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ハードル監督、勝負悔やむ/Wシリーズ

 ロッキーズ ハードル監督が試合後、3回の守りについて「ルーゴを歩かせ、松坂と勝負だと思った。あの左前打は痛かった」と悔やんだ。またシリーズ開幕から3連敗したチームが、かつて1度も世界一になっていないことを質問されると「第4戦に勝つだけだ。数字に過剰に反応せず、無関心にもならない。ただ勝利に向かって普段通りプレーするだけだ」と平常心を強調した。

[2007年10月29日13時3分 紙面から]


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