松坂気温14度のボストンで自主練習
3日の地区シリーズ第2戦(対エンゼルス)に先発したレッドソックス松坂大輔投手(28)は、前夜のうちにアナハイムを出発。一夜を機内で過ごし、この日朝にボストンの自宅に戻った。その後、午後5時から本拠地フェンウェイパークでの自主練習組に参加。ランニング、ウエートトレーニングなどで約1時間かけて体をほぐした。夕刻のボストンは気温14度。連日30度前後の西海岸との気候の違いに「風邪をひかないうちに早めに帰ります」と、体調管理も気にしていた。(ボストン=山内崇章)
[2008年10月6日7時17分 紙面から]



