12点!5回を投げ切れず厳しい評価
<アLCS:インディアンス4-2レッドソックス>◇第3戦◇15日(日本時間16日)◇ジェイコブスフィールド
レッドソックス松坂大輔投手(27)がまたしても一発に散った。ポストシーズン2度目の登板となったインディアンスとの第3戦は球威、制球ともに良く上々の立ち上がりを見せた。だが、2回ロフトンに失投を2ランされ、立ち直ったかに見えた5回には連打を浴び2失点、5回を投げ切ることなくマウンドを降りた。今回回答した208人のユーザーも50点満点中12・4点と厳しい評価を下した。いずれも3点を割り込み、唯一の高得点はストレートの3・3点だった。チームの盛り上がりで第7戦までもつれ込み再び松坂の投球が見れることを期待したい。
| 登板別の採点結果 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日付 | 相手 | ストレート | 変化球 | コントロール | 集中力 | 闘争心 | 合計 |
| 10月15日 | インディアンス | 3.3 | 2.9 | 2.0 | 2.0 | 2.2 | 12.4 |
主な意見は以下の通り。
「ランナーが出るとタメが無くなり制球がまとまらなくなる。でもそれはシーズン当初から起こっていたことで今更か? マウンドの硬さ、ボールの滑りやすさ等テクニカルな課題はあると思うが何より優先すべきはバッターと1対1の戦いだというメンタル部分の修正が一番だろう。シーズンオフに修正することを期待する。(SHさん)
「気持ちが空回りした回がある。それが敗因か。集中がとぎれるのか、闘争心が出過ぎて平常心を保てないのか?どちらにしろ松坂の悪い面がでた。得点してもらえないというツキの無さも感じた。(たいたんさん)
「残念な結果だ。今日の球審のストラクゾーンにも戸惑っていたように見えたが…今年最後のマウンドにはならないで欲しいし、リベンジしてもらわなければ。(将軍さん)
「1回は球のキレ、コントロールが非常に良く、素晴らしい立ち上がりでした。しかし、2回のロフトンのホームランから突如制球が乱れていましたね。スライダーのキレは良かったのですが、サイズモア等に余分な四球を与えてしまった結果、自滅した様な感じでした。ランナーが出塁した後、投げ急ぐ癖をもう少し直して欲しいですね。ただ、これは味方打線が無死満塁のチャンスをモノに出来ず、そのままインディアンス打線が勢いづいたという流れもありますので、今日の敗戦はチーム全体の責任ということも考えられます。(ROSWELLさん)
「相変わらずの内容。スライダーに頼る投球で相手打線に甘い球を痛打。今シーズン最後の投球だっただけにちゃんとシメて欲しかった。シーズンオフにはテレビ出演をやめて、じっくり休んでまた走りこんで、心身ともに鍛えていくべき。(世直し権太さん)
「プロに入ってからは大舞台にあまり強くない松坂。5回4失点は、今の彼のメジャーでの実力でしょう。(ももたろうさん)
「立ち上がりは、直球、スライダーのキレともに非常に期待させる出来だったが、ロフトンの本塁打で悪い松坂に戻ってしまった。今日の試合で課題が松坂の技術的なことよりも気持ちの方にあることがはっきりしたと思う。今日の敗因は松坂だけでなくチャンスをつぶしまくった打線(特に2回の無死満塁で無得点)にもあると思うけど、今の感じではたとえもう1度チャンスをもらえたとしても、ファンが期待するような好投するのは難しいのではないかと思った。(DICE-Jさん)
「コントロ-ルが悪すぎる、打たれた球のほとんどがベ-スの上、あれじゃ打たれて当然…(太郎さん)
「前の反省点が改善されていない(あじゃんさん)
「なんかがっかりです。松坂ってMLBでは普通の投手のレベルでしかないのかな。レッドソックスのファンの厳しい意見ももっともと思います。(unjin10)
「まったくなっていない。なぜいつも早い回で100球に達するのか考え修正しないと今後も通じない。(LALALAさん)
「今回も毎度のパターンでしたね。制球のなさが致命傷になってしまいました。とにかく5回も投げられないんですから、どうしようもないです。これが本当に100億円投手でしょうか。来季は制球力をつけないと、全球団がマチ作戦にでるでしょうから、大変ですよ。低次元の話ですが、とにかく5回投げないと、勝投手の権利がないんですから。(TONDEMONAIさん)
「初回を完璧に抑える最高の立ち上がりだったが、安心感は一つもなかった。見方が無死満塁で無得点に抑えられるとその不安は更に増し、案の定一発を浴びて先制を許してしまった。その後も球数の多い一人相撲の内容で、結局5回持たずに降板。松坂登板試合で見方の援護が少ないのは、彼の投球リズムの悪さのため。あんなに守備に時間を使われたら、攻撃でリズムを作れない。いつも思うが松坂登板の試合時間は長い。日本の野球を見ているようでイライラする。仮に7戦までもつれたとして、最終戦を松坂に託すのは勇気がいる。レスターあたりに任せた方がいいと思う。(Die-スケ)
「休養充分で調子はレギュラーシーズンより良かったし、気持ちも前に出ていた。にもかかわらず味方の拙攻の直後 相手に流れを渡してはいけない場面で失投を痛打される。長打警戒最優先のところで何故あの高さ、コースに動かないストレート(4シーム)なのか? 5回にもいつものパターンで失点。もろさばかりが目立つ。 松坂に集中力の持続と細心さを求めるのは難しいのかもしれない。次回登板があれば闘志むき出しの全力投球で挽回してもらいたい。(sbird303さん)
「完全にキャンプでの調整ミスと慣れないメジャーの調整法、年間通しての疲れ、マウンドが合わないなどが原因。松坂の能力はあんなもんじゃないと思ってるので来年はやってくれるでしょう。(るぱん4世さん)
「初回2奪三振更に最速155K今日はやれると確信したが、まさかのロフトンに被弾又もホームラン病にほんとポストシーズンで勝つのは難しいね大輔! (トンチャンさん)
「今年は、このままでしょうね。悪い意味で。相手も必死ですから。大輔のオーラに負けていませんものね。それと、投げ方を渡米前のシーズンから変更したのが、良くなかったんじゃないかなあ。腕を下げて、ボールを見えにくくするとかなんとか言ってましたが、逆に角度がつかなくなったんですよね。なんにせよ、ボールが手から離れて行く時の感覚が、まだまだ、バラついています。短期での修正は無理でしょう。打線の奮起、あと、来期に期待! かな。(りょう42)
「ケニー、ロフトンのホームランは甘くはいってしまった。また、いつも思うのだが、捕手のベリテックと合わないみたい。投げずらそうだ。フルカウントでボールが許されない場面で、投げる瞬間ミットを動かすかよー?打つほうもノーアウト満塁で簡単に凡フライ。あれでキャプテンだからね。しかしながら、絶対負けられない試合を落とすのは松坂自身の精神力の問題だ。(大和魂さん)
「短期決戦は、ほんの一瞬、一球が左右する。いつもながらチョット気をぬくようなことが残念ながら又でてしまった。(ロフトンは長打ない)と思って不用意に投げた球にみえた。緊迫したゲ-ムなので慎重に,慎重にいってもらいたかった。ボストンファンの ガッカリした顔がうかぶ。日本人代表として恥ずかしくないように気を引き締めリリ-フでもなんでもこの先いつでも投げられるように備えてくれ…。(K160Kmさん)



