このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 松坂大輔 > Dice-K 採点

53点!点の取られ方がまずいのか

<ダイヤモンドバックス5-1レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇チェースフィールド

 レッドソックス松坂大輔投手(26)の投球に52・5点が付けられた。6回を4安打2失点、しかも9奪三振。これまでの登板の中でも良い内容だった。しかし、結果は黒星で5敗目。投げ合ったランディ・ジョンソンは同じ数字でも1点でしのいだ。この世界、わずかな差が結果にはっきりと出てしまうから怖い、そして見ている方は面白い。

 最速156キロをマークしたストレートは12点と5項目の中では一番良かった。しかしやはり課題はコントロール(9点)か。先頭打者に簡単に四球を与えてしまう。この試合でもそれが失点に結び付いた。先頭打者を出さない、ストライクを先行させる、低めに投げる…。投手の基本に立ち戻って、シンプルに勝つ。そんな大輔をそろそろ見たい。


登板別の採点結果
日付 相手 ストレート 変化球 コントロール 投球術 メンタル 合計
2007年6月10日 ダイヤモンドバックス 12.0 11.9 9.0 9.7 10.0 52.5

 主な意見は以下の通り。

 「チームが点を取った、次の回は無失点で切り抜けて欲しい」(やすひこさん)

 「過程も結果も落第点」(さおしさん)

 「四球多すぎでしょ」(李さん)

 「松坂はまだメジャーリーガーとしての意識が希薄。先頭打者を抑えられない彼のくせを真剣に意識して変えていかなきゃ…。あのランディの絶対打たせない、先頭打者を出さないぞ!という気迫と確固たる思いが感じられない。前日の打撃練習で柵越え打ったからって色気出して大空振り。松坂よ!君は今季最低16勝はしなきゃならない責務があるはず。その責務も感じない、目標意識も下げるような弱さを露呈していると勝利の女神は微笑んでくれないぞ!頭を原点に戻せ!」(can-zi55さん)

 「変化球に頼りすぎ、コントロールを定めるため、急速が92~3マイルしか出てないので、本来の力を出してない」(カンナさん)

 「ストレートでカウントがとれるのに、ストレートが少ない。配球が悪すぎる。打ち取ることを考えてほしい。弱気すぎる」(hiroさん)

 「あの移籍金と年俸に全く似合った活躍をしていない。と言うか元々、勝負処で抑えられなく、期待を裏切ってばかりで、人気先行もはなはだしい。ランディージョンソンやクレメンス程度に1年でも活躍しないと米国では批判を浴びることになると思われる。米球界に入っただけで満足しているようで、松井、イチローや田口のようプレーへの真剣さやひたむきさが感じられない」(Domybestさん)

 「メジャーで初めての打席に入った松坂ですが、空振り三振。これはランディ相手だし仕方ないとは思いますが、ただ笑ったのは良くないと思います。投手相手にでも本気で投げてきた彼に失礼ではないでしょうか。苦笑いであっても照れ隠しであっても、打席で笑うのは真剣な相手に失礼だと思います。ランディも三振でしたが笑いましたか?打つ気持ちがあるから笑いませんよね。その辺のランディとのメンタリティの差が試合の結果になったと私は感じています」(うず潮さん)

 「やはり、余計な四球からの失点。草野球でも言われるくらい、先頭バッターを四球で歩かせることは、絶対やってはいけないこと。失点2とはいえ、余計な失点」(さとりんさん)

 「期待が大きかっただけに今の内容では…。環境が変わって戸惑いもあるのだろうが、廻りを気にせず自分のリズムを早く掴んで欲しいですね」(まっつんさん)

 「メジャーは甘くないですね!もう少し変化球を多投したほうが良いのではないでしょうか?応援してます!!」(tuyoさん)

 「コントロール悪すぎ、テンポもよくない、味方の点取った次の回位抑えないと…、などなど味方の評価は良くないと思う。シリングのような1-0で勝てる投手になって欲しい」(オサイチさん) 「今回は点数こそ2点しか取られなかったが、その取られ方が全然駄目。先取点を取ってもらった後にすぐに点をとられるし、2点目もノーアウトから簡単に四球をだしてのもので、全くの期待外れ。普通の投手である。もう少しがんばってほしい」(ダメ虎さん)

 「オールスター中は休養・トレーニングを行いシーズン後半の活躍が出来る様にすべき」(Alexさん)

 「なんだかなぁ…、追い込んだ次の球に難あり。バリテックの配球にも疑問。それとも内角への速球のコントロールの無さが原因か?次回に期待」(一っどんさん)

 「勝負処でバリテックが投げさせたい球と、松坂の投げたい球が食い違っていてテンポが崩れている。球種が豊富でどれもそこそこの威力があるのでバリテックも迷うのだろうが、そのことはいみじくも『現状ではピンチの時に頼れる傑出した球種が無い』ことを如実に表している。登板ごとに調子の良い球種がばらついているので、もっと味方の攻撃中にバリテックとコミュニケーションを取り、勝負球を2人の間で一致させておくべきではないか。カットボールはピンチの時の勝負球には使えないのではないか?」(sbird303さん)

 「競り合いに弱いのが致命的。競った試合をことごとく落としている。これじゃベンチの信頼も薄い。主軸はある程度抑えているので、食らいついてくるタイプをどう仕留めるかが今後の課題。力でねじ伏せるぐらいの気迫を見せてほしい」(西武ふぁんさん)

 「今日の松坂も良かったのにまたもや打線が1点におさえられてしまいました。だから、その後に松坂が、マウンドから降板したあとも3点を失ってしまいました。打線の援護なく負け投手になってしまいました。監督が2軍で調整させた方がいいと思います。なぜなら、この頃、失点が多いからです」(新幹線大好きさん)

 「先頭打者への2度の四球が結果的には痛かったが、本人も言っているように一時期の状態の悪さは完全に脱したように見えた。ランディとの投げ合いは見ごたえがあった。ただ逆球の多さはやはり気になる。援護が減っているが、かつての過剰さとの帳尻があってきただけのこと。夏に向って必ずスパートするものと信じる」(tastealさん)

 「変化球のキレも良く、調子が良いように見えた。しかし、点の取られ方が、毎回毎回同じような気がする。もったいない失点が多すぎる。次回以降のピッチングでは、無駄な失点を防ぐように注意を払ってほしい。そうすれば自然と勝ち星はついてくるはず。頑張れ、松坂!」(たろうさん)

 「まだまだ!!実力の50%も出ていないです。もっとガンガンいっちゃって下さい」(クロウさん)

 「技術的には前回より上向いていると思ったが、それでも決め手に欠けている点は否めない。そのため、いくら強打のレッドソックスでも相手投手が良ければ今回のような苦しいピッチングになってしまう。メジャーに来てから、ストレートに伸びがないように見えるし、そのため変化球が生きてこない。もっとストレートを強化する必要があると思う」(酌人さん)

 「ストレートの伸びは今までで一番良かったと思います。でも、やっぱり四球が多過ぎる。6回で120球は日本でもKOされてる時の球数。難しく考えずに、速球で押して良いと思います。同じ1点でも本塁打の方が連打四球よりダメージは少ないと思うので。元々松坂はそういう投手だったはずですが」(jongさん)

 「内容は悪くなかった。高めに浮いていて、決め球の制球力が今ひとつ」(GROSSSBYさん)

 「球のキレが良くなり、安定感が増してきた。相手の投手がランディ・ジョンソンだから勝てなかっただけだ。時間はかかっているが、着実にメジャーの野球にアジャストしてきている。1年目でまだまだ調整途上。岡島は特別。ヤンキースとの競り合いになる夏以降のさらなるパフォーマンスの向上のために今から計画的に準備しておいた方がよい」(HAMARYUUさん)

 「セットポジションになってからの制球が悪すぎる。緩急も単調で、組み立てを再検討すべし。バリテックは高めの釣り球が好きだが、ベケットはこれを打たれ、昨年散々の出来でした。勝負球の選択は、シリングのようにビジュアルデータを入念に見て、とことん考えるべきではないでしょうか」(tomokunさん)

 「前回と同じか、少し良い内容。速球も効果的に使っていた。失点は全て四球がらみだが、元々制球に難のある投手。MLBの各打者は日本人のそれよりパワーがあるだけに、カウントを悪くすると投球術としては苦しくなる。ボールや気候の違いだろうが、抜ける球がもっと少なくなれば…。打線が湿っている時は投手は忍耐しかない。今日も良く投げていたと思う。次回も期待しています」(MLBウオッチ暦30年さん)

 「ボール自体は悪くないのに、勝負どころで四球や長打を打たれるのは投球術、メンタル面で問題があるのではないか?防御率が4点台のままでは信頼される投手とは言えない。もっと、自分が思うようにやってみたら良いと思う。それでダメなら本人も納得いくでしょう」(明太子さん)

 「日本ではTOP3に入る投手だと思います。怪我したシーズン以外10勝を続けたのはさすがです。アメリカのボールにも慣れてきたと思うので、これからだと思います。ただ四球が多いのが気がかりです。ホームラン期待してます!」(左利きさん)

 「彼は米国に『試合をつくり』に行ったのか。勝つために行ったのではないのか。絶対勝ってやる、抑えてやる、という執念のようなものが感じられない。5回を3点程度にまとめる投球なんて期待しない。9回、120球を全力でひたむきに、気迫を込めて投げてほしい。ぶっ壊れてもらっては困るが、力を持て余している印象が強い。野茂の1年目のような歯を食いしばって必死で立ち向かう姿を松坂にも見たい」(みかん好きさん)

 「これまでずっと好意的に見てきたが、毎回期待はずれでそろそろ評価を変えなければならない状況になりつつある。日本のメディアにしても、これまで比較的温かい目で見て来た感があるが、こうなると少し厳しい見方に変わる可能性が出てきたのは仕方がない。松坂も、味方がせっかく先取点を取ったその裏に、四球から点を取られるという最悪のパターン。更なる奮起を期待したいのだが」(タッド判官さん)

 「結果は伴わなかったけどメジャーに来て一番良かったと思う。ストレートは伸びと勢いがあり、カット系のボールやチェンジアップも良かった。点を取られたときの先頭バッターへの四球は確かに頂けなかったけど、ストレート・変化球(特にカット系)ともにまだまだのびしろがあるだけに、これからが楽しみです」(MJ23さん)

 「大事な所でのフォアボールは痛かったが、質のいいストレートがいいところに決まっていて三振もとれていたのでよかったと思う。チェンジアップが思うように決まってくればもっと素晴らしいピッチングが出来るはず」(100mileさん)

 「残念ながら負けにはなったもののメジャー移籍後、一番良い内容だったと思う。立ち上がりから直球もシュート回転せず、キレ、制球ともよかった。ただ、相変わらず追い込んでからの決め球(特に変化球)の制球が甘く入るときが何回かあり、その1つを4回ドルーにタイムリー打にされてしまった。課題は点を取られたイニングとも先頭打者への四球。ただ、4回に関しては初球、2球目が微妙な判定だったので、どっちかがストライクだったら、あっさり勝利投手になっていたような気がする。とにかく、調整方法を変えてから1カ月くらいは本調子になるまでかかると思っていたので、予想とおりのペースで本調子になりつつある。これで打線との貸し借りはゼロになったと思うので、次回からがDice-Kの本領発揮となるような予感がする」(Dice-Jさん)

 「今日は及第点。しかし味方が先制した直後の四球からの失点はやはり印象が悪い。またか…という感じ。4回だけで32球という1イニングで突如として球数が増えるのも中継見てる立場として残念だ。今日はバリテックのサインに首振って四球、被安打という場面も見えたが、勝負どころで松坂も意思表示をハッキリするようになったのはいい傾向に思う。2失点が2試合続き、そろそろ完封が見たいなぁ」(Dice-Keeさん)

 「まずまずの出来だと思う。低めに丁寧に投げていたし、キレも良かった。4回は一気に崩れることも無くよく持ちこたえた。残る課題は左打者に対する攻めだけだろう。だが焦ることは無い。このまま行けばチームは間違いなく地区優勝する。問題はディビジョンシリーズ以後の戦いだ。そこで最高の投球が出来ればいいのだ。それは彼が一番分かっていることだろう。今は感覚を磨いていけばいい。勝ち星は気にするな大輔」(つかさひろしさん)

 「相手が悪かっだけで、普通なら勝ち投手の内容でした!大量点で逆転してもらったケースもあるし、持ちつ持たれつで本人も納得でしょう!!」(アックンさん)

 「日本にいた頃と同じ。良い部類のピッチングです」(とおりさん)



このページの先頭へ

フッターエリア