松坂&岡島「共催」地元記者と食事会

- 誰もいないスタジアムで1人ランニングをする松坂(撮影・宇治久裕)
レッドソックス松坂大輔投手(26)が28日(日本時間29日)、フォートマイヤーズ市内のレストランで地元ボストンの担当記者らとの食事会を行った。岡島秀樹投手(31)と「共催」の昼食には、約10人のレ軍担当記者が出席。野球の話だけでなく、話題は多岐に及び、約1時間半にわたって懇親を深めた。松坂自身は、広報を通して「とてもリラックスした雰囲気で、有意義な時間を過ごせました」とコメント。26日のレッズ戦の登板後、松坂が会見をキャンセルした際には首をかしげていた担当記者らも「通訳を通してだったが、いろいろな話ができて良かったよ」と好評だった。
この日は敵地でのナイター試合のため、居残り組は午後3時から練習開始。ウエートなどのあと午後5時すぎから黙々と約30分間のランニングとストレッチ。最後は、無人のグラウンドに深々とお辞儀を済ませ、静かに球場をあとにした。(フォートマイヤーズ=四竈衛)
[2007年3月30日9時29分 紙面から]
- 松坂がサイ・ヤング賞のトップ候補に [30日11:11]
- 松坂キャンプ終了「日本は素晴らしい」 [30日09:34](写真あり)
- 松坂、大リーグ公式サイトで注目話題1位 [30日11:09]
- ライバルが語る松坂/大リーグ新紙面 [30日13:08]



