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30点!Wシリーズも頑張って!

<アLCS:レッドソックス11-2インディアンス>◇第7戦◇21日(日本時間22日)

 レッドソックス松坂大輔投手(27)が絶対に負けられない一戦で、勝利をつかんだ。436人のユーザーの採点は50点満点で約30点の29・8点だった。

 重圧に耐え、必死に1点のリードを守りぬいた。そして越えられなかった「5回」のカベを越えた。日本人投手初のポストシーズン白星。もらっているギャランティを考えれば「最低限の仕事」をしただけなのかもしれない。それでも、Wシリーズ進出という次の舞台を我々ファンに用意してくれた。夢の舞台では西武時代の同僚、ロッキーズ松井稼頭央内野手(32)との対戦も実現する。岡島秀樹投手(31)とともに、レッドソックスに3年ぶりのチャンピオンリングをもたらしてくれるのか。熱い闘いは24日(日本時間25日)に開幕する。


登板別の採点結果(50点満点)
日付 相手 ストレート 変化球 コントロール 集中力 闘争心 合計
10月21日 インディアンス 6.0 5.4 5.2 6.4 6.8 29.8

 主な意見は以下の通り。

  「大ファンです。ワールドシリーズもがんばってください」(松坂大好き君さん)

 「今までで最高にプレッシャーを感じる場面でのピッチングにこたえてくれた。これぞエース!この投球で今までのもやもやがふっとんだ。さすが松坂だー!」(rikiさん)

 「松坂大輔投手、勝利投手おめでとう!いつも札幌市民は応援しています。今日は嬉しいです。ワ-ルドシリ-ズ頑張って下さい。大いに期待しています」(レッドソックス

さん)

 「プレッシャーのかかる大事な1戦で最低限でも最大級の仕事をしたと思います。ここ2戦のみならずレギュラーシーズン終盤戦の彼の不安定ぶりから比べれば、現状では勝利投手の権利を残して無四球で5イニング抑えたことは評価できると思います。ガニエ加入以降にバランスを崩した抑え陣も、岡島→バベルボンという安定した投手継投だから問題なかったと思うし、松坂も全力で飛ばせたのだと思います」(ジェームスさん)

 「ここ一番の集中力は素晴らしい。Wシリーズでの活躍も期待します」(たいせいさん)

 「5回で降板は残念でしたが、気合いの全力投球に感動しました」(さんちょるさん) 「グッジョブ。運命の第7戦でいい投球ができたと思う。前日のコメントで『やり返したい』と言っていた通り気持ちのこもった球がいっていた。甘い球も多く、決して制球が抜群というつもりはないが、四球ゼロはやはり評価すべき。打線の援護もなかったはいわないが、流れは相手に移りかかっていた中での投球で5回2失点での降板は仕方ない。むしろ、これまでの投球だったら、5回のサイズモアの打球は長打になっていたと思うので、あれが犠飛に打ち取ったことと、最後にカブレラを三振にうちとった(粘り強く投げた)ことを評価したい。4回か5回か忘れたけど、ピンチでシューズの紐を直すのも、気迫の中に冷静さも伺えてよかったと思う。でも、バリテックの配球は疑問大。スライダーとチェンジアップの使い方を上手にすれば、ガーコのタイムリーもなかったし、もっと長いイニング投げられただろう。とにかく、気迫溢れる投球は久しぶり。岡島もよく粘ったし、本当に優勝おめでとう!!WSもこれで期待大」(DICE-Jさん)

 「絶対負けられないという気迫が伝わってきたので合格点。ワールドシリーズも頑張ってほしい」(takuさん)

 「最後の最後に力を出し切る素晴らしい男だ。米国マスコミから120億の投資は無駄だったと書かれ、どれだけプレッシャーがあったか。そのプレッシャーに立ち向かい結果を出す姿に励まされる。よし、俺も頑張るという気になった。そんなアスリートは最近では松坂とディープインパクトだけだ」(風のカムイさん)

 「今日の試合は勝ち投手になっただけで十分でしょう。出来れば7回くらいまで観たかったですが。でも細かいことはいいです。最高ですね。おめでとうございます!」(supertakaさん)

 「このままでは来季駄目なので、チ-ム北島を参考にチーム松坂をつくるべきであろう(自費で)。プロのスタッフで構成し過酷なMLBの環境に色々研究し対処する(体の管理から戦略まで)。MLBは162試合連戦連戦殆んど休みなし、時差有、温度・湿度の格差有、中4日が基本(これに松坂は苦戦)、偏見性の審判、など過酷である。150キロの直球(ザラにいる)だけでは通じない。たての鋭い変化球を磨くべき。それから敗戦の翌日、報道陣の前雨中走ってた。そんな演技必要なし」(野球50年さん)

 「東海岸というベースボールの熱狂的なファンやメディアが多い場所で良く健闘していると思います。しかし私たちの理想はもっと高く、日本のスーパースター松坂選手は世界のスーパースターになれると信じております。AロッドでもNYで自滅しそうになったぐらいです。来年そして再来年とアメリカのスポーツ紙でも一面に載るような活躍を願っています!」(阪神ファンさん)

 「一歩間違えば戦犯だった。岡島の実力と強運(松坂も)にも乾杯!。Wシリーズでは110球完封してくれ~」(あべしんぞうのすけさん)

 「松坂投手、リーグ優勝決定おめでとうございました。前回の松坂とは全然違いました。なぜなら、今回は5回途中KOしませんでした。それに打線が11点を取ってくれました。そしてワールドシリーズ出場おめでとうございました。そして、ワールドシリーズ初の日本人選手対決ですね。松井稼頭央VS松坂大輔と言う対決ですね。松井稼頭央も松坂大輔もメジャーでの日本人対決ですからドキドキワクワクしてると思います。インディアンスに対して1本もホームランを打たれませんでした。でもタイムリー二塁打を打たれたのと犠牲飛で失点したのは良くないですよ。無失点で勝って欲しかったです。そして後を受けた岡島投手の方がもっと良かったです。絶体絶命のピンチでしたがサードゴロダブルブレーに仕留めてくれました。本当に岡島の方が松坂よりよかったです。最後に頑張れ!松坂大輔」(新幹線大好きさん)

 「バリテックの外角のスライダーの配球の多さのリードに最近批判が多いですが、松坂投手本人がもっと配球をリードして気持ちを見せていくことのほうが大事ではないかと思います。日本での活躍をそのままにというよりも、ひと皮むけた新しい松坂スタイルにダイスケファンとして、とても期待して応援していきます。頑張ってください!」(やきそばパンさん)

 「結果が全てのプレーオフで勝ち星を挙げれたので良かったと思います。気合が入っていたしボールも走っていました。ただ、今後に向けて配球を見直して欲しいです。特にチェンジアップをもっと多投すれば楽に抑えることができたと思います」(ryoさん)

 「打球が野手の正面突いたのと、フェンウェイの守備に手馴れたマニーのファインプレーのおかげで、なんとかリード保って降板できた感じ。浮き彫りになった点は、スライダーではウィニングショットにはならないってこと。追い込むことはできても、松坂程度のストレートでは三振取れないし。ただ、バリテックのリードもスライダー多投しすぎ。まぁバリテックが全く信用できないほどフォークのコントロールやストレートのキレないのかもしれないけど。ワールドシリーズではフォッグとの投げ合い。敵地はクァーズフィールド。本塁打には気をつけて、6回を2失点くらいでいければ御の字」(ハムエッグさん)

 「日本球界での実績とパフォーマンスからすると未だフィットしていない。それでも精神力で補い、結果を残したことを評価する。投球には課題も多く、直球のコントロール(右左高低程度は)を修正することが次のステップと感じる」(makoさん)

 「よく投げたと思うけど、5回じゃなあ、と言う感じ。せめて6回、出来れば7回まで投げて欲しかった。ボロを出さないうちに引っ込んだという印象で、チームに貢献した、と言えるかどうか。むしろ、後を継いだ岡島の好投の方が光った。Wシリーズで、こんな状態では困る。持ち球が多いのだから、ムキにならず、翻弄する投球を期待する」(凡さん)

 「松坂うんぬんよりももっと岡島を評価してもらいたい。岡島の方が今季の貢献度は上。脇役にスポットを当てるスポーツ紙はないのか?松坂の先発として5回投了は最低限の仕事。でも気迫は伝わってきた」(空気さん)

 「まだまだ絶好調とは言えなかったが、気力は満ちていた。ワールドシリーズでは最高のピッチングを見せてほしい」(山歩きさん)

 「捕手のサインに首を振り自分の投げたい球を投げたほうがもっと簡単に三振が取れたはず」(おでん0605さん)

 「フォークと緩急をつけたらもっと長いイニング投げられたと思う。とにかく勝ってよかった!おめでとう大輔!!」(dondondoさん)

 「ツーストライク後の決め球が、スライダーばかりで何故フォークを使わないのか疑問が残った。或いはフォークのコントロールに自信がないのかな。スライダーばかりでは、いずれ狙い撃ちされてしまう。チェンジアップがいい所に決まったので何とか凌げたが、苦しい内容だったね」(はやさん)

 「大舞台、もし失敗すれば、後々まで祟る状況で、そこそこ、頑張れたのですから、良しとしましょうよ、厳しいことを言わずに。球数80級程度、5回限定の投球にしてしまい、確実に勝ち星を拾う投手になるのかな。その方が安心して見ていることができる」(ふむふむさん)

 「まだ、絶好調とはいえないけど少し戻りつつあるかなぁ?!体の切れが良くなれば、全ての項目で10に近ずくと思う!」(DAIさん)

 「今季は、入団前から大変だった。真価を問いたいのは、来季かな。ベケットと2枚看板と言われるところまで、状態を高めてもらいたい。目標は、速球の球速をあと1マイルアップ。それと、メジャーの公式球への馴れをもっと高めること。まだじぶんのものにしていないように見えるから。変化球のキレが出て、制球力がつけば、日本時代のような、なで斬るピッチングも、きっとできる」(haraharaさん)

 「負けたら暴動モノの試合に先発する松坂への重圧。凡人には想像もつかないほどだっただろう。その重圧の中、満点とはいかないが、闘争心を前面に出した投球には心を打たれた。でも、本人は歯がゆいんだろうなぁ」(mt-blueさん)

 「バックの好プレーもありながら、全体的に躍動感があってよかった。もっとチェンジアップ?フォーク?を効果的に使えばいいのになぁと思った。そこは、バリテックとの相性の問題なのかもしれないが…」(ほっしー☆さん)

 「あれだけの声援とプレッシャー、そして最高の舞台で闘争心と冷静さを失わず鬼門であった5回をリードで投げきった松坂をまずは称えたい。更にあの逆転ムードをピシャリと抑えた岡島がなんとも頼もしい。問題は残るものの、松坂はこの大舞台で自ら泥沼を脱した。だから、何も恐れることなく雑音や雑念を全て消去して世界一のマウンドに立って欲しい」(jinさん)

 「5回を2失点に抑えたのは立派。厳しく表現すると『奇跡』ではないでしょうか?最近は右肘が下がりストレートも常にシュート回転。これでは空振りは取れないでしょう。意外と良かったのがチェンジアップではないでしょうか?次の登板では1球ごとに吠えるぐらいの気迫を見せてほしいものです。すごいピッチャーなのであえて厳しくみたいと思います。次回は三振ショーに期待します」(としちゃんさん)

 「大リーグに於いて2種類の球種だけで勝負出来る程のピッチャーにはまだなっていないように感じました。ベケット・野茂・リベラ等球種が判っていてもキレにバッターが付いて行けないと言う程の投球になって貰いたい、そもそもバリテックに信頼されている球種が2種類だけと言うのはこの先不安です、7色の変化球を持っている筈なのに…。キレとコントロールに磨きを掛けてください、絶対大リーグ一のピッチャーになれる筈です」(ばるさん)

 「ようやく松坂らしい投球が見られた。7イニングまで投球してもらいたかったが、結果が求められたので5回までで役割は果たせたのではないか。それに、5回の責任最低限でチームをリードした状態でブルペンに繋げたのが大きい。欲を言えば7回まで投げてもらいたかったが、相手のインディアンズも必死だったので仕方がないだろう。課題は粘られて、球数が増えた場面があったので、工夫して球数を減らす事と、バリテックとの呼吸を深めて欲しい所だろう。ワールドシリーズに向けて期待が持てる投球だったのは間違いない。最後の最高の舞台で松坂らしい投球をすれば、周囲の評価が高まるだろう。WBCの再現を成し遂げて欲しい」(ライオンズさん)

 「今回はとにかく結果が第一であった。その点からすると、チームの勝利に貢献し、自らも勝ち星を得たことはよかったと思う。そして、これまでの登板と違って、気持ちを切らさずに投げていたことがその結果を呼び込んだのだと思う」(ひょーたさん)

 「彼は昔から長いイニング投げていた。もちろん立ち上がりが不安定の時もあった。しかし8回9回もスタミナは残っていた。今は初回から完投を目的としていないので、飛ばしているが、ひょっとして1回のマウンドに行く前にウォームアップし過ぎ?」(ゴジラも頑張れさん)

 「今日の松坂投手は、ポーカーフェースの中に闘争心が見て取れた。今までの試合に比べストレート、変化球ともコントロールが良かった。期待レベルには届かなかったが、ようやく勝つことができて良かったと思う。次のワールドシリーズでは、今日以上のピッチングで好投して欲しいと思います」(次郎長さん)

 「すばらしいピッチングとは言えなかったと思う。しかし優勝が左右される大一番で、5回2失点でリードを保ったままマウンドを降りたことについて、一定の評価を与えていいように思う。先発投手として最低限の仕事はした」(タラちゃんさん)

 「ポストシーズンの3試合の中で、投球内容は一番よかったと思う。無四球だったのが大きい。WSは7回無失点の好投を祈っています」(JOさん)

 「大輔貴方は何と強運の持ち主!ベケット、シリングに感謝しないとね!今日もラミレスにの好返球に救われたね!」(野球馬鹿さん)

 「今日は内容云々ではなく結果が全てなので、まずはリードを保って5回投げ勝利投手となったことを高く評価する。気持ちも入っていたし、躍動感があった。ワールドシリーズへの課題としては、2回り目に入ると<1>討ち取れる決め球がないこと<2>スタミナ不足?なのか球威が落ちること<3>相変わらずバリテックの配球は疑問が多いので首を振って投げたい球を投げること、あたりか。カウント球にもっとカーブを使ってもいいのではないか。ワールドシリーズでも今日のようにがむしゃらに全力投球してチームの勝利に貢献して欲しい」(sbird303さん)

 「長いシーズンの最後で、変化球のコントロールや直球の球威を修正するのは難しいから、ワールドシリーズはもっと厳しい状況になると思うが、キャッチャーにたまには首を振る位もう少し自分中心に考えてがんばって欲しい。岡島選手ありがとう!今日はあなたがMVPです!!」(ボス豚さん)

 「球威やキレは相変わらずだったが、集中力と闘志をもって、何とかコントロールには細心の注意を払えていたようだった。勝ちにはつながったが、内容は並である。今後、何かしらのフィジカルな問題を解決しなければ、このままで終わってしまうだろう。自分が見るところ、特に上半身の肉が付き過ぎて体のしなりがなく、タメが出来ず、開きが早すぎるように思える」(リプケンさん)

 「西武ファンの為、松坂のピッチングはデビュー当時から見てきていますが、勝ち投手になったとはいえ、今日のピッチングはまだまだ物足らないです。1年目で慣れないことが多かったとは思いますが、早く日本時代のピッチングを取り戻して欲しいです。まだ力を出し切れていない。ベケットにも負けないピッチングが出来ると信じています」(杉さん)

 「改めて凄い投手だという事を思い知らされました。地区シリーズ最終戦で負け投手になっていたとしても、その大一番を任されたこと自体、本当にすばらしいことだと思います。とはいえ、来年は更なる飛躍が望めるはずなので、日本のエースとしてがんばってほしい」(小太郎さん)

 「気合入ってたと思う。今の所、実力はこんなもんでしょう。このオフ鍛え直してストレートの力と、コントロール鍛えて下さい!」(美佳さん)

 「1-3回は荒れ気味ながら球威があり、ポストシーズン最高の出来栄えであった。4、5回には失点を重ねたが大きく崩れることなく、勝利投手の権利を持っての降板は、先発投手としての役割は果たしたものと評価できる。過去の2戦は5回の壁に阻まれKOされたが、今日は重苦しい雰囲気の中、日本人としてポストシーズン堂々の初勝利は今後の自信につながると思う。ワールドシリーズでも悔いの無い投球を期待している。頑張れ松坂!」(nさん)

 「全体的に三振にこだわっていなかった印象を受ける。特に3回までは素晴らしかった。ただ、4、5回は打者が2巡目に入って松坂に合わせてきた為と、松坂の投球が悪くなった為にけっこう打たれてしまった。4回に絶不調のハフナーに2塁打を打たれて、ガーコに10球近く粘られてタイムリーを打たれたのが響いた気がする。それまでは立派だった。5回の先頭のロフトンは二塁でアウトになったのは幸運としかいいようがない。あれがなかったら試合はひっくり返っていた可能性大。リプレーではセーフだった。5回の1死一、三塁のピンチをサイズモアの犠飛だけで済ませたのが勝因だと個人的に思う。最後のカブレラからの三振が本当に大きかった。ゲームは本当にスリリングで面白かった。日本人投手初のプレーオフ勝利おめでとう!!松井稼との対戦が楽しみだ!!あと恐らく打席にも立つ松坂にも期待しています。あとちょっと頑張れ!!応援しているぞ!!」(NOVAさん)

 「3回まではまあ安心して見ていられたが、それ以降は点が入らなかったのが奇跡。運が良かっただけ。米局の解説者は4回ぐらいから松坂の制球が悪いのを指摘し続けていた。勝ち投手にこそなったが、全然名誉は回復できていない。日本のメディアは松坂好投なんて書いているが、実際は逆で、きっと本人もそれは自覚しているはず」(エリスベリーさん)

 「私は米国に住んでおり、昨夜のデレビ中継を観戦していましたが、『巨額の契約金の割には今イチかな~、疲れ、初年度、シーズン中の活躍』などなどと大方の評価でしたね。金銭的に見ると、はるかに岡島の方が良い買い物かな!あと、ロッキーズ戦も同じ状態でしょう~。松坂は来年からですね!」(redsoxfunfloridaさん)

 「大型契約で入団した2007年。第7戦目という大役が廻ってくるのも、何かの縁ですね。レギュラーシーズンの半ばからなんですが、西武時代の迫力がないような感じがします。見てるほうも、打たれるんじゃないかという見方になってしまいます。第7戦で勝ち投手になった事で少しは評価されるとは思いますが、来年はバリテックのサインにも首を横に振れるようにがんばってほしいです。なんか投げさせられてるような感じがします。やはり松坂自身の考えもおりまぜながらの投球してこそ、松坂本来の力が出ると思います。とりあえず、リーグ優勝おめでとう!!」(billyさん)

 「まずはリーグ優勝おめでとうと言いたい。今日の勝利投手は松坂、岡島両投手だ。松坂君は疲労はあるが気力でどうにか投げ抜いた感があり、5回までが精一杯だったろう。課題は山積みだが、高校野球、WBCと負ければ終わりという大舞台での経験がものをいった。それにしてもなぜバリッテックは緩急を使った配球をしないのか?ベケットのカーブ、岡島君のチェンジアップ、そして野茂君のフォークボールの威力を知り尽くしている彼なら、松坂君にもカーブやフォークを要求してもいいのだが理解できない。さて、次は松井稼君との対戦だ。クアーズ・フィールドはマイルハイにある。気を抜いた球や、コントロールミスは命取りになる。それが松坂君の難題になるだろう」(MLBウォッチ暦30年さん)

 「ホップするようなストレート(阪神・藤川のように)が見たい。スライダーも西武時代はもっときれていた感じがする。全体的にピリッとせず、見ていて何時打たれるか心配になる。快刀乱麻を期待したい」(とうちゃんさん)

 「現在の松坂の力ではこの程度かも。大リーグで長持ちさせるには7回くらいまで完璧に抑えられるスタミナ・持続力が必要だ。そこに正確無比のコントロールと負けじ魂の闘争心が加味されて、初めて大リーグでやれることが実証されるだろう。要は過去の日本での実績に胡坐をかかないことだ」(北の大地さん)

 「今回は制球が良くてストライク先行で追い込むのにそれからが決めきれていなかった。3回までよく抑えていたけど、4回くらいからスライダーを多投しておかしくなったと思う。続けて投げれば打者は慣れてきて目が外にいくと思うし、粘られると思うので、フォークやチェンジアップなど他の球をもっと決め球に使って欲しかった。次回はロッキーズの超強力打線が相手なので、制球と配球に気をつけて次こそスッキリとした好投が見たいです」(さとるさん)

 「この試合は結果が全て。合格点をあげていいのではなかろうか。5回2失点で降板したが、レギュラーシーズンならば7回まで投げられた投球内容だった。この経験を生かして、ワールドシリーズで更なる活躍を願う」(将軍さん)

 「闘争心は感じたが完全に相手を見下ろして投げていない。どこか迷いがあるようなところがある。気になるのは日本のマスコミが地元ボストンメディアの批評を気にしていること。松坂はボストンの選手なんだからメディアが一喜一憂するのは当り前。大事なのは地元ファンがどう思っているかをきちんと取材し、日本のファンにきちんと伝えて欲しい」(ケイティ・ケイシーさん)

 「ほんとポストシーズンに勝つのは難しいね大輔!グリンモンスターの主ラミレスの好守備がなかったら、ロフトンのツーベースでこの回2点取られ同点、たぶん4回で交代させられていましたね!今日の勝利も無かったかも。これを糧にワールドシリーズ戦って下さい」(トンちゃんさん)

 「気持ちが入っていて闘争心も感じられたが、ピンチの時など大事な場面に内角を突けず相変わらずコントロールの悪さを感じた。球種が多い割にはここ一番で投げる球がスライダーだけと、最初のうちは良かったが打者の目が慣れたあたりから打者に粘られて痛打を浴びる場面があった。日本ではボールの勢いだけで押さえられたがメジャーでは通用しない。シーズンオフには必死こいてコントロールを磨いて欲しい」(ヤキタロウさん)

 「もっと自分の球威を使って投げたほうが良いのではなか。細かいコントロールを気にするあまり、球威がなくなって、しかも甘いところにいっている。また、変化球に頼りすぎで、ストレートを生かすための変化球の使い方をしたほうが良いと思います。例えば、カーブやチェンジアップをもっと有効に使うとか。また、投げ込むほどに良くなるタイプなので、メジャーの100球交代は合わない気がするので、試合前の投げ込みをもっと多めにしたらどうでしょうか?」(PWFさん)

 「ワールドシリーズ進出おめでとうございます。正直期待以下の内容でしたが松坂本人が一番悩んでいると思います。やはり球威は負けていないのですが、コントロールがしっかりしないと大リーグは甘くないです。まだ活躍出来る機会が最高の舞台であるので、そこで、ここに松坂あり、を見せ付けてください」(トシ虫さん)

 「フォアボールもなく大輔にしては非常に丁寧なピッチングだった。したがって試合が締まりいつもの悪い癖ホームラン病もなかった。このチームなら辛抱強く長く投げていれば必ず強力打線が答えてくれる。これを信じて大輔レッドソックスをワールドシリーズ制覇に導いてくれ!」(哲さん)

 「まだまだ実力を発揮できていない。今年の勝ち星は、運があった。来年は20勝を目指してほしい。アメリカは、愛国心や神様に対する信仰心が高い。松坂よ、両親に感謝、日本に感謝、アメリカに感謝、野球に感謝して、スポットライトを浴びる貴方は、社会に感謝している姿を発言・行動・経済的にもっと示すべきである。アメリカ人は個人主義国であるが、国民の愛国心、ボランティア意識、キリスト教精神が高く、そこに感銘を受ける。その時、君は真の野球人となり、日本・アメリカが受け入れ、不思議な力を発揮できるであろう」(野球の神様さん)

 「制球が甘く、ひやっとさせられる場面が多かったが、インディアンス打線が、フェンウェイ全体に気圧された感じ。とにかくこの大一番で、松坂大輔に勝ち星が付いたのは、本人にとっても、ボストンのチームにとっても大きいこと。最低限の役割を果たし、結果が出せて良かったと思う」(sunaさん)

 「ニュースでしか見ていないが、それだけでも気迫が良く伝わった」(ぷれまるさん) 「何より今回一番評価できる点は四球を出さなかった事に尽きる。ストレートは制球重視を思わせる球速。変化球は相変わらず甘いスライダーがチラホラ。コントロールは本人自身意識した結果、及第点かな。集中力はそこそこ。闘争心は球数が増える事に影を潜める印象を受けた。捕手バリテックのリードにもっと首を横に振るような積極性が欲しかった。これもWシリーズ進出が掛かったプレッシャーの影響が大きかったのだろう。打者を追い込んだ後の相変わらずな外角攻め一辺倒の配球パターンは残念。もっとコーナーの四隅を突いていく投球をして欲しい」(勘助さん)

 「普段より気持ちは出ていたし、ストレートはスピードガン表示より威力があるように思えました。大事な試合で逆転されず、勝利という結果が出たのは良かった点です。でも、相変わらず2ストライクから粘られて打たれたり、フォアボールになりそうなのは心配です。本日の結果は、ギリギリですが及第点というところでしょうか。今後は配球や組み立てという面でバリテックと1度話し合うか、異なるキャッチャーと試合でコンビを組むというのも1つの案かと思います」(JustDaiItさん)

 「真価発揮とまではいかないが、最低条件はクリアできた。プレッシャーも相当あっただろう。しかし1年目からこんな経験を出来る人間はそういない。この先続く野球人生で、間違いなくプラスに働くだろう。チームに感謝しなさい」(西武ふぁんさん)

 「求められるものはノーラン・ライアンのような超エース級のピッチング。それだけの内容、結果を求められる移籍金、また投手としての才能の持ち主として。ボストンのファンは妙な感情ではないのかな。確かにそれなりの数字は残しているけど…的な。結局、日本人メジャーリーガーとして日本にいたときと同様、それ以上の結果を出したのはイチロー、野茂、長谷川だけ。それだけメジャーは厳しいという証拠でしょう」(パイオニアさん)

 「投球時、体が開いていた。テレビで見ると左方向に上半身が倒れる感じで、松坂は状態がよくない時にこうなる。かなり状態はよくなかったと思う。ただ、悪いなら悪いなりの投球をしていたので、トータルではギリギリ合格でしょう」(さくらさん)

 「もっといいピッチングができるはず。ストレートもいまいちだし、変化球もスライダーに偏りすぎ。ツーストライク以降に討ち取れる球が無かった。イマイチながらも日本人キャッチャーなら配球で松坂をリードできたはずだが、バリテックあるいはアメリカの野球では無理があるのかも知れない。フォークボールをもう少し活用し、ツーストライク後に少ない球数で討ち取るようにしたい。とにかく、松坂ならもっともっとできるはず。今年まだあるが来年に期待したい。期待は大きいのだから」(omutakuさん)

 「ワールドシリーズ進出おめでとうございます。今回は内容よりも結果を出したことが大きいと思います」(たんべさん)

 「今季の松坂を象徴するような内容。勝ち投手にはなったものの安定感はなく、本当にノックアウトされなくてもうけものだった。来季は長距離砲からクラッチヒッターに宗旨替えせざるを得なかった松井秀と同種の変身を迫られそうな予感がする。大リーグで頭角を現すのは本当に難しい。ワールドシリーズは1試合のみの登板だろうが、今度こそしっかりしたピッチングを見せてもらいたい」(のうさん)

 「期待が大きいためか、こんなもんじゃないの1年だった。環境の変化に対応が上手くいかなかったと思う。コントロールが甘くコースを誤ると球の力では抑えられない事を痛感したと思う。日本人とは違うパワーだと思う。重圧もあり、契約金が苦しめたと感じた。バリテックのリードも単調で工夫も信頼も欠けていた。来年は防御率も3点前半で負けも1桁にして本来の姿を見せて欲しい。逆に岡島の順応振りは意外な結果だった」(BS1ファンさん)

 「勝たなければいけないゲームで、最低責任回数の5回を投げたのは、評価できるが、相変わらず、不安定な出来で、3点のリードを貰いながら、結局は2失点の1点のリードしかキープ出来ず、ベケットに投球練習をさせてしまう始末。今日のゲームは、今年の松坂を象徴する様で、勝てば官軍的。岡島やパベルボン等の中継ぎ・抑えに対する負担が増加。安定した投球をする為にも、バリテックやピッチングコーチと話し合い、練習方法(含む、試合迄の調整)配球や組立て方を変えていく必要がある」(Chipper Jonesさん)

 「いつもより丁寧には投げていたが、相変わらずマウンド上で闘志が感じられない。基本的にバリテックのリードにも首をかしげたくなるが、まるで機械のように淡々とサイン通りに投げている印象がした。今日は運が良く5回まで何とか持ったという感じ」(ボストンバッグさん)

 「日本にいる時との環境の違いに悩まされ続けて、責任感だけで1年間投げ続けてきた。未だに消化不良のままとしか思えない。ストレート、変化球とも自分本来の投球が出来ない、悔しさでいっぱいなのではないか。ワールドシリーズにおいても、突然解消されるとは思われない。仮にロッキーズに負けた場合の戦犯にならないこと願うばかりだ」(オ~サムコサムさん)

 「松坂投手が投げている時は、“何回もつか”、“いつ打たれるか”などと思いながらTVを見ていることに気が付く。5回とはいえ2点に抑えたのは良しとするしかない。TVの解説で言っていたが、松坂を5回で降板させたのは監督のファインプレーだと言っていたが、全く同感。まだ投げさせてランナーを2人くらい出した後ホームランを打たれるなどで逆転される可能性は充分考えられた。4回から不安が見られたが、監督の決断は良かったとつくづく思われる。ともかくレッドソックス オメデトウ」(野球大好きさん) 「毎回投球を見ていると、闘争心だけは前面に押し出しているが、いつも空回りしているだけで進歩がないように見える。インタビューを聞いていても、自分の投球に対して過信しているように思えるし、己惚れているだけで謙虚さがないように思う。このままでは第二の伊良部になりかねない、レッドソックスが高い買い物をしたと思わないようにもっと努力を積み重ねて欲しい」(藍の里さん)

 「最低限の仕事をしただけ。それ以上でも以下でもない。5回のピンチに降板させられなかったのは、味方の援護でリードしていたおかげ。でも次の回にスパッと変えられたのは、監督の松坂に対しての信頼感の低さが窺える。この大一番で一番信頼のある2人を持ってきた監督の英断は見事。ベケットやシリングならあのまま続投だったと思う。まぁあれだけ空振りが取れなくて粘られていたら仕方ないけど。無四球というのだけは評価出来るが、物足りなさは残る」(skipperさん)

 「松坂の問題というよりバリテックとの相性の問題でいつまでもスライダー中心の組み立てをしていたのではいま以上の活躍は望めない。松坂も首を振る勇気を持たないと先が無いよ。高めを振らせるストレートも投げさせる前にキャッチャーが立ち上がっていたのでは効果半減。移籍か専属キャッチャーに活路を見出すしかないな」(エムビーさん)

 「ストレート(96マイル)が走っていたのは1回のみ、2回は変化球の組み立てに変えてかわしたが、3回以降、相手打線にストレートをファウルで粘られ甘く来たところを痛打される相変わらずのピッチング。今シーズンを通して見てきましたが、打者が振り遅れるようなストレートが無いと変化球が生きて来ないと思う。正直ストレートが92~3マイルだとメジャー相手には厳しいのかな!?。来シーズンはコンスタントに96~7マイルの速球をビシビシ投げ込んで欲しいと思う」(やっちゃんさん)

 「勝った試合にあまりけちをつけたくないが、あまりいい内容ではなかったと思う。特に、4回、5回は、いつつかまってもおかしくない状態。今回、ダイスケに勝ちがついたのは、7割方、インディアンス側の拙攻と誤審、それと岡島の活躍によるもの。今後は、昨日の1~3回までのような投球が常にできるようでなければ、ベケットのようなピッチャーにはとてもなれないだろうし、レッドソックスファンの信頼も取り戻せないでしょう。がんばって、ファンや監督から信頼されるピッチャーになってほしいですね」(ぱりすさん)

 「この時期の野球選手の体つきは、シリーズを戦い終わって精いっぱい頑張った証の引き締まった体躯になっているはずである。なのに、松阪大輔の太り過ぎは何を意味するのか?投手の身体とはいえない。スピード、コントロールがなく、完投など望むべきもの何もない。反省だ、反省だ!」(Masaさん)

 「年棒に見合った投球を!!ランニング中心のトレーニングで体をしぼること。このように不安定な松坂はもう見たくないですな!」(夏炉冬扇さん)

 「なぜもっとストレートで押さないのか、バリテックのリードにかなりの疑問。ランナーが出るとスライダーばかり、あれでは打たれて当然。首を振らない松坂にも問題があるだろう。このプレーオフは別として、来年以降は、素直なストレート、曲がりが早いスライダー、甘いコースばかりのフォークボール、これらを何とかしないとこのままではMLBでは通用しないだろう。普通の投手に成り下がった松坂には魅力を感じない。ボールが合わないのかな」(チャアさん)

 「立ち上がりは悪くなかったが、結果的には松坂の現状を象徴する登板だった。相手の打順が一巡すると途端に決め球に苦労し始め最後の回となった5回はもういっぱいいっぱいの状態で、何の変哲もない変化球が打者のベルト付近に集まりだし、恐ろしくて見ていられなかった。球数が90に達していないにもかかわらず5回で早々と降板させられたのも、こうした制球の甘さと重要な試合での首脳陣の信頼の低さを物語っている。米局FOXの解説者も(彼はシーズン当初松坂の熱烈な信奉者のひとりであったにもかかわらず)、5回の対サイズモアの場面で岡島への継投を進言していた。シーズン前、天にも届くほどだった松坂のメジャーでの評価が、先発3、4番手のそれに落ちてしまった証拠であろう」(FDさん)



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