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ホーム > 松坂大輔 > Dice-K 採点

70点!10敗目も好投した松坂に高い評価

<デビルレイズ2-1レッドソックス>◇22日(日本時間23日)◇トロピカーナフィールド

 不運な形で10敗目を喫したレッドソックス松坂大輔投手(26)に82人のユーザーは70・1点を付けた。ここ数試合、打線の援護なく勝ち星を落としている松坂はこの日、2ランを浴びながらも切れのあるスライダーを武器に6回2安打8三振と力投した。ユーザーの評価は直球、スライダーのキレともに7点台を付けるなど、全項目とも6点台後半を超える高評価。「投球内容が良かっただけに黒星は残念」という声も多く寄せられた。次戦はヤンキースとの直接対決。打線の奮起が待たされる。


登板別の採点結果
日付 相手 直球 スライダー その他変化球 投球術 メンタル ゲームメーク 合計
スピード 制球 キレ 制球 キレ 制球 キレ
8月22日 デビルレイズ 7.8 6.7 7.8 7.1 7.6 6.5 6.8 6.9 6.6 6.5 70.1

 主な意見は以下の通り。

 「もったいない負けだ。結果的にはペーニャへの四球が余計と言われるだろうが、長打を警戒して出した四球だとすれば、アップトンに打たれたストレートは不可解だ。全力投球ではなく、無造作にカウントを取りにいって打たれた。1対0の最少得点差で投げる球だったか。細心さに欠ける。引続き集中力の持続が大きな課題。全体的には、中6日の休養効果絶大という印象。下半身に粘りとキレがあってバランスが良く、球がばらつかない。スライダーが切れ カウントが取れて楽に組み立てられたし、最大の懸案である立ち上がりを無難にこなし、先頭打者をきちんとアウトに取れたのは高く評価できる。表情や眼にも力があった。だからこそ、尚更悔やまれる被弾だった。ボストン打線は相変わらず淡白。松坂はチームメートに嫌われているのか? 次回ヤンキース戦は内容より結果が求められる。気を抜かずに継続的な安定感をアピールして欲しいし、ストライクを先行させて0-2、3-1のカウントを極力減らし無駄な四球を出さずに味方の攻守のリズムを作ることが大事と思う。中5日あるし、是非頑張って欲しい」(sbird303さん)

 「10敗のうち5敗が2失点以下。残念ながら今日もそうなってしまったが、最近打線の援護が少な過ぎる。地区優勝に向けて大事な時期にこのような試合をしていてはだめだ。今日の試合は1点を取る野球にこだわるべきだった。次のヤンキース戦ではなんとしても勝ち投手になって欲しい」(将軍さん)

 「四球から1発を浴びて2安打8奪三振ながら2失点を喫し、普通なら勝利投手になっても全然おかしくない成績での敗戦投手。いかにも松坂らしい負け方かと。しかしなんだかな、これが相性というものなのだろうか。出来は相当良かっただけに悔やまれる1敗」(西武ふぁんさん)

 「勝ちを欲しかった! 1発が無ければ?三振を多く取ったのに残念だね嘆いていても仕方がない、次のヤンキース戦に踏ん張って14勝を挙げて下さいね」(きゃっと2さん)

 「今シーズンのベストピッチのうちの1つに入る内容。6回2安打2失点は先発投手としては十分の出来。ただ、慎重すぎて長距離バッターを歩かせたり、エアポケットに入ってしまったような1発を打たれた。早いうちに味方が2~3点とっていれば、もっと楽に投げられた。6月以降松坂登板のゲームで打線が点をとってくれないケースが多い。個人的には今日のピッチングは十分に堪能できた。次のヤンキース戦で真価を見せてほしい」(HAMARYUUさん)

 「松坂投手も泣きファンの私達も泣き14勝を意識し過ぎたせいなのでしょうか、5回までは四球もありましたが危なげのない投球でストレ-ト、チェンジアップも抜群に良かったと思いつつ6回、四球からの2ランは本当に痛かったし最下位のチ-ムに3連続負けは松坂投手らしくなく、今日の試合のイメ-ジは軽く通り過ぎて勝つくらいの強さがほしく、レッドソックスの打者がヒットを得点につなげられない事の憤りを強く感じました。この痛さを次回ヤンキ-スの登板に活かせることが出来れば、この負けも大きく飛躍するためのステップだと思いたいです」(レッドソックスさん)

 「テンポ良く投げ込んでいたが、ホームランを浴びたあのリーチの長いバッターには思い切ってインハイを投げ込んで欲しかった…。といっても今日のストレートは抜群に良かったです!!」(JUNJUNさん)

 「立ち上がりから3回ぐらいまでは完封ペースかと思える出来だった。回を重ねる毎に球数が増え、またも、四球で走者を出した後に被弾。打たれた球は高めのカットボールだと思うが、スライダーを投げていれば結果が違っていたのではと思うと、何とも残念な1球だった。次回ヤンキース戦は松坂君にとっても、ボストンにとっても正念場になるだろう。私はヤンキーススタジアムで観戦予定。今から興奮している」(MLBウォッチ暦30年さん)

 「初めての中6日のゆとりもあったのか、総合点(まとまり)という意味では今シーズン一番の出来。ところどころで不用意な四球はあったものの、直球、スライダーの制球も右打者、左打者の区別なく良くまとまっていた。初回から、「今日は3点あれば勝てる」と思わせる内容だっただけに、きっちり勝利へ結び付けなかったのは痛い。打たれた本塁打も正直出会い頭という感じで、失投というより運がなかったという感じ。バリテックの配球も? というところは何度かあったが、基本的には松坂の投球はできていたと思う。今日の敗因は本塁打を打たれたことより打線に尽きる。無死満塁で犠飛の1点だけ。それと結果的にはオルティスの走塁死が痛かった。松坂自身の出来は問題ないだけに次回の天王山1stラウンドのヤンキース戦で今日の借りを返せることを期待したい」(DICE-Jさん)

 「6回を2安打2失点8奪三振。結果としてはまずまずだろう。「球数が多いのは昔から」「走者を許しても得点は許さない」松坂選手の持ち味かもしれない。しかし、野球は守りから入る。守りでリズムを作りバッターボックスに入る。シーズン初めはいいとしても、野手の疲れが出てくる中盤から後半戦にかけてはこの“リズム”が重要となってくる。最近、松坂投手に打線の援護が無いのが気にかかる」(のむりんさん)

 「中盤からボール先行のピッチングになっていたため、四球が多かったのがもったいなかったと思います。ただ味方ももっと援護をして松坂に楽に投げさせてあげて欲しいです」(りょうたさん)

 「またか…という感じ。結果は伴わなかったが、内容は悪くなかった。あの1球が本当に悔やまれる。しかしレッドソックスは野球が下手。よくこんなんで13勝もしたという感じ。無死満塁、一死二塁、一死三塁で1点だけじゃ勝てる試合も落とす。拙攻続きで相手投手を立ち直らせてしまった。NYなら後5つは勝ってたんじゃないだろうか。ちょっと哀れに感じてきてしまった」(skipperさん)

 「非常に残念でした。何故か、思い違いか観戦していて、松坂と対戦するチームの投手のモチベーションが高いような気がします。「あいつ(松坂)には絶対負けない…」といったような。いずれにしてもボストン打線に助けてもらった試合も多い中、打線不振で負けた試合がここ最近上回っているような気がします」(poiさん)

 「前回に比べたら今回は直球は走ってたし良かった思う。アップトンには外の直球をうまく打たれて悔やまれるけど、スライダー中心でも良かったじゃないかと思う。あと相変わらず無駄な四球を出して球数を増やしてしまうのは良くない。それにしても6回2失点で負け投手…Rソックスの皆さん、もう少し松坂に援護してあげてください。ウェイクフィールドが羨ましい」(としさん)

 「4四球という内容に逆転2ランを打たれた原因が潜んでいると思う。制球力の問題である。最少被安打数でほぼ完全にゲームをコントロールしていただけに、被弾の瞬間はもったいないとの思いが強かったが、冷静になって見ると、制球力に不安を抱えるという松坂の根源的な問題点が浮き彫りにされたと思われる。それだけに、クリーンアップを打席に迎える際は、万全の慎重さが望まれる。防御率3点台前半での20勝は十分可能と当初は期待したのだが、流石にMLBは甘くはない。必死に努力して制球力を磨き、一皮剥けることを期待する。頑張れ、大輔!」(烏鷺烏鷺狂人さん)

 「無駄な球が多かったとのコメントがありましたが、これは彼の実力であり、日本時代も球数の多いのが彼の特徴です。現在の成績は、彼の実力そのものです。決して日本時代と比べ多くを期待してはいけないと思います」(DAISUKEさん)

 「無死満塁で1点しか取れない、ホームベースでタッチアウトされる野手にイライラハラハラしました。たった1球で敗戦投手になってしまった松坂君がかわいそうです。ガニエに14勝目を奪われてからツキが無いと思います。慣れないマウンドでローテを崩さずに腐らずに投げている大輔に女神はきっと微笑んでくれるはず。次回ヤンキースはもっと手怖い!温かい目で応援しよう!!」(大輔ファイトさん)

 「もったいないなー、いいピッチングしてたのに…それにしてもレッドソックスは松坂の時にやる気あるのかとラミレスは休みだし、先発メンバーも次々ベンチ引っ込むわ。最近の援護点の少なさは同情します。でも松坂はそんな逆境も跳ね返して勝つ投手にこだわって欲しい。」(MKさん)

 「残塁の山、貧打、もういい加減にしてくれ。こんなのが続きすぎだ。あんまりだ。かわいそうすぎる」(イッチンさん)

 「この大事な時期にこの内容では評価できない。全くチームの空気が読めてない。一番注意しないといけない1発でいつもと同じ内容の敗戦投手。勝負の世界は結果を残すことが全て。最下位のチームに負け越しを期する内容では、ヤンキースには到底勝てない。いつまでもチームから評価されない内容の繰り返し」(気合だ松坂!さん)

 「四球がいつも命取りになっている」(まるこさん)

 「いっつもホー厶ラン打たれて負けていますので次のヤンキース戦はホームラン打たれないようにしてください。でも岩村には3三振を奪ってこのまま勝つのかなーと思いました。でも、アップトンに18号2ランを打たれてしまいました。せっかく勝っていたのに松坂が打たれたのでがっかりしました。できれば次は勝ってください。よろしくおねがいします。がんばれ松坂大輔!」(新幹線大好きさん)

 「数字で見れば活躍してる事は分かるが、敗戦試合の内容が少し日本にいた時よりひどい。四球で押し出しや失投での失点が多い気がする。日本のようにはいかないのは当然だが、もう少しゲームメークを勉強したほうがいいと思う。立ち上がりも悪くはないが、もう少し良くならないと2年目は大量失点KOが多くなるのでは」(ACEさん)

 「ペーニャに対して慎重になりすぎ、その四球の直後の気のない球をラッキーパンチでホームランされるとは、日本にいるときの悪い癖がそのままでは? 数少ない「魅せる」ピッチャーなだけに、それまでの秀逸さをおじゃんにしてしまうポカは、「残念っ!」の一言」(せのちんさん)

 「打線の援護が1点のみで気の毒な面もあるけどリードを守りきってこそエースでしょ。最近は平均して点を取られててなんか締まらない感じ。シーズン当初からだが、物凄くいいピッチングができる回数が限られてるような。いい時はビシッと相手を抑え込む投球をしないと勝ち星は延びてこないと思います」(びる。さん)

 「投球内容、制球、球のキレ、どれも悪くなかったと思う。あいかわらず、1発に泣かされることが多いのは気になるが、打線の援護もなく、前回ほど悪くはなかったのでは、と感じた。しばらく勝ち星がないので、早くもう1勝してほしいですね」(ぱりすさん)

 「残念、もったいないの一言に尽きる。なにかフラストレーションがたまる感じだ。こんな状態の投球の繰り返しで今年1年は終わるのかなあ…。松坂は粘りの投球が持ち味と言っているようだが、なぜか、好調のときでも、いつかは打たれそうでいつもハラハラドキドキで観ている。今日のストレートはよかったのだが」(昔のエースさん)

 「日本で投げていたような躍動感が全然ないですね。状態が立ちすぎでフィニッシュのとき右足に体重が完全に乗ってない。ってことは、リリースポイントが早い(玉離れが早い)です。球威がなく小手先だけで投げているから制球もさだまらない。悪循環です。まー150キロ程度の速球でメジャーをなんとかってのは甘い考えだと思います。まずは制球、キレが重要。契約金を考えれば15勝以上して当たり前でしょう。個人的に期待することは日本で投げてた様にリラックスしてゆったりと。そうすればおのずと結果も衝いてくると思います。頑張れ、松坂!!」(ひろさん)

 「投手戦で見ごたえがあったが、接戦の試合に勝てないのはプレッシャーに弱いのか。」(ノリさん)

 「安定したいい出来だった。6回で110球オーバーに本人は不満の様子だが、これでいいと思う。そもそも高校時代から少ない球数で完投するピッチングはしていないのだからこれが松坂であり、メジャーではピッチカウントが重要であってもそう簡単にはスタイルは変えられないだろう。完投数はハラデイの5、完封はウェブの3、投球回数も26試合登板で170イニングは見渡しても決して少なくない。球数なんて小さいこと気にせず抑え込めばいいだけだ。彼の力は十分示している」(Dice-Keeさん)

 「3回登板すれば、2回はそれなりの投球が出来ているのだから、ポストシーズンは楽しみ。ポストシーズンで完璧な投球が出来れば、シーズンの事は皆忘れてしまう。頑張れ、松坂」(ふむふむさん)

 「2ランのみでは、せめられない。徐々に安定してると思う」(ミチオさん)



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