柴田倫世さんボストンでの新生活語る
5日(日本時間6日早朝)のロイヤルズ戦でメジャーリーグにデビューするレッドソックス松坂大輔投手(26)の妻でフリーアナウンサー柴田倫世さん(32)が、ボストンでの新生活を語った。7日発売の女性情報誌「saita5月号」(セブン&アイ出版)で、2歳の長女を連れたボストンでの「公園デビュー」やレ軍の本拠地フェンウェイパークを訪問した様子が特集されている。
新居は昨年12月、レ軍と契約を結ぶためにボストンを訪れた松坂が選んだ。低層マンションで倫世さんが気に入るはずと選択した。引っ越し荷物は段ボール80箱で、大半が松坂のものだという。
倫世さんは今年1月に松坂と渡米。キャンプ地フロリダにも同行し、3月初めにはボストンに入って荷ほどきを始めたという。同誌に「彼の夢が現実となって、迷わず米国で暮らすことを決めました。スポーツ選手の妻としては、まず健康管理も大切だと思いますが、海外で一番大切な私の役目は、日本語でなんでも話せる親友であること。娘のことではけんかもしますけどね」と語っている。
同誌で表紙モデルとエッセーを担当する倫世さんは、誌上で生活ぶりなどを紹介してきた。移籍決定後は6年契約で総額60億円の重圧を感じたが、松坂があえて重圧のかかる選択をしたことを理解した。「最高のプレッシャーだと思ってやればいいや」と気持ちが楽になったという。リラックスのため、2人で人に見せられないような踊りを楽しむこともあるそうだ。家族で戦う米国での新生活が始まる。
[2007年4月5日10時17分 紙面から]
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