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松坂の開幕投手を発表「光栄なこと」

キャンプ地に戻った松坂はすぐにマウンドへ(撮影・たえ見朱実)
キャンプ地に戻った松坂はすぐにマウンドへ(撮影・たえ見朱実)

 レッドソックス松坂大輔投手が今季の開幕投手を務めることになった。フランコナ監督は17日(日本時間18日未明)、25日のアスレチックスとの日本開幕戦(東京ドーム)で、松坂が先発することを発表した。

 昨年ワールドシリーズを制したレッドソックスは、ベテラン右腕のシリングが右肩痛で前半戦絶望、昨季20勝のベケットが腰痛を訴え日本遠征を回避し、松坂が大役を任されることになった。日本選手が開幕投手を務めるのは、2004年の野茂英雄(当時ドジャース)以来2人目。松坂は「開幕戦を任せられるのは光栄なこと。(開幕は)チームのエースが務めるもので、本来は僕が立つべきマウンドではないので、立てないベケットの分も頑張りたい」と話した。夫人の出産のためキャンプ地から離れていたが、17日から練習に合流。19日のオープン戦に登板した後、チームとともに日本へ向かう。

[2008年3月18日2時42分]


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