松坂に震え上がるNYメディア
6日(日本時間7日)のマーリンズ戦で3回を無失点に抑えたレッドソックス松坂大輔投手(26)に、宿敵ヤンキースの地元ニューヨークのメディアも震え上がった。「偵察」で2紙が記者を派遣する異例の取材態勢。辛口だった前日の井川評とは対照的に、こちらは賛辞を並べた。ニューヨーク・ポスト電子版は7日、「まだ40~50%の力だと言っている。もし本当ならヤンキースや他のア・リーグ球団には厄介な問題」と評判通りの実力に目を見張った。デーリー・ニューズ紙電子版も「マダックス(現パドレス)とティアント(レ軍元エースで通算229勝)を合わせたような無駄のないフォーム」とうなった。
[2007年3月8日13時6分 紙面から]
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