松坂練習再開「全然落ち込んでいません」

- 記者の質問に笑顔で答えるレッドソックス松坂(共同)
右肩の違和感を訴え、メジャー移籍後初めて15日間の故障者リスト(DL)入りしたレッドソックス松坂大輔投手(27)が31日(日本時間6月1日)、チームのボルティモア遠征に合流し、リハビリを開始した。松坂は前日30日にボストン市内の病院で精密検査を受け、チーム担当医師から「右肩回旋けん板の張り」と診断された。この日は筋力トレーニングと約40分間に及ぶ走り込みで汗を流した。松坂は「自分の置かれた立場をプラスに考えて、この期間しかできない練習をしっかりやりたい。全然落ち込んでいません」と、明るい表情で語った。
[2008年6月1日13時57分]
- 松坂メジャー移籍初故障者リスト入り [1日09:21]



