの優勝、グッズその他の波及効果を含めてもとがとれた」(ウミセンヤマセン)

 「相当なプレッシャーの中で結果をある程度の出したから」(D輔さん)

 「ワールドチャンピオンになったのですから今年の活躍は十分で、来季以降も今年以上の成績を上げてくれることでしょう。あと5年間で十二分に回収できる目処がついたということで、あえてこの数字にしました。岡島への投資やチームの補強戦略も大成功といったところではないでしょうか?」(masixさん)

 「1年目で200奪三振、15勝とすごい記録だと僕は思いました。来年も期待してます。僕はアメリカに居ますので応援にも行きたいです」(最強中学生さん)

 「全世界に発信しており、放送権利、関連グッズの売り上げ、入場収入ワールドシリーズに出場勝利の貢献料は計り知れない利益を産んだ」(松ぼっくりさん)

 「放送権、コマーシャルグッズ売り上げ、日本人の訪米など総合すると超えてるでしょう。それに、優勝したんだから」(かすみさん)

 「チームがワールドチャンピオンになれたこと。松坂がローテーションまもりきれなければ優勝はなかった。ワールドチャンピオンは、それだけの価値あり」(えーちゃんさん)

 「優勝したし15勝はなんだかんだで立派。防御率4・40はいまいちだけどな」(あさん)

 「とにかく1年間立派に投げきった。話題性も十分だった。かけた金は回収したんじゃないかな。松坂はボ-ルが軽く、当たれば飛ぶことはわかりきっていたはず。防御率4点代は仕方がない。三振201個の方を評価すべき」(かっつさん)

 「広告収入や大輔のグッズ収入も多かったと思います!それから球場にはたくさんの日本人も詰め掛けたし、何と言っても日本のテレビの放映権収入が凄かったと思うので!」(テンちゃんさん)

 「初めてのメジャーで良くここまで結果を残せたと思います、来シーズンへの期待を込めて1億ドル超えだと思います」(パパタックンさん)

 「レギラシーズンなれない環境(グランド、ボール、試合数)を考えれば充分の結果であったと考える。来年はもっと良い結果になること間違いないと判断します」(北海の熊さん)

 「本人の成績はほとんど関係なく放映権やグッズなどの売り上げ、チームの知名度向上を考えれば回収どころか有り余る額だと思います」(れんさん)

 「レッドソックスは、松坂獲得の目的を達成した。また、グッズや日本での知名度アップを加味すれば、1億ドルを超える」(トムさん)

 「チームは、最高の成績を残した。チーム全員が100点の成績である。シーズン通してけがすることなくローテーションを守ったことで100点、メジャーに1年いたことで100点。松坂先発の試合での観客数平均は2万5000人以上で100点、その中でも1年目の選手であることを評価すれば100点以上。ですので、年俸、契約金以上の働きをした」(すぎやまさん)

 「100%期待通りではなかったが、まったく新しい環境で常に期待を持たせてくれた。成績もローテーションを守り、ここ一番の試合にはそれなりの結果を残した。レッドソックスにとっては、日本のファンを大変多く獲得したことは間違いない。チームにもたらした知名度・経済効果は1億ドルの価値を軽く超えている」(kazu8080さん)

 「結果、松坂のこの15勝がなければワールドシリーズ優勝はありえなかった。WBCでMVPを獲得したこの強運は数字で表せない価値がある。俺たちには松坂が付いているというチームメートに与えた影響は計り知れないものだと思う。ヤンキースに行った井川の体たらくぶりを見ればわかるが、メジャーは甘くない!今回の結果を踏まえ1億ドル超えは当たり前なのである」(ROXONさん)

 「松坂は成績以上に“運”というものをレッドソックスに与えた。彼を得たからこそ、レッドソックスは2007年のチャンピオンになれたのである」(エリスベリーさん)

 「今まで日本人がこんなにボストンを応援したことがありますか?たった1人の若者の力で!ここまで熱くさせてくれることに、また1人で背負っている重責を考えるとマツの偉大さがすごい!金額に合わせて仕事している訳ではないので十分です。それを言うなら西武なんて60億ももらいながらあんな成績でマツに申し訳ないよね。期待が大きい分、批判もいっぱいだけど来年も頑張ってください」(関西のマツファンさん)

 「ぼくは1億ドル超えだと思います。理由は15勝12敗だったからです。でも今年はメジャー1年目にしていい成績だったんじゃないかなと思います。でももうすこし打線が奮起してほしかったです。来年こそは打線の奮起を期待しています。でもリーグ優勝とWシリーズは打線が奮起してよかったと思いました。でももうすこしはやく打線が奮起して欲しかったです。松坂投手、来年こそは20勝できると思います。来年もがんばれ!松坂大輔!以上です」(新幹線大好きさん)

 「ローテを1年間守ったのは評価できるし来年に繋がる、監督として一番安心出来るのは休まない事、岡島がノビノビしたプレ-が出来たのも松坂が居たおかげは大きいと思う、日本最高の投手なんがから1億ドルは安いと思う、もし若いころの江川だったらもっと活躍したかもね」(ジャイヤンさん)

 「1年間フルに戦い、その結果チームが世界一になったのだから、本当の価値はプライスレスではないでしょうか?2年目以降の伸びしろもあった方が面白いし、レッドソックスファンも松坂ファンも1年間楽しませてもらったのは事実。日本においてレッドソックスの試合を見る人が急増したのもいわゆる松坂効果。市場開拓とグッズ売上も含め90点はあげられます」(コンロさん)

 「勝敗数をみただけでは少し物足りない気もする。最低でも18勝はしてほしかったが、アメリカの野球(マウンドや雰囲気)に慣れながら登板していることを考えれば15勝は上出来かもしれない。しかしながら成績以外に松坂効果(日本人観光客の増加、グッズ売上、放映権など)を計算したら1億ドル出しても損はないと思う」(ぜんまいざむらいさん)

 「入団していなかったら優勝してないでしょう」(バイク屋のおじちゃんさん)

 「私は松坂が1億ドルの男であると言います。確かに今期限りの成績だけを判断材料にしてしまえば到底1億ドルには届かないと思いますが、契約が6年ということと1年目であったこと、投球リズムのズレ、投球制限に納得せざるを得なかったこと、また、松坂の投球意思とバリテックの要求球種との違いなどを考えると、1年目でこれだけのことを成し遂げた松坂には1億ドル以上の価値が眠っていると感じました。また、ローテーションを守りきってワールドシリーズで優勝に貢献したことを考えると、世界のベースボールに日本の波をぶち当てたというイメージを受けて、松坂に希望や感動をもらいましたし、自分の活力にもつながっています。ただ…松坂来年20勝頼む!!」(バスケスさん)

 「松坂が入団したことでレッドソックスは、一般の日本人にもヤンキースと肩を並べるメジャー球団として多くの人に認識された。それだけでビジネスとして儲かっていくはず、1年目の成績が良い悪いは小さい事。成績としては満足できると思う。ただし、松坂自身が来年は体型を引き締め、決め球に磨きをかけ、真のエースを目指してほしい」(ヤンキースファンさん)

 「言葉も通じない中よく頑張ったと思う。日本の中の移動と違い何時間も掛けての移動よくやったと思うし。家のせがれもボストンにおるけど、本当に、喜びを祝いあいました」(佐藤三男さん)

 「日本からの観光客やミディア、スポンサー等で注目を集めた事により十分回収していると思います。又その上、優勝に貢献していたのですから十二分だと思います」(YURIBONさん)

 「あの注目度の中で結果的にシーズンローテーションを守り、ポストシーズンでも2勝、ワールドチャンピオンになったのだから、来期以降の期待も含めて考えたら1億ドルは超えてるんじゃないかな~。またレッドソックスというチーム名、ましてや関連グッズだって結構うれたんじゃないのかな~」(大二郎さん)

 「詳細な経済効果を査定する資料がないので、何処かの国の愚かな厚生労働大臣の真似をして感覚的に査定するとする。仮にアメリカの野球ファンが1億いるとして、1人1ドル松坂の今期の活躍にに払っても良いというなら1億ドルは超えるでしょう!日本を含めればもっとか。レッドソックスのファンは100ドル払っても良いと言うかもしれないね」(moltkeさん)

 「まだ若い(あと7、8年はいける)なんだかんだいっても15勝あげられるなんだかんだいってもローテーションを守った日本に多くのレッドソックスファンを作った。そう考えると松坂は激安だった」(2Dthomsonさん)

 「目標であるWSを制覇できたのであるからフロントの評価通りの活躍をしたとみてよいのではないでしょうか。レギュラーシーズンでの16勝は物足りないかもしれないが、リーグCSの第7戦での勝利は非常に価値の高いものであろう。また、日本での知名度も高くなりBOSTONの市場価値は十分に上がっているだろう。なんといってもWSを制覇出来たのは非常に大きな価値がある」(聖鹿さん)

 「優勝したらすべてよし。3番手ピッチャーだったが、プレーオフで、2勝出来たのは大きい。来年、再来年と徐々にメジャーに慣れればいいと思います。内容は、よくなかったが、結果がよかった、最高の結果です。プロは、結果がすべてだから、実力があってもどうでもいいところで買っても、評価されない、そういうところだと思って見てます。ほんとによくやった」(sibaさん)

 「世界一になったからです。そのチームで15勝したからです。常々皆さんプロは結果といっています。1試合1試合ごとの採点なら厳しいものがあってもいいと思いますが、単純に優勝し、決定戦でも2勝したのは大きいでしょう。もちろん、もっといい投球ができると思います。完投、完封は日本人なら思わず期待してしまうところです。来年は、体力をつけ、制球力をつけ球数を減らし、ぜひ20勝目指してほしい!1年間ローテを守ったのもすごいです。1年間お疲れ様でした!」(キスケさん)

 「日本のエースがメジャーで活躍したのだから1億ドルの価値に値して当然。実力の世界で活躍する選手の価値からみても当然の金額」(teruさん)

 「1・レッドソックスの事はほとんど知らなかったが、松坂によって日本でレッドソックスを応援する人が増えテレビを見たので営業面は充分利益が出た。2・開幕序盤好投しても打線の援護が無く負けたゲームが多く日本での投球スタイルを変えざるを得なくなったので、本来はもっと勝てた。バリテックのリードもまだ松坂の良い面を引き出していない。3・来年は、捕手の要求に首を振れば、もっと勝てる」(大輔ファイトさん)

 「これまでヤンキースやマリナーズなど、アメリカでも大都市ばかりに注目が集まっていた日本人の目を、ボストンのような小都市(ロッキーズの本拠地なども併せて)へ向けさせた功績が大きい。経済効果は、決勝戦が第7戦までもつれこめばもっとあっただろうが、十分責任は果たしたと思う」(ヒヨドリさん)



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