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松坂に頼もしい援軍、同い年の広報誕生

練習中、大笑いする松坂(撮影・たえ見朱実)
練習中、大笑いする松坂(撮影・たえ見朱実)

 レッドソックス松坂大輔投手(27)に頼もしい援軍が加わった。この日から日本人メディア向けの広報として吉村幹生氏(27)が就任。松坂と同じ80年生まれで、昨年から専属通訳を務める星野氏との3人でレ軍版「55年会」が結成された。吉村氏は、東海大時代にアメリカンフットボール部に所属。高校体育の教員免許も持っている。卒業後は米コネティカット州立大大学院ではスポーツマネジメントを専攻。昨年までは本拠地フェンウェイパークのチケットオフィスに勤務していたが、英語に堪能でスポーツ経験豊かな経歴から抜てきされた。

 吉村氏は「最近の松坂選手はアメフトを取り入れた練習もしている。キャッチボールの機会があれば手伝いたい」。この日の松坂はキャンプ2度目のブルペン入りで59球を投げた。右足に重心を乗せるフォームについて「今やっていることは基本的な練習。徐々に良くなってきている気がする」と手応えを実感していた。(フォートマイヤーズ=山内崇章)

[2008年2月20日9時44分 紙面から]


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