松坂16日交流戦で4度目の開幕投手
10日のツインズ戦で6勝目を挙げたレッドソックス松坂大輔投手(27)が一夜明けの11日(日本時間12日)、次回16日(同17日)のブルワーズ戦に気持ちを切り替えた。今季の松坂は日本開幕戦(3月25日)、米国での開幕戦(4月1日)、地元ボストンでの本拠地開幕戦(同月8日)での先発を務めているが、次回交流戦の開幕投手も任せられる。
ブ軍には昨年のナ・リーグ本塁打王に輝いたプリンス・フィルダーがいる。父は元阪神のセシル・フィルダー。「日本で活躍したお父さんは知っていますが、特に対戦を気に掛けてはいません。こちらでは4番打者以外も1発がある。初対戦の相手は全員警戒しなければならない」と語った。米国でも5月11日は「母の日」。前夜に6勝目。白星と同時に「日本の母には花を贈りました」と親孝行ぶりを発揮していた。(ミネアポリス=山内崇章)
[2008年5月13日7時22分 紙面から]
- 松坂大ショック、兄貴分タバレスが解雇 [13日08:38]



