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ホーム > 松坂大輔 > Dice-K 採点

37点!15勝への道は険し

<デビルレイズ6-8レッドソックス>◇22日(日本時間23日)◇トロピカーナフィールド

 またしても15勝目を逃してしまった。レッドソックス松坂大輔投手(27)は勝負の厳しさを思い知ったはずだ。2点リードの7回。簡単に2死を取った後、連続四球を与え降板。代わったロペスがペーニャに逆転3ランを浴びて、一瞬にして15勝目が吹き飛んだ。チームがその後、逆転してプレーオフ進出を決めたからよかったものの、あのまま敗れていれば首脳陣の信頼感は大きくダウンしたことだろう。

 ニッカンスポーツコム・ユーザーの採点もやはり、低かった。78人の採点は36・7点に終わった。次回はいよいよレギュラーシーズン最終登板。最後くらいビシっと締めてほしいものだ。


登板別の採点結果
日付 相手 直球 スライダー その他変化球 投球術 メンタル ゲームメーク 合計
スピード 制球 キレ 制球 キレ 制球 キレ
9月22日 デビルレイズ 4.5 3.7 4.1 3.6 4.0 3.5 3.7 3.4 2.9 3.3 36.7

 主な意見は以下の通り。

 「あきらめた。マイナー行き!もっと打たれて来い。怖がってるようじゃなんともならない。来年に期待しよう」(鉄腕イナオさん)

 「がっかり。情けない。救いようがない。見ていてつまらない。もう期待しない」(Die-スケさん)

 「ボストンは本当にこの投手にポストシーズン先発2番手を任せていいのか?打線の奮起でかろうじて逆転できたが、5-3ですんなり勝たなければいけない試合だ。松坂は中7日にしては球威がない上に、制球にも精度がなく甘い球が真ん中に集まり、速球も全力だとストライクにならない。見ている者に躍動感や興奮を感じさせない平凡な投球だ。相変わらず安易にカウントを取りに行って甘い球を痛打され、立て直せず四球絡みでズルズルと失点する。追加点を取ってもらった直後の回で2度失点したのが流れを悪くした。7回もよけいな四球2つが墓穴」(sbird303さん)

 「またか、という感じ。悪い時でも、がんばれと言ってきたが、今回ばかりは庇う気にもなれないしもう期待しない。シーズン終盤のこの時期にこの投球内容じゃぁね。プレーオフは任せちゃいけない。味方に感謝だね。バリテックのホームランには正直驚いた。無死二塁でクリスプが打ち上げた時は、本当野球が下手なチームだなぁと思ったが、あそこでルーゴに一発が出るとは…、不思議なチームだ。やっぱ優勝争いするチームは何か違うもんだ。ともあれレ軍、プレーオフ進出決定おめでとう」(西武ふぁんさん)

 「今まで全試合悪くはないと思います。言葉と選手を覚えれば来年が楽しみです」(右ハンドルさん)

 「体調・体重管理、ピッチングフォーム、メンタルコントロール全てに渡る失敗。簡単に勝てる試合だった。ここまで悪い結果が続くともう何とも言い様が無い。ポストシーズンゲームで結果を出さないと来年はどうなるか分からないと思う。少なくとも先発確定とは行かないだろう」(Alexさん)

 「投球のリズムが単純。もっと投球間隔に変化をつけて、打者のリズムを狂わせて、打ち取ってほしい。フォークボールも使ってみれば、良いのではないでしょうか」(JUNさん)

 「不用意な一発を浴びる、走者を置いての投球で制球が定まらない、同じ打者に固め打ちされ、四球がらみで大量失点。援護をもらった後に追撃を許すから、相手打線も諦めないし投手も立て直す。自分の投球が味方の攻撃意欲を失わせている。学習能力ゼロ。今年はもう無理でしょ。プレーオフも任せない方がいい。オフに走りこんで下半身を安定させ、投げ込んで投げ込んで投球フォームを固めなさい。ウェイトも絞った方がいい。今年は、特に終盤の成績はがっかり」(skipperさん)

 「1週間休んで、デビルレイズ相手に5失点ですか。いったいどんな調整をしているのやら。昨日のベケットと比べると、コントロール、スピードともに大きく見劣りしますよね。これがサイ・ヤングを狙う投手と平凡な投手との違いということでしょうか。現実ですが、残念でなりません」(toshiさん)

 「調子が悪いのを自覚しているのだろう。7回は2死走者なしの場面から連続四球で傷口を広げて交代させられた。明らかに早くこの回を終わらせようと焦っていた。調子のよいときは、粘りのピッチングができたのに、今日はピンチで簡単に失点していた。このままではだめだ。もっと緩いカーブを多投した方がよい。ポストシーズンで突然ピッチングが良くなることを願うより仕方がない。シーズン最後の頑張りを見せてくれ」(HAMARYUUさん)

 「自信を失くして、びくびくして投げている感じがする。開き直りも必要ではないか?」(けんむさん)

 「いつもの事だが『こんなもんだろう』という感想だ。フランコナもブルペンと松坂は大きな心配の種ではないだろうか。ベンチから見ると最も使いづらいタイプの投手が松坂で、今年幾度か見せたいい内容と、潜在能力、本来はこんなものじゃないという呪縛と現実の狭間で、いつも半信半疑の精神状態ではなかろうか。降板のシーンは象徴的で、我慢したもののイニング途中の交代は、試合を預ける余裕も失われ悪いブルペンの方があの場面での松坂より上と評価している証である。去年は松坂と同レベルの結果だったベケットも今年は大活躍。来年はあやかりたい」(Dice-keeさん)

 「何度も同じ過ちを繰り返す。ホームランを誘う連続四球。変化のない投球と甘いコースは打ってくれといわんばかり。なぜだろうか?技術以前に気魄がない。自信がよほどないのだろう。身体が小さく見える。明らかに自分を見失っていると思わざるを得ない。アメリカという環境に呑まれたまま。ダルのようなゲーム支配力と一球入魂の気迫が必要」(マイケルさん)

 「4回のダブルプレー崩れがターニングポイントだったような気がする。ビデオで見ると明らかなアウト。ダブルプレーならその後の点は入っていない。どうも松坂の時は(というより日本人選手に対して)、あちらの審判は怪しい。最近はイチローも被害者になっているようだし。しかも、今日は四球も少なく悪くなかった。ホームランを打たれるのは相変わらずだが、球が素直なんじゃないかな。今日は勝てると思ったのに残念。(チームは勝ったけど…)」(ヒヨドリさん)

 「肝心なところで四球を連発するなど安定感に欠ける内容ではあるが、それなりによかったと思う。ぜひプレーオフでは日本人初の勝利投手になれるよう期待しています」(松坂世代の一ファンさん)

 「コントロールが悪すぎる、これに尽きる。球のキレとか配球とか言う前にあまりにも思ったところに投げれていない逆球が多すぎ、今日はまだ内容のわりには結果は良かったほうだと思うが、それだけ見ててヒヤッとする甘い球が多かった。緩急が使えないのもあれだけワンバンの球や逆球が多ければランナーいる場面でキャッチャーは変化球は要求できないと思う。とにかくコントロールが良くないといつまでたってもレベルの高いピッチングはできないし安定しない。制球を安定させるんじゃなくて、オフに制球力を確実につけてもらいたい」(noribo-さん)

 「あいかわらず、メンタルのコントロールがいい回と悪い回の差が激しすぎると思う。走っていたストレートやスライダーが急にすっぽぬけたり、浮いてくる。これじゃ、ベンチも交代の時期を誤るのもしょうがないと思う。リードしている場面で四球連発は印象が悪すぎ。後を任されたブルペンもリズムが悪くなる。来シーズンそれを修正して欲しい!今年あと1回で15勝到達、ポストシーズンにいいピッチングを期待しています」(anna3736さん)

 「制球不足です」(松坂牛さん)

 「あんなに太っていては、腰の切れが悪いのは当たり前。明らかに食事療法の間違いやランニング不足。横浜高校の時代にしていた、厳しい練習をやるべし。大輔のコントロールは上へ行くほど悪くなっている。未だに大リーグのマウンドの傾斜に合わないと考えているのであれば、大リーグでプレーする資格なし。大輔、このメールで感じるところあるはず」(ko-chiさん)

 「1年間彼の試合を見てきたが、コントロールもないし、球に力もない。残念ではあるが、これが彼の実力と認めざるを得ない。当然ポストシーズンで投げるような投手でもない。メジャーリーグのフォーラムを覗いてみたが、もはや彼を擁護するような書き込みもほとんど無くなっていた。きっと期待が大きすぎたのだろう。かわいそうだが、これが現実です」(GAKKARIさん)

 「またまた、救援投手が松坂君の残したランナーを還して失点になって…、15勝はおあずけですね。ホームラン打たれるくらいなら交代しなくても良かったのに…って。でもチームが勝ってプレーオフ進出できたことは本当に嬉しいです。新人なのにローテを守りきりすごいことだと感心です。20勝投手の井川でさえあんな成績なのに、えらいぞ!!」(松坂ガンバレさん)

 「本人は球がいかないという話だったが、回の中盤は彼らしいキレ・重みのあるボールがいっていた。立ち投げの序盤に比べ、中盤は左足に体重がしっかり乗り、画面でも聞こえるほどリリースが力強かった。今日はストレートとスライダー、カットボールの3種類しか見当たらなかったが、球速差はないものの緩急が使えていたためそこそこ抑えられていた。勝負どころの制球難は相変わらずだが、一歩ずつ前進していると思う。プレーオフで彼の真の姿がみたい」(まっっちゃか世代さん)

 「勝利を逃したのが惜しいとは思わない。得点してもらったら直後に失点する最悪のパターン。四球が多いのでテンポが悪い。長打を打たれた打者には、その後逃げ腰になり四球を出すのも良くない。もっと攻める姿勢を見せなくてはいけないと思う。速球やスライダーが通用しないという以上に、メンタル面が弱すぎるのではないだろうか?」(ナオキさん)

 「精神的に脆すぎる。攻める投球が出来ない。打たれると単調なピッチングになる。結果オーライのピッチングしか出来ない。最たる場面が7回2アウトから逃げのピッチングしか出来ない。打たれても逃げない投球が出来ない。チーム、監督から信頼(評価)されない。ガニエが悪いなりに工夫している。ルーゴは、何時も9回負けている場面でも食らいついていく姿勢が好きだ。精神面を見習え!」(速球命!さん)

 「この試合を観ての感想は、これで、今シーズンは負け越しがなくなったことだけかなあ。なぜか、大した選手でもないのにその試合に限って、打たれる選手をつくってしまう。意識過剰になるのかなあ。こんなことの連続で、なんとか、ならないか。ほんとうにもったいないし、残念の一言につきる。だけど、次の試合は胸の空くような快投を期待する自分がまだいる。たのむ、松坂!」(昔のエースさん)

 「今日もだめだめでしたね。それでも、応援はしますけど」(diceさん)

 「7回の連続四球が悔やまれますね。ロペス救援と聞いて、いやな予感がしていたが…」(いっちんさん)

 「決めないけんとこできめきらんと思う」(かずさん)

 「スピード、切れが無い!一番最低なのが攻めの姿勢が感じられない!監督が松坂の能力を未誤っている。岩村に対して逃げた時点で、投手としては、交代以外の選択は、無い。松坂は、マイナー選手以下の内容であった。ピンチになると単調なピッチング、スピード無く、切れも無い!攻めるピッチングが出来ない松坂!!プレーオフは、他の選手と交代せよ!チームメートに申し訳ない!ルーゴに感謝しろ!ルーゴは、何時も最後まで諦めていない!闘争心が無いのならマウンドを去れ!」(初心に戻れ!さん)

 「この時点において、デビルレイズ相手且つ相手投手のレベルを見ても普通の投手なら楽勝な内容であった。松坂を除けば!!打者に再三助けてもらい!ルーゴには守備!、負けを帳消しにしてもらった!松坂には今季最低の投球内容!逃げの投球、フォアボールの連続!特に岩村には逃げてばかり!!監督も交代時期を間違えている!マイナー以下の内容しか出来ない投手に拘り過ぎている!6回の失点時点で交代すべき!7回岩村に逃げた時点で退場に値する!」(精神統一!さん)

 「6回まではまずまず合格点の投球内容であったが、7回2アウト後の岩村に対する無意味な四球が15勝目を逸した原因。最近の傾向として、味方が得点したその裏とか、次のイニングで四球を起点に失点するケースが目だって多いのが気懸かりで、この修正が課題。これを克服すればチームの信頼は回復できよう。残り試合はあと僅かとなったが、是非次の1勝を目指して頑張って欲しい。期待しているよ大輔君!!」(みーこさん)

 「最近はがっかりする回数が多いなぁ…」(がーすーさん)

 「四球、単調な攻め、リーグ最低のチームに何度も敗退する内容、キレ・スピード・制球も最低な内容!マイナー選手にも劣る内容しか無い。最も劣る内容として、逃げのピッチング、一本調子攻め!打たれると四球、直球しか投げない!ピッチングの組み立てが出来ない!メンタル面がマイナー以下の投球しか出来ない!」(ルーゴサンキューさん)

 「あいかわらずの投球だった!リズムが悪く、ねばりきれない、いいかげん適応しないと!メンタル面が弱いんじゃないの!1年目の野茂はすばらしかった!足元にもおよばない感じ!松坂のいいわけが見苦しい、メジャーのレベルを甘くみるなよ!」(つよぽんさん)

 「今日こそ勝てると信じていたのですが…。あの場面で代わらなければ勝てたのではとフランコナ監督の采配に疑問。もっと信頼して任せてほしいです。観ていた私がとても悔しく思うのですから松坂君本人はどれほどの思いを抱えてマウンドを降り、ベンチで試合を見ていたのでしょう。次こそすっきりした試合になりますように」(怒ひなたさん)

 「毎回、同じだね。なんか覇気を感じません。ばったばったと打者を打ち取らなくてもいいから、気迫を感じるピッチングを期待します。まだ1年目です。皆さんも暖かく見守りましょう」(はやとさん)

 「直球の切れは、抜群だったけど、スライダーなどの変化球が、高めにいったりしていて、ペーニャに浴びた一発は、防げた球だと思う。次回の登板までに、変化球のコントロールと無駄な四球を減らしていくように、修正して、早く、15勝に、到達してほしいと思う」(P-ちゃんさん)

 「今の松坂の問題点がはっきりした試合だった。ここ数試合、試合に対する意識が足りないと思っていたが、足りないのは集中力だということが理解できた。立ち上がりはともかく5回にあれだけ良い投球をして本来ならあそから尻上がりに良くなるのに、逆に6回、7回に打たれたのは、『長く投げたい』という気持ちが投げ急ぎにつながり、結果制球を悪くしていると思う。つまり、打者を打ち取る、いい投球をするということに集中できていないのが崩れる原因のように思う。プレーオフでは先発よりもセットアップに回って、純粋に打者を打ち取ることを意識してほしい」(DICE-Jさん)

 「これが松坂の実力でしょう!絶対的なキメ球がない以上、四球が増えるのは当然の成り行き。デビルレイズの打線には慣れられたし、打線は結構強力。日本人全員が松坂の力量をWBCでのMVP受賞で大きく勘違いしたと思います。来年はキメ球を持てるかどうかが勝負でしょう。ポストシーズンでチキンな投球にならないようにガンバってほしい」(プロ串さん)

 「次はひょっとしてという思いから期待したが良くなる要素は見当たらない。制球を良くするためにスピードを抑えてもコントロールはままならず、投球間隔を変更しても何ら効果が見られない深刻なものである。振り返って見れば、現時点の14勝は、日本でも17勝が最高なのに17だ20勝だと考えることに無理がある。また制球についても8年間の日本時代に与四球で2度もリーグ1位になっており、とりわけ2000年の117はケタ違いの多さであったことでもうなづける。プロに入ってからの松坂は“特筆”されるほどのピッチャーではない」(野球大好きさん)



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