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ホーム > 松坂大輔 > Dice-K 採点

22点!ポストシーズン版でも厳しい評価

<ア地区S:レッドソックス6-3エンゼルス>◇第2戦◇5日(日本時間6日)◇フェンウェイパーク

 レッドソックス松坂大輔投手(26)のポストシーズン初登板の採点は50点満点で22・0点だった。試合はラミレスのサヨナラ本塁打で勝利も、松坂はエンゼルスの巧みな待球作戦の前に5回途中3失点で降板。194人のユーザーの評価も辛く、集中力と闘争心が10点満点で4点台、コントロールにいたっては3・3点だった。

 ポストシーズンということでメンタル面を重視した新バージョンになった松坂採点だったが、松坂ともども厳しいスタートとなった。


登板別の採点結果
日付 相手 ストレート 変化球 コントロール 集中力 闘争心 合計
10月05日 エンゼルス 5.1 5.1 3.3 4.0 4.5 22.0

 主な意見は以下の通り。

 「応援しても、いつもピッリとしない! 点をとってもらうと失点する、長いイニングを投げさせるだけの信頼がもてない! レッドソックスの打線に感謝しろ! メンタル面を鍛えないと!!」(つよぼんさん)

 「三振にこだわりすぎている。プレーオフ初戦のベケットとは大違い。プレーオフでは自分の成績よりチームがいかに勝つかを考えなくてはならない。その点で松坂は最悪の投手。日本でもアメリカでも彼は同じ間違いばかりおかしている。その凝り固まった考えを改善しない限り、松坂は永遠にこのまま。」(新人王はペドロイアへさん)

 「どっか体調悪いんちゃう?3点で済んでラッキーやと思ったわ、実際。」(鉄人51号さん)

 「相変わらずコントロールが悪いし、すごいボールを投げれるわけではないのに一球一球に時間をかけすぎている。全ての原因はあの見ていてイライラする投球フォームであり、投球フォームを根本から見直す必要がある。」(Franconaさん)

 「レギュラーシーズン同様の内容だったと思います。」(ともさん)

 「全力で投げていると言う姿勢が見えない。手を抜いているのでなければ、どこかが故障しているのではないかと思われるピッチングだ。このようなピッチングは後半によく見られたが、解説者が気が付かないはずはないと思うが、そのことを指摘した解説者もいないというのも合点がいかない。私の見る目が間違っているのか?」(モルジブさん)

 「全然ダメ。ものすごく期待してるんだから!!」(5bansecondさん)

 「大リーグの大多数の投手と比べるとやはり優れている。しかし各チームのエースと呼ばれている投手と比較すると劣っている点が多々ある。おどおどして不安いっぱいの態度が気になるし、打者になめられる。バリテックとの呼吸も合わず、変化球が多すぎる。低めのストレートをなぜもっと多く投げないのか? デビューした時は、そうであったと思う。各チームのエースは、低めの速球を自信満々に投げ込んでいる。」(大ちゃんさん)

 「日本にいた時と比べてボールが変わったのが原因とは思うけどコントロールの悪さがどうしても目を引いてしまう。年棒が全然違う岡島も頑張ってるし来年に向けて早くボールに慣れて来年は大活躍を見せて欲しいと思います…」(カッチャンさん)

 「見ていて悲しくなった。松坂からプレーオフにかける意気込みが感じられない。レギュラーシーズンの延長のような感じで絶対負けられないという試合に登板しているという感じを受けなかった。その象徴的なプレーが5回、二死まで簡単に取ったあとのイズタリスの当たり。確かに打たれた瞬間はライト前安打という当たりだったが、普段の松坂なら一塁へのベースカバーへは走り出す。カバーしていたからといってアウトにできたかは微妙だが、なんか投げるのに精一杯で余裕がない。つまり、投球(野球)に集中できていない証拠だと思う。シーズン最後の試合がよかったので、期待していたが、あれでは良い投球ができない。8回、ピンチをしのいだ時のパペルボンのガッツポーズ。松坂にもあれを見せて欲しかった。」(DICE-Jさん)

 「やはりレギュラーシーズンと大きく変化することはなかった。大事な試合といっても集中力や気合といった精神面でカバーできるほど今年の松坂の水準は高くなかった証だろう。四球で始まり1イニングを最少失点で抑えきれないいつものパターンだ。ボストンは3連勝を決めたが、ベケット、シリングは見事な投球の一方松坂は不安を残し、2人とは勝負どころでも力の差を感じざるを得なかった。ただ次回登板の機会にはLAA戦同様5回を全力で抑え込む、そういった仕事をきっちりこなして欲しい。」(Dice-Keeさん)

 「レギュラーシーズン通りの信頼できないピッチングだった。急には改善できない状況。来シーズンは体重を落とし、従来のピッチングフォームでがんばって欲しい。マウンドが硬いという言い訳があるのだったら、グラウンドキーパーに柔らかめを要望すべき。但しそうするのならブルペンピッチャーに不慣れなマウンドを使わせない様常に完投を目指さなければならないが…。」(Alexさん)

 「調子が悪いなりに粘り強く投げていましたが、無駄なボール球が多かったという点がもったいなかったと思います。ただ、点の取られ方は運が悪かった部分もあるのでそれほど悲観する内容ではないと思います。」(RYOUさん)

 「闘争心は全面に出てたけどアナハイムの待球作戦にやられて自分のピッチングが出来てませんでしたね。短期決戦では相手ピッチャーの弱点を露骨に突いてくるので次のリーグチャンピオンシップでも覚悟をしておくべきでしょう。幸いアナハイムをスイープ出来て、リーグチャンピオンシップまで時間が出来たのでピッチングコーチなどとよく話し合ってゲームプランを練り直した方が良いです。」(unknownさん)

 「プレーオフだし、チームが勝てばいいのではないですか。次を楽しみにしましょう。」(いっちんさん)



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