ロ軍チーム首位打者が松坂初戦を欠場
ロイヤルの昨季のチーム首位打者マーク・グラジラーニク二塁手(36)が左ひざの内視鏡手術を受け、開幕を故障者リストで迎えることが決まった。2日に痛みを感じて精密検査の結果、軟骨に亀裂が見つかった。同二塁手は「起きてしまったのは仕方がない」と、早くて4月中旬から戦列復帰を目指すとした。不動の2番打者で打率2割9分7厘、163安打はチームトップ。守っても昨季ゴールドグラブ賞が抜ける穴は大きい。ロ軍はレッドソックスの開幕カードで、松坂は第3戦の先発が内定している。
[2007年3月6日11時9分 紙面から]
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