34点!繰り返される自滅にユーザーも不満
<レッドソックス2-4ホワイトソックス>◇19日(日本時間20日)◇フェンウェイパーク
メジャー最多となる6四球を与え、7敗目を喫したレッドソックス松坂大輔投手(26)にユーザー278人が下した評価は33・8点だった。ネックはやはり6回。連続四球から失点という今までと同じパターンを繰り返してしまったことで、制球はおろかゲームメークも2・5点と厳しい評価になった。前回、前々回と評価の低かったストレートが復調の兆しを見せ、直球のスピードは平均点となる5・0点を獲得したが焼け石に水だった。6回途中で被安打2と調子自体は悪くはかったのだが…。
まだ後半戦は始まったばかり。このユーザーの評価をくつがえすだけの結果を見せて欲しい。頑張れ大輔!
| 登板別の採点結果 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日付 | 相手 | 直球 | スライダー | その他変化球 | 投球術 | メンタル | ゲームメーク | 合計 | ||||
| スピード | 制球 | キレ | 制球 | キレ | 制球 | キレ | ||||||
| 7月19日 | ホワイトソックス | 5.0 | 2.9 | 4.2 | 3.1 | 4.0 | 2.9 | 3.5 | 3.0 | 2.6 | 2.5 | 33.8 |
主な意見は以下の通り。
「二度の連続四球で自滅。全くの一人相撲で、ベンチ・捕手・野手が最も嫌うパターン。だが、直球は走っていて、ジャストミートされた打球はほとんどなかった。おそらくメンタルにも問題はあるのだろうが、技術的に修正すべきところは追求してほしい。今年は13勝くらいでもよいから、なんとかポストシーズンに出て活躍してほしい。今は我慢のとき。松坂よ、粘ってくれ。」(HAMARYUUさん)
「これまでの投球から初回の内容で今日は低調に終わると感じた。同じバッターに四球出し、同じバッターに打たれるという悪い時の典型パターン。シュート回転の後はひっかかる。抜けた変化球の後は低めに大きく外れる。失点は3だが内容的には最悪に近かった。追い込んでも攻めきれないというのは 「怖さ」があるのか。よく開き直りという言葉が使われるがそいうレベルの出来ではなかったのであろう。微妙な制球は元来無いのだから大胆に全力に近い球で積極的に勝負にいったらどうなのか。こちらが意図しなくとも三振を取れる球はあるのだから。球数や失点など考えずめいっぱいの球を初回・初球から投げ、それで四球ならば仕方ないだろう。6回3失点より5回無失点がいい。こんな投球はチャンネル回したくなるよ。小さくまとまるな松坂。」(Dice-Keeさん)
「どうにも無駄球が多すぎる。意味のあるフォアボールというのもあるが、そうとは到底思えない。野手のリズムを悪くするだけで、ひいては攻撃の際の集中力にも悪影響を与えている。こういう投球を続けていると、野手の信頼感も無くし、打線の援護を得られなくなるように思う。メジャーでは球数制限がある以上、今の状態では7回まで投げることができない。自分を信じて、真の松坂の姿を、アメリカのメジャーファンに見せつけて欲しいと願うばかりです。」(DICE―KEYさん)
「調子以前にトミー、コネルコ、ピアジンスキー等の名前にビビッた。相手のバスケス投手が“打てるものなら打ってみろ”とでも言う様な自信の態度。また、チームメートのベケットの様な相手を威圧する態度とは対照的。この様なピッチャーをメジャーではチキンと言うそうだけど、チームメートやファンにマイナスイメージが定着しなければいいが。マウンド上での不安そうな態度は今回に限ったことではないが、日本では怪物とまでもてはやされた男が、勝負する前に逃げるなどはミジメ。」(bunさん)
「初回に二死から2者連続フォアボールを出して先制点を許し、逆転後の6回に突如崩れて再逆転されるという、悪いときの典型的なパターンで降板しており、相変わらずの制球難がでていた。今年の松坂はとにかく制球が不安定でゲームを組み立てることができていない。11勝しているが、失点が多く実質は半分しか勝てていないという見方が正しいだろう。岡島の制球の良さを考えると、原因は滑るボールではなく投球のリズムやメンタルの不安定さに原因があると考える。」(野球魂さん)
「なるべく一喜一憂するのはやめてシーズン通して見ようと思っていたが、ここ数試合の出来の悪さにはがっかりした。腑甲斐ない。まぁ本人が一番自分にがっかりしているのだろうけど。見ていてイライラしてきて応援する気になれなかった。ちょっと何とかしてくれ。」(西武ふぁんさん)
「3割打者不在のホワイトソックス打線とはいえ、2安打に押さえたことは評価できる。初回と6回を除けば、そう悪くないできだった。欲をいえば、完封も可能な相手だっただけに、6四球で自滅する形になったのは残念。今日は球数にして90球を超えたところで、制球が全く定まらなくなった。下半身の疲労度がかなりあるのではなかろうか。調整方法も試行錯誤するシーズンだとは思うが、完投や完封にこだわらず、できる限り球数を少なく、7回位までゲームメークできれば、先発投手として十分な働きだと思うし、疲労回復にも有効だと思うのだが…」(MLBウォッチ暦30年さん)
「いつもそうだが、なぜ途中まで良かったのに突然崩れるのでしょうか。(>_<)集中力を切らさないで、最後まで制球が整っていけるよう今後の調整の仕方を期待したいと思います。今日の松坂は5回までは70点、6回は0点でしょう!」(タークさん)
「思ったより、よくない。リーグの他のゲームも少ないスコアどうしで、負けることは、防御率もさることながら、先発の3~4番手と維持できるかが、今後の課題だ。」(kobesyouuyuさん)
「今回も四球が多すぎる。変化球の制球が悪い。捕手も松坂に直球を、もっと投げさせてもいいとおもう。」(靴下さん)
「12勝目権利目前おしかったですね。まだチャンスは有るので自分を見失わず次回登板はがんばってほしいです。」(KOキングさん)
「そこそこ三振も取れていたし、キレは5回までは問題なかった。松坂のためにも1回ローテを飛ばした方がいい。」(SSさん)
「どうも肩の調子が悪いように思われてしょうがない。直球の威力も今一、変化球もよくない。オ-ルスタ-期間中十分休暇できたはずなのに、メンタル面かな?次回期待したい。がんばれ~」(DK160Kmさん)
「フォアボールは必ず失点になる。大輔貴方が一番分かっているはず。6つのフォアボールはそれだけで失格!」(tomirinさん)
「6四球は多いが、全体的にはよかったです。6回途中で3失点はクオリティスタートと言えます。松坂の実力を考えると、こんなもんでしょう。バスケスがよかったので負けがついたが、次回頑張ってください。」(toshiさん)
「最悪だね。せっかく良いピッチングしていてもフォアボールが多いとリズムが悪くなる。打たせてとらなければ為らない所ではやっぱり打たせないと…」(bigさん)
「ボールの質やマウンドの違いなど苦労していることもあるでしょうが、気になるのは体重が増加している様子です。よくメジャーの投手は肥えた体型の選手がいますが、日本の投手は体全体を使って投げているように思いますので、バテからくる集中力の欠如やゲーム中に修整することができにくくなるような気がします。」(野球ファンさん)
「何を目指してのピッチングなのかが良くわからないような気がする。求められるものは山ほどあるのだろうが、自分は 「これ」を目指してすべてをかけて投げるというモチベーションが感じられない。 自分でも模索しているのだろうが、悪循環にはまらないことを祈りたい。」(たんでぶさん)
「同じ失敗を何回繰り返せば済むのか。同僚のベケットと比べると、安定感に欠ける。正直、安心して見てられない。(これは、アメリカ人の友人が口にしていたこと)」(ボストン在住さん)
「1回は制球もよく厳しく攻めた結果による四球だったように思う。しかし、6回は立ち上がりから球が浮き、制球はおろか、メンタルにも難があったのでは。拮抗したゲームでは、早期の監督による松坂の疲れの判断が勝敗に影響するのではないだろうか。」(gogoredsoxさん)
「たった2本のヒットで3失点と相変わらず四球がらみでの失点は直らない。確かにストライクかと思える所もボールにはされたがそれでもいかに抑えるかがプロ。それに四球ばかりで守りのリズムも悪くなるだろうしいい加減早く改善しないとこれからどうにもならないだろう。」(poppopさん)
「コントロールはそんなに良くなかったが、直球が良かったと思う。中軸やピンチのときにも、バリテックの要求に首振って直球でもっとカウントを取れれば。」(マシューさん)
「5回0/3で被安打2本はボール自体の球威があった証拠。反面これまでの登板で最多となる6四球は予想外であり、この制球難の修正が今後の成否を決める最大の課題である。これまでは打線の援護で勝ちを得てきたが、今は余り期待出来そうにない状況にある。自らの制球難で自滅するのはもう見たくない。大輔が勝つと世の中が明るくなる。自信を持って頑張ってほしい。」(みーこさん)
「試合開始が延びて難しかっただろうけどなんとか試合は作れたかな。6回崩れたのはいただけないけど、開始延びたことを考慮すれば連続四球出した所で変えるべきだった。あの監督はちょっと引っ張りすぎだね」(びすのさん)



