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50点!悔まれる痛恨被弾

<デビルレイズ5-2レッドソックス>◇29日(日本時間30日)◇トロピカーナフィールド

 まさに痛恨の被弾だった。レッドソックス松坂大輔投手(26)に対するユーザーの評価は49・7点。約50点だった。6回1/3を8安打2失点。数字だけみればけっして悪くはないが、結果的には8敗目を喫した。158人のユーザーはまだまだ欲求不満だ。


登板別の採点結果
日付 相手 直球 スライダー その他変化球 投球術 メンタル ゲームメーク 合計
スピード 制球 キレ 制球 キレ 制球 キレ
7月29日 デビルレイズ 5.8 4.7 5.4 5.0 5.6 4.5 5.0 4.7 4.6 4.4 49.7

 主な意見は以下の通り。

 「相も変わらず…。いつになったら納得行く投球できるって言うのでしょうか?中4日登板に対応出来ていない状態では、この様な投球が当分続くでしょう」(野茂マニアさん)

 「正直に言えば大輔君は日本にいたときのような迫力がない。MLBに参加するという目的を達したからなのか、そのことだけに満足しているような印象が強い。やはり、松坂大輔投手はメジャーの大男から三振をガンガンとって、きりきり舞いさせて20勝以上しないと。打線の援護で13勝?打線の調子は関係なく現時点で17勝はしないと評価されないのでは?ローテの3番手当たりで満足するのではなく、シリングあたりはあっさり抜かないと!MLBのエースになりWシリーズのリングを持って帰ってくるのが君の仕事!」(Dの衝撃さん)

 「西武時代より本人は調子が悪いとうそぶいているが、メジャーリーグを舐めすぎている。ボールも違うし、日本に来る助っ人外人以上の打者がゴロゴロいるのにこの成績が出ていれば満点よ、だけど味方の打線の援護がなければすぐに負け投手。松坂の実力にでなく、日本経済のボストン進出にレッドソックスが投資しただけなのでそれを忘れちゃいけねえ。投球は速球がまるで走らず、まるでベテランロートルピッチャーの様だ。野茂がいかに偉大だったかわかるか」(gregさん)

 「松坂はメジャーをなめているのかと思う時があります。真剣にやっているのだろうけど、真剣さが伝わってこない。気持ちの問題だろうと思うけどもったいないことですね。野茂、イチロー、松井と続く日本のヒーローたちだけど、松坂は開拓者としての精神を持ち合わせていないように思う。勝てば良いというような投球では寂しいですね。日本球界を代表する投手として堂々と勝負して欲しい。結果として打たれても、気持ちの良い勝負を見せてくれるならばそれが一番ですね」(正々堂々さん)

 「試合後のインタビューでは負けた試合はほとんどといっていいほど打線が原因と間接的に表現している風がある。チームメイトにはどう伝わっているか不明だが、違う表現がベスト。実力はあるが心技体が未熟、手遅れにならないうちに諭す人間が必要。謙虚な日本人がいいのか、悪いのか。自分がある意味標的になっていることを常に考え立ち振る舞いを考えるべき。メジャーは単調なピッチャーほど打ち込まれていきます、投球術アップを望みます」(体でっかちさん)

 「下半身にキレがない上に四球を恐れて手投げになることが多く、抜けたり引っ掛かる球が多いように見えた。疲れがあるのか、動作や表情ももさっとした印象。そんな中で中盤まで良くゲームを作ったことを評価したいが、被弾した打者には、長打はないだろうと油断して0-2から甘い球を安易に投げてしまい、非常に悔やまれる1球だった。スプリットは勝負球に使うべきでしないと思う。このところ勝ち負けが交互に付く貯金なし状態なのが気掛かり。次は中5日だと思うので、コンディションを整えて好投を期待したい」(sbird303さん)

 「彼本来の投球ができていないというのか、メジャーに対応するためには、ストレートを犠牲にしなければいけないのか…。もうひと皮向けて欲しいな」(こむさん)

 「正直期待していた。でも、こんなものだと思うようになった。ゴルフの宮里藍と同様に恐ろしいほど前向きだ。日本ではパ・リーグだったし、ファンではなかったので断片的なよいピッチングしたときだけがニュースになって耳に入ったが、セ・リーグファンには無関係だった。大リーグをよく見るがさすがに野球発祥の国、44歳のクレメンスなどはレベルが違うと思う。大リーグでは松坂は並の投手で、野茂と比較するのはおこがましい」(障子山さん)

 「直球、変化球ともとりたててよいボールはなく、抜ける球も多かった。ピンチになったときだけ、本気で投げているように見えた。悪いなりに要所を締めるピッチング。カズミアーはデビルレイズのエースだが、それにしてもRソックスは左腕に弱い。マリナーズのフィーラベンドのような三流投手からも点がとれなかった。こういう日もあるけど、今後も粘り強く投げて、ポストシーズンに向けて調子をあげてほしい」(HAMARYUUさん)

 「こういう採点がまったく無意味になるような投球。なぜなら走者なしとピンチになったときとの球に違いがありすぎ。どっちのボールで判断するかで採点は全く違ってしまう。ピンチになったときだけ全力投球というのは、メジャーでは受け入れられないということを早く松坂が意識できないといつまでたっても今日のような不完全燃焼の試合が続いてしまう。今の松坂にはその意識改革がなにより求められているのではないだろうか」(DICE-Jさん)

 「ランナーを出しながらも、要所を押さえる、といういつも通りの投球であり、それほど悪くもなかったと思う。ストレートも走っていたようだし、キャッチャーとの呼吸もあっていたと思う。やはりホームランを打たれたのは残念だった。昔から一発をくらうことが多かったが、もう少し慎重であれば、と後悔するところだろう。打線の援護もなかったことだし、今回は仕方ないのでは」(ぱりすさん)

 「松坂本人だけの責任だけではないと思う。キャッチャーとの相性はもちろん、チーム自体にも責任がある。1年目ということもあり、他チームのデータを熟知しているキャッチャーに任せるのは定石だが、松坂の色を消してしまっている。それに気づかないチームは何を見て松坂を獲ったのだろう…」(ennuiさん)

 「打たれても無得点で凌いでる(しのいでる)のは、評価していいと思う。ただ大輔も試合後言っていたが、味方が点をくれるまで相手に無得点でいかなければいけないと、言うように精神的強くなってもらいたい。がんばれ大輔…」(K160Kmさん)

 「あまり調子は良くなかったと思いますが、悪いなりに抑えるところはさすがだと思いました。ただ、いろんなボールを投げすぎていたと思います。もっとシンプルな投球でよかったかも」(daiさん)

 「松坂は、日本でプレーしていた時が物凄く完ぺきに投げていたが、やはりメジャーでは、たくさん松坂みたいな選手はいる。試合を見てても良い時と悪い時がすぐわかるし、変化球のキレや、直球もまだ完ぺきではないと思う。まだ1年目なので、これから練習すれば日本でプレーしてたように投げられると思います。頑張れ松坂大輔」(巨人大好きさん)

 「試合後のコメントで、西武時代に比べると6か7程度、という発言があったが、本人は何をして6か7なんだろうか?素人には感じ得ない本人だけの感覚があるのであろうが、今日くらいの内容が1年目の松坂のMAXに近い出来ではないか。私も今の彼に満足はしていないが、優勝争いが激化するこれからを考えると今日のような、ゲームを作るという最低限の仕事で十分な気もする。気負わず出来ることをしっかり見せ、来年への可能性を示してくれればそれでいい。頑張れ大輔」(Dice-Keeさん)

 「今年は、この程度で良いのでは。期待し過ぎ。残りを1勝1敗ペースで、一喜一憂しながらテレビ観戦です」(ふむふむさん)

 「フジの中途半端な中継で見てる方もやっている方も調子が狂った(笑)しかし8敗目か…勝てた試合もいくつあった事だろう。今回もピリッとしないピッチングだったが、7回までもったのは評価したいと思う。恐らくこの状態は今シーズン中には脱却できないのではないかと思う様になった。どうして?何で?と言うのはひとつやふたつではないだろうし、やはり1年、フルシーズンの経験を通して来季の春季キャンプに生かしながら、アジャストする体を作るしか松坂の本当の復活はないだろう。岡島を見習えとかの意見もあるが、それは人それぞれタイプもあるので一緒にするのは、本人には酷と言うものだ。ボールも然る事ながら、マウンドの硬さに下半身が相当やられている気がする。これに合わせた身体作りはローテーションを守りながらでは無理だ。今季はだましだましやるしかない。故障だけは気を付けて、今期に限っては100球制限にも素直に従った方が絶対に良い。岡島や斎藤らにはボールやマウンド等も好条件であったのだろう。辛いところだが、松坂よがんばれ!」(yakimokiさん)

 「よう、粘ったけど、最後に打たれるていうのはね…。でも、0-0の投手戦を7回まで見せたことはプラス点、ゲームワークを高得点にしました。次回は、スライダー以外のボールも効果的に使って欲しいですね」(鉄太さん)

 「続けて勝利を期待していました、難しいことと分かってはいるのに、終わった後何時も、そんなに悪くなかったと思いたい私がそこにいる。松坂君こそ残念に思うだろうね、まだ先は長い!頑張って下さいね」(きゃっと2さん)

 「打線がもう少し援護してほしかったです。本当に残念です。次の試合は松坂に打線が援護してほしいです。気合いが足りないです。次の試合は大切な気合いを出してください。がんばれ大輔!」(新幹線大好きさん)



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