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ホーム > 松坂大輔 > Dice-K 採点

63点!今季最高の内容も勝ちきれず

<マリナーズ2-1レッドソックス>◇27日(日本時間28日)◇セーフコフィールド

 レッドソックス松坂大輔投手(26)がマリナーズ打線を8回3安打1失点に抑え、8三振を奪った。10勝目を逃すも今季1番のデキと言っていい。球威、キレともに良く、課題とされた制球やメンタル面も改善された。しかし、164人のユーザーが下した採点は前回を下回る63.2点。やはり勝利を手にできなかったことが原因なのか、まだまだファンの欲求は満たされない。


登板別の採点結果
日付 相手 ストレート 変化球 コントロール 投球術 メンタル 合計
2007年6月27日 マリナーズ 13.2 12.2 12.7 12.5 12.6 63.2

 主な意見は以下の通り。

 「打線の援護がなかったが、松坂の投球自体はよかった」(サンショ三世さん)

 「イチローとの対戦も2三振奪った事だし。観客には、とても価値のある良い試合だったと思います。今回は、レッドソックス打線が湿ってましたね。良かっただけに勝ってほしかった試合ですね。個人的には、世界選手権で日本が優勝したときのような松坂の投球だったのではないでしょうか。満点です」(kojitoさん)

 「今日は3安打しか打たれていないので不運ではあったが、次回は是非完封してもらいたい!」(マーシーさん)

 「惜しいガンバレ」(ポリーさん)

 「安定した投球内容が続いている。直球の走りも良く、外角への制球は精度抜群だ。何より打者に向っていく姿勢が強くなった。今日の1失点は外野手の無謀な守備と、イチローの技によるもの。ほぼ完璧な出来ではなかったか。課題は右打者に対する内角の制球力。オープン戦で非力な右打者に本塁打を打たれたことがトラウマになっているのか、投球時に力みを感じる」(MLBウオッチ暦30年さん)

 「みんなの願いが通じたのかテックの配球がガラリと変わった。直球を軸に、実にシンプルな組立になってリズムがでてきた。今日の大輔は序盤からコントロール重視でかなり抑え目に投げていた分、見ている側としては少し物足りなかった。相手投手よりも調子がいいのに試合に負けるというのはよくあることで、今日は危ないところだった。それにしても攻撃陣にはもう少し工夫がほしい。多彩なバリエーションが無いと接戦はモノに出来ない」(つかさひろしさん)

 「ほぼ完璧な内容。球威、コントロール、球の切れと申し分がなかった。この投球を続けられれば、サイ・ヤング賞も取れるよ。今後の登板がとても楽しみだ」(ちんぱんさん)

 「味方打線が淡白すぎるルーゴは×。松坂はフォークボールをもっと磨いてほしい。打線の入れ替えを願いたい」(がんちゃんさん)

 「メジャーに行ってから最高のピッチング。ストレート中心の組み立てにより、変化球も生きる。イチローに打たれたのは仕方がない。これからもこの調子で」(トモロヲさん)

 「結果はついてこなかったが、この調子を維持すれば、間違いなく不動の先発になるでしょう! ガンバレ!!」(大佐さん)

 「松坂の出来自体は文句なし。直球は前回のほうが多少良かったような気もするが、制球力は今回もグッド。テレビの解説では、右打者への内角の制球について言われていたが、あれくらいの球威があれば、大した問題にはならない。むしろ、追い込んだ後の変化球」(特にスライダー)が相変わらずストライクボールがはっきりして、空振りがとれないのが気に掛かる。でもバリテックとのコンビもこの日はグッドで、取られた1点はクリスプの判断ミスによるものとイチローのうまさにやられたもので、内容としては最高の部類。今後もこの投球がコンスタントにできれば、最終的には文句ない成績になると思う」(DICE-Jさん)

 「完投させてあげたかった!」(いくらさん)

 「メジャーに来てから、これまでで最高の出来だった。ただし、運がなく、勝利をものにすることはできなかった。あのシアトルのピッチャーなら、ボストン打線にせめて3点くらいはとってほしかった。昨日は7点とって敗戦、今日は2対1で延長負けと、投打のバランスが悪い。それでもペケットは頑張っている。松坂にも次も期待している」(HAMARYUUさん)

 「これで良し。15勝の目処はついたな。いやいや、長かったぜ、ここまで」(ふむふむさん)

 「今朝は仕事でライブ中継は3回ほどしか見れなかったが自分が見たなかでは一番良かったのでは…球数が多いのは相変わらずだけど良すぎてファールのケースが多かった。今日みたいな日は三振にこだわらず打たせて取れるリードもしてほしかった」(SHIGEさん)

 「勝ち負けはつかなかったが、内容は最高じゃぁあああああああああああああああああああああああああああああああ」(孫吾飯さん)

 「徐々に松坂本来のピッチングになってきたのではないでしょうか最近ジャイロをニュースで見ないのですが投げているのですか? 次の登板も是非ともがんばって下さい」(貴さん)

 「どの球種も一級品。しかし、野茂や佐々木のようにここぞというときに投げる決め球がない。その為、何球もファールで粘られ、球数が増える。今日は比較的良かったが、決め球がないと、今後はもっと厳しくなるかも。大輔がんばれ」(オララさん)

 「メジャーの環境にアジャストしてきてる。やっと一流投手として見られる様になってきたと思う。あとは『伝家の宝刀のスライダー』の調整具合であろう。そうすれば、超一流投手として君臨できる」(オシリスさん)

 「前回に続き、威風堂々とした彼らしいピッチングが見れて最高だった」(YKKさん)

 「かなりまとまっていて良かった。どうしても逆球が目につくが、もはや個性なのだと捉えれば結果抑えてるわけだし『まあいいか』とも思う。途中ベルトレーに13球粘られなければ9回までいけた…が今日も打線の援護がない辛い展開。西武時代より軽く投げているように見えるのにストレートはほとんど150キロを越えているのは凄い。防御率もようやく3点台に復帰し、ますます大輔の季節到来といった感じ」(tastealさん)

 「ほぼ完璧の内容。調子を考えると完封できたと思う」(myoさん)

 「もっと、強気で投球すべき。ストレートと右打者をのけぞらせるスライダーが有効と思う」(かわはらさん)

 「今までで最高のピッチングだったと思う。最近良くなった直球はもちろん、見方の拙攻続きにもキレずに投げれるメンタル面の成長が著しい。失投も3回のバークに投じた変化球だけだし、ベルトレに15球近く粘られた時もきっちり抑えていた。後はバリテックとの兼ね合いだけかな。これで高得点じゃないなら採点者が多くを望みすぎ。100億に見合うとか言っているが、商業面だけでも6年かかれば半分以上はペイできる。1試合換算で1億もらって遠征に帯同なしより全然ましだと思う。結果残してるし、ゲームをつくってるし、一年目だし」(Skipperさん)

 「メジャーで登板した試合で過去最高の内容でしょう。とにかくコントロールが良かった本当に惜しい試合でした」(999さん)

 「打線が打てば!!」(K。NAKATAさん)

 「今回の登板は安心して見ることができた。惜しまれるのは、イチローに打たれる前の9番バーク。センターのクリスプには無理をして欲しくなかった。走者が1塁と2塁ではかなり違ったと思う。特に足の遅いバークなら打者イチローはそれほど怖くなかった。長打警戒だけでよかったのだから。それでも今日の松坂は、安定感抜群だったように思う。オールスターまでにあと2勝して欲しい。早起きは無駄ではなかった」(さんちゃんさん)

 「右打者への内角への配給が、今ひとつ、直球が走っていただけにもったいない」(ロートル寸前さん)

 「松阪の実力からすると、メジャーリーグの選手たちが相手ならば極普通のピッチングだった。良くも悪くもなし。そんなに素晴らしいストレートも見られず。松坂が通常のボールを投げればまずメジャーの選手は打てない。精神面が多少向上した事くらいか。松坂の投球うんぬんよりメジャーリーグのだらしなさばかりが目立つ昨今の野球。オリンピックから外されるのもわかる」(勿論、第一の理由は参加国の少なさとそれに伴う低視聴率)」(ギグシーさん)

 「やっぱり、東尾コーチを雇ったほうがいいね」(ぼうぼうさん)

 「松坂が好投して、イチローも活躍し、マリナーズが勝利するという、これ以上ない最良の結果。大満足」(座椅子Kさん)

 「よくできました」(鉄腕イナオさん)

 「まだまだですね。ヒットを打たれて、失点するようでは。ダメ」(つちこうさん)

 「どんどん良くなっています。ガンバレ」(MLBフアンさん)

 「いよいよ本領発揮で、これからヤンキースなどとの対戦が楽しみです」(特待生さん)

 「まったくだめでした」(オージーさん)

 「勝ちがつかなかったのは残念ですが、8回までを被安打3、奪三振8は文句のつけようがない成績で「余は満足」です。失点1は、打ったイチローを讃えましょう。逆球が目立った分、コントロールの評価をほかの項目より心持ち低くしました。期待が高いので、18以上の評価は今後のよりよい成績のときのために残しておきます。大輔、頑張れ!」(烏鷺烏鷺狂人さん)

 「3回センターの無用なギャンブルの拙守が無ければ勝てた試合だった。課題である「序盤・先頭打者に無駄な四球を出さない」がきちんと出来たので従来よりいい内容だった。各打者(特に回の先頭打者)最初の3球の内2球ストライク(ファウル)が取れればスムースに投げられる。当たり前のことだが、今までできていなかった。バリテックとの意思疎通の乖離(かいり)は減少したものの、インコースのストレートの使い方でまだ不十分だ。長打や死球を恐れてこわごわ投げているという印象が強いので、更に詰めてほしい。ようやく体がキレてきたようなので、打線の調子が戻れば勝ち星もつくと思う」(sbird303さん)

 「今日の松坂は、よかったと思います。10勝目とはなりませんでしたが、前回に比べたらまあまあでした。どこがよかったかというとストレートと変化球とメンタルです。ちなみにコントロールと投球術は両方20点です。でも打線が7回に同点に追いついて相手先発のフィーラベンドの勝利をなくしたのが成長したところだと思います。しかし、4番手のピネイロがサヨナラタイムリーを打たれてしまいました。残念でした、次は勝利してほしいです」(新幹線大好きさん)

 「安心して見ていられたのは今回が初めて。イチローのタイムリーもたまたまの結果。完全に投げ勝っていたと思う」(DICE-K27さん)

 「今日は落ち着いてましたね。ここ最近打線に元気がないけど今までずっと助けてくれていたので、こういうときこそ今日みたいなピッチングで打線を助けていってもらいたいです。20勝目指してがんばってください!」(大村ファンさん)

 「やっと松坂らしい投球ができた。負けはしたが見てて満足でした。ただ、気になる点が1つ。長谷川さんや梨田さんが口にしてたインコースへのストレートの制球力。この原因は、俺にはわかる。98年、日ハムのフランクリンの激昂(げっこう)、城島の怒り」(この時は鈴木健が制止した)、極めつけは、ダイエー秋山への顔面デッドボールにて頬骨骨折。TVで見てたオレでさえ忘れもしないのだから、松坂本人が忘れてるはずがない。時折、シュート回転するストレートは非常に危険だ。特に気性の激しい外国人、しかも体がデカいし、何より相手選手のシーズンを棒に降らす危険性が高い。下柳に骨折させられたイチローや福留を思い出す。当てないコントロールがなければ、インコースは投げていかんのかもしれん。しかし、今日のように球威や制球力がある日なら良いが、ない日は絶対投げんといかん。当ててしまってもいいくらいの気持ちで投げないと安定した成績を残せない。トラウマを克服せよ大輔。日本では投げてたやないか。びびるな。責めろ」(イチーさん)

 「イチローにタイムリーを許したものの、安定したピッチングを披露してくれた。それだけに試合に勝てなかったのは非常に残念。でも、対戦慣れしてくればもっと良くなってくるとおもうので、今後への期待がふくらみます」(酌人さん)

 「イチローの技術・運には敵わないことによる敗戦だった。但しイチローにその面で勝てないとレッドソックスの投資金額は高すぎたという評価になってしまう。松坂はオールスター戦には選ばれないと思うので、オールスター後に更に調子を上げる必要がある。西武時代の練習法に本当に戻してみるべき。(多分今は西武時代とメジャー流の折衷にしているのか?)ところで、松坂は打撃陣のチームメートからはあまり好かれていないのかなと思う」(Alexさん)

 「最高です」(oreさん)

 「素晴らしい投球だった。それにしてもレッドソックスの打線のふがいないこと、ただ振り回すだけ、もっと頭を使えと言いたい」(かおるさん)

 「今季最高のピッチングだったと思います。完封を狙えるぐらいの調子だけだっただけに、勝ち星がつかなかったのが残念です」(ばんばさん)

 「今回が今までのピッチングで一番良かった勝利投手になれなかたのは、残念でしたが、これからもがんばって下さい」(shumincheさん)

 「イチローに対しても冷静だった。失投も少なく、序盤からいいテンポで投げていたとしゲームをつくっていた思う。それより最近の採点が低いのがわからない。100億の価値とか言うが、既に放映権料、グッズ売り上げ等の商業面で成功を収めている。防御率は少し悪いが、勝ち数も奪三振数も上位。20勝とか奪三振王とかサイヤング賞とか取らないと評価されないなら酷な話。日本でも最高で17勝、最高峰のMLBで同じ17勝すれば十分。既にそのペースは上まっているのだから。もっと評価していいと思う」(西武ふぁんさん)

 「ここまできたらやっぱり完封で2桁奪三振を期待!!」(鉾田さん)

 「今シーズン最高。言うことなし!」(K-MATさん)

 「強いていえばイチローの前にランナーを出したのが痛かった。あそこで無走者ならイチローも満足するような勝負ができたのかも…」(れにーさん)

 「今年最高の出来。特にストレートがよかった。スピードガン表示では過去と違いは無かったが好調マリナーズ打線にジャストミートさせなかった。伸びがあったのだろう。フルカウントのケースもあったが、四球の不安もほとんど見られなかった。完封も時間の問題。多彩な変化球を有しているが基本はストレートでの組み立てが彼の力を最大限に発揮させる術なのだとあらためて認識した。球速自体はベケットに劣る印象だが、三振数で圧倒しているのが松坂のボール凄さを象徴している。暑くなり彼の馬力が本領発揮の時を迎えると更なる期待をさせる内容だった」(Dice-Keeさん)

 「失点は打者の巧さがラッキーを呼んだ」(nasubiさん)



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