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ホーム > 松坂大輔 > Dice-K 採点

67点!7回零封でも貪欲な松坂マニアたち

<レッドソックス1-0ジャイアンツ>◇16日(日本時間17日)◇フェンウェイパーク

 今季最高とも言っていいピッチングだった、はずだ。しかし、264人のユーザーの採点は66・7点だった。これまでの最高が5月14日タイガース戦の77・4点。この時は無四球完投勝ち。今回は7回で降板している。四死球もボンズへの敬遠も含め4個。やはり、松坂には完投、完封を期待しているのだろう。

 ただ、このところ調子が上がってきたのは、間違いない。近いうちに最高点が出ることを期待しよう。


登板別の採点結果
日付 相手 ストレート 変化球 コントロール 投球術 メンタル 合計
2007年6月16日 ジャイアンツ 13.2 13.7 12.3 13.6 14.0 66.7

 主な意見は以下の通り。

 「結果はよかったが、球のキレ、コントロールが前回よりもよくなかった。相手がヤンキースだったら、4~5点はとられていただろう。それでも勝利がついた。今後、決め球として威力のある落ちる球を使えるようにしてもらいたい。例として、タテスライダー、スプリッター、岡島式チェンジアップなど。フォークは長く投げ続けるとヒジを痛め、選手寿命を縮めるのでやめた方がよい。さあ、これからだ(HAMARYUUさん)

 「回を追う毎にペースが上がっていくタイプ。これから夏に向かって調子を上げていくでしょう。今日は少々はらはらして観戦していましたがこれが彼の持ち味かな?打線の援護はめぐり合わせ、自分を信じて投げ抜いて欲しいものです。20勝近い数字を期待しています」(てっしゅうさん)

 「調子は良くなさそうだったが、抑え込む気迫があった。相変わらず先頭打者に四球を出して崩れかけたが、何とか無失点に抑えた内容は評価できる。左打者の外側のスライダー、カットボールに相手打線が不慣れだった。右打者の勝負球にカットボールを使うのを回避したのは賢明と思う。一方無駄なボール球が多いのは課題を残す。1番ロバーツにフルカウント連発で20球以上を費やさなければ、完投(完封)できたと思う。次回に期待。ボンズはナイトゲーム明けのデーゲームで動きが鈍く、甘い球に反応できず岡島ともども助かったという感じ(sbird303さん)

 「ボール自体に対する滑り反応はいくらか解消したように思われるが、まだまだところどころで出る。自分のピッチングに専念してボールがどうのこうのは忘れて無心で投げて欲しい。汗や唾で湿らせなくても十分自分の投球はできるはず、そのことが球威にも投球にも微妙に影響を与えていると思う。ボールにありがとうの気持ちを込めて投げれば松坂本来の良いピッチングを体現できるはず、それができた時が本当の松坂だ」(winthisさん)

 「松坂変化球投手に変更、将来はナックルボウラーへ」(金田400さん)

 「1回の先頭打者に四球を出した時は『今日も制球に苦しみそうだな…』と思いましたが、ピンチを切り抜けた2回以降は要所を締めるいいピッチング内容でした。ストレートはシュート回転により、度々甘いコースに入っていましたが、カットボールとスライダーがいいコースに決まっていたと思います。次回は先頭打者に四球を与えないことと、ストレートのコントロールを修正することが課題ではないでしょうか。それにしても投手戦は緊迫感があり、視聴者としてとても楽しめた試合でした。松坂さん、次の試合も頑張ってください!(ROSWELLさん)

 「絶好調ではなかったけど、まとまりのある投球でしたね」(Matchさん)

 「メジャー移籍後、初の零封。それでも投球自体は前回の方がよかったと思う。今日は直球の制球力がなく、球もシュート回転しているのが多かった。ただ、左打者に対する外スラだけは制球が抜群だったので、要所要所を抑えることができたのだと思う。それでも、追い込んでからの制球がまだ悪く、球数を増やしてしまっているので、非常にもったいないし、ファンも盛り上がりのタイミングが取れず、その辺が岡島やパペルボンなどとの信頼度の差になっているような気がする。でも、4番の本塁打1本の得点を守りきったことは、エースとしての働きをした試合として評価はできる。それにしても今日の主審はメチャクチャ。とったり取らなかったりひど過ぎる」(DICE-Jさん)

 「ツーアウト満塁ツースリーでスライダーで見逃しの三振のメンタルが自分とは違う、1-0の場面ですごい」(estimaさん)

 「陽が射してきた、やっと。とにかく、良かった、良かった」(ふむふむさん)

 「そろそろ、松坂の季節になってきました」(sakiさん)

 「まだ松坂投手、本来の切れの良いスライダーが内外角コーナーに決まっていない。更に投げ込みと走り込みを続けて、試合後のインタビューでも言っていたようにコントロールに自信と磨きを今後つけていただきたい!!松坂投手マニアは、モットモット高みを望んでいます!!」(ks03MLBさん)

 「“快投”というには程遠いけれど、とにかくピンチをよくしのいだ。次回は安心して見ていられるような、完封劇をお願いしたい」(風太郎さん)

 「メジャーで初の無失点は評価出来ると思います。しかも、ボンズが4番ですから。しかし、初回はコントロールに苦しんだり、6回も先頭打者に四球を与えてピンチ!!満塁までして2アウト3ボール2ストライク。紙一重で三振に撃ち取り、無失点でしのぎましたが、あれが押し出しでしたら、どうなってたことか…。しかし、6月は好投しても打線の援護が少ないのですが、このまま失点を少なくしていけば、勝てなくても、防御率は下がるでしょう!!」(REDSOXきちがいさん)

 「チェンジアップが決まらない中、よく無失点に抑えた。四球から突然崩れる従来のパターンになりかけたときに、ふんばって崩れなかったのは、メンタル面の成長が大きいと思う。あとは、球数を減らせるよう、変化球のコントロールをつけられればなおいい」(ちんぱんさん)

 「松坂ナイスピッチング!制球に苦しむ場面もあったがいつものようにピンチで崩れなかった。ボンズもなんとか抑えたし良かったと思う。後を継いだ岡島がヒヤヒヤさせてくれたけどいいゲームだったと思う」(今日はよかったよさん)

 「なかなか良かったと思う。ストレートのコントロールがいまいちだったけどスライダーが良かった。でもやっぱり松坂の速球が見たいです。早く156キロのストレートが見たい」(KKKさん) 「制球がすごく良くなった。自信を持って投げている。これからは連勝街道であろう」(inaasiaさん)

 「ここ数試合の内容が示すように今回も安定したピッチングだった。注目していた左打者に対する攻めも、内角を意識させたぶん外からのスライダーが効果的に決まっていた。球のキレ自体は前回の方がいいようにも思えたが、高めに抜ける球や低めに落ちる球など程よく荒れていたのが功を奏した感じだ。今回の収穫はなんと言ってもメンタル面だろう。満塁で押し出しや適時打を許していたときと違い、ここぞという場面で三振を取れたのが見事だった。バックネット裏で見ていた東尾氏の存在も大きかったと思う」(つかさひろしさん)

 「日本の誇り。投げる時にホームプレートを見ずに投げる岡島のボンズ斬りも印象的でした」(エンドルフィンさん)

 「久しぶりの勝利おめでとうございます。バリー・ボンズを敬遠したときはドキッとしましたがノーヒットにおさえたことが成長したことだと思います。久しぶりに8勝目を手にしました。松坂の今日のピッチングは良かったと思います」(新幹線大好きさん)

 「先頭打者への四球今後の課題ですね」(red18soxさん)

 「今までの試合と違い、ピンチになったときに冷静で力強い松坂本来のピッチングが良かったと思う。調子があまり良くないでない中で、どう投げていけば大リーグのバッターを抑えられるかが分かる試合になったことが大きいと思う。GO!松坂」(IKさん)

 「ようやく、まずまずの投球をしたと言うのが最初の感想。しかし、抑えたは抑えたで、やはり過度に期待するファンとしては完投をして欲しかった。こればかりは、過去の実績では今回は仕方ない采配。これからは松坂に最後までと言うような試合を続けて欲しい。ようやく、体の動きが良くなってきているのでこれから、本領発揮を期待したい」(げんちゃんさん)

 「久々に彼のいいところを見れたと思います。メジャーでのベストピッチだったのではないでしょうか?」(Noah’sArkさん)

 「敬遠の指示に従ったことは偉いことだ。実力は有るし、これからまだ長いのだから、監督やチームメートの信頼を揺ぎ無いものにして、大投手の道へ向かって頑張ってほしい!!」(大佐さん)

 「今日は最小失点を守ることができたということがよかったと思います。あとは無駄な四死球を減らして、完投・完封を狙って欲しいと思います」(リョウタさん)

 「フェンウェイで見ました。あいかわらずのボール先行でちょっと球場はだれ気味でも、粘りはあったと思います。少し投げ急ぎの気もします」(SMDさん)

 「メジャーになれた来年が本領発揮の年でしょう。今年は15勝位かな。来年は18~20勝は期待出来るが一発病の癖がもともとある投手なので心配ですね」(marikuさん)

 「試合自体はまるで松坂の力量を試すかのようなしびれる内容となり見応えがあった。ピッチングについては相変わらず制球に問題が残ったが、よく我慢して投げたと思う。日本のときのような、節約モードではなく、メジャールーキーとして立ち向かっていくフレッシュな松坂を見たいと常々おもっていたが、ほんの少し垣間見れたかな」(酌人さん)

 「初の無失点は評価できるが、ボンズ敬遠はいただけない。これからメジャーでやっていくなら、真っ向勝負を期待する」(仮面貴族さん)

 「岡島とは対照的に、ピンチで動じない態度に感心した」(チージさん)

 「初回先頭打者四球のときは今日もダメかナと不安を感じたが、その後はストレート・変化球とも球威があって、今季最高のピッチングをしたと思う。特にボンズ選手との対決は、敬遠の四球は当然の策、その後の2打席は真っ向勝負で凡打に討ち取り、見応え十分の名勝負でワクワクした。アッパレ松坂!これからもガンバレ!(みーこさん)

 「今日は粘り強かった。何か無失点でないと消化不良だという日米の試合後評価が続く中、怪物の片鱗を見せた内容だった。主審が高低、外角ともに比較的広く取ってくれたのも松坂にとって好材料だったように思う。前回、前々回と決め球となったアウトローの微妙な球がボールと判定されるケースが多かった様な気がする。これで四球がもっと減ればDice-Kは制球がいいという印象が広がり、余計に投げやすくなるだろう。ジャインアンツのケーンの好投も同様の要素が背景にあった」(Dice-Keeさん)

 「えくせれんと!」(tsubasaさん)

 「そろそろ怪物君お目覚めしてもいいんじゃないのかな」(絹嗣郎さん)

 「緊迫したゲームでよく投げたと思う。ただ、ボールカウント2-3になることが多すぎる気がする。ストライク先行でいけばもっと楽に勝てるのでは」(ゲンさん)

 「まだ、満足するレベルではないが、大分、上向いてきた。今後に期待する」(Dice-K FANさん)

 「今回の結果に関しては合格点を与えることができるというか、与えざるを得ないであろう。しかし安定感という点では、得点圏に走者を置いてのピッチングが多く(松坂の特長でもあるが)、高得点を与えることが出来ない。球数・チーム事情もあるが、今日のような展開では最後まで投げきって、松坂本来の姿を見せてもらいたいものである」(ジュンヤさん)

 「やっとって感じ。ベケット、シリングが悪くなってきてるので、大輔は、これから真の実力を見せつけていけばよい」(イッチさん)

 「いろいろ見当はずれな意見をおっしゃる方々もいますが、要するに、問題は投球数制限を気にしすぎる事に尽きるし、それさえクリアされれば、20勝も夢ではないと思います。バリテックが特別扱いせず、慣れるように導いているであろうことも、確かだと思うのです。いちいち、あーだこーだと言うような暇人にだけはなりたくありませんが、これだけは言わせて下さい。個人的な意見ですが…」(リフレクターさん)

 「素晴らしい、やったぞ大輔!敬遠以外の与四死球3個とコントロールが乱れたのは減点せざるを得ないが、それを補ったのが培った投球術とクール且つアグレッシブなメンタル状態であり、ストレートに評価したい。漸く実力を発揮してくれ、ファンとして満足感でいっぱいだ。不本意な敬遠の指示は、一歩一歩信頼を勝ち取って行くことで跳ね返して欲しい。次は完封、ノーヒッターそしてパーフェクトだ。頑張れ、大輔!」(烏鷺烏鷺狂人さん)

 「大分良くなった。下半身起動になり、指先にまで神経が行き届いていた。だから、リリースポイントが大分バッターの方に近付いていて、そのため球種を見破られなかった。ただし、敢えて腰を沈めずに軽目に放るようにしてるみたいで、松坂本来の実力から言えば、まだ70%程度。精神的にもオドオドしたところが見られなかった。7月にはもっと良くなると思う」(のぶさん)



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