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地元紙「批判」なし

 ボストン・ヘラルド紙は「ダイスケも人間だということを気付かせてくれた。彼は正直。イチローを意識し過ぎた結果だ」と、悔しさをにじませた記事を掲載した。ボストン・グローブ紙も「この歴史的な日に、残念ながら松坂は十分な出来ではなかった」と伝えた。それでも「本拠地デビュー戦の援護はゼロだった」と打線のふがいなさを嘆くなど、松坂に批判的な論調は見当たらなかった。

[2007年4月13日13時30分 紙面から]


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