松坂ベンチ待機も出番なし/プレーオフ

- ブルペンから試合を見つめる松坂(左端)。右から2人目は斎藤
<ア地区シリーズ:エンゼルス5-0レッドソックス>◇第1戦◇8日(日本時間9日)◇エンゼルスタジアム
地区シリーズ初戦のレッドソックス松坂大輔投手(29)は、先発レスターの緊急降板に備えてブルペン待機した。「5回以降の登板はないと言われていました。(レスターが好投していたので)今日はないと思った」。この日の試合開始時は17度。回を追うごとに気温が下がってきたことに「あそこは意外に寒いですね」とシーズン中は経験していないブルペンの感想を語った。松坂は第2戦までブルペン待機で試合に臨む。また田沢はベンチから初めてのプレーオフを体感した。登録選手からは外れているが、特別に同行。独特の緊張感がある試合に「そりゃあもう、初めてだったので。違った雰囲気でしたね。いい勉強です」と話した。
[2009年10月10日8時26分 紙面から]
- 松坂、地区シリーズ第4戦の先発はなし [10日11:38]



