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松坂の価値は?/7001-8000万ドル

 レッドソック松坂の価値は?「7001-8000万ドル」と回答したのは2321人中76人。全体の3%(10位)を占めました。

 主な意見は以下の通り。

 「80点くらい。来年はフォーム戻せば20勝10敗くらいいける」(アクセルさん)

 「レッドソックスは松坂と1年契約したのではない。よって今年度1億ドル全てを取り戻す必要はない。しかし松坂の活躍や、日本のメディア・ファンからのレッドソックスへの注目度は今までにない収益をもたらしているはず。15勝、200超奪三振、PS2勝は今年1億とはいかないまでも、8000万ドルくらいの価値があるのでは?」(TMDさん)

 「勝ち星や三振奪取数は納得だが、負け数は多いしイニング数はギリギリ。防御率が全然だめ。ということで80%程度の1年ではなかったでしょうか?」(Dr.TKさん)

 「日本人の客やグッズの売り上げで」(ヒロ君パパさん)

 「異国の地から文化・習慣、ボールの違う米国に渡り、初年度から15勝は高く評価できる。しかし、負け数が12と多かったのと後半戦の不安定さはマイナス要素。ワールドシリーズ制覇に貢献し、日本からのファンを獲得したということも合わせて考えれば、1億ドルとは言わなくても7001~8000万ドルくらいは評価しても良いのではないかと私は思う」(BOSSさん)

 「年俸は適正だが、契約金が入札制度により高騰した感がある。登板数、勝ち星、奪三振数は合格ラインだが、防御率が悪く12敗と黒星が多い。コントロールに苦しみ四球から失点し、ゲームを作れなかった試合が目立った。シーズン前の期待度としては18勝以上、10敗未満、防御率3点台だったのではないか。しかし、ポストシーズンではリーグ優勝決定戦、ワールドシリーズで勝ち、汚名返上した。大事なところで力を発揮するあたりがさすが松坂大輔」(のっぴーさん)

 「勝敗の数以上に、チームに与えた目に見えぬ貢献は大。日本メディアに対するインパクト、日本のマーケットへの影響を加味したら、今年1年だけでも半分以上は回収したのでは」(ボストン大好きさん)

 「メジャーでは100球がひとつの目安だが投球回数が平均7回にたしていないかつ負け数と勝ち数の差が3しかなく三振率はまずまずだが防御率も物足りない。年棒にはまずまずまっているが入札額に対してはまだまだと感じる。しかしながら微妙な判定もあり入札額に対する活躍は来シーズンの活躍で高いか安いか判断されると思う」(なおきさん)

 「これまで、松井とヤンキースというイメージだった大リーグが松坂のお陰でレッドソックスのイメージ大きくなったでしょう?これって意外とお金に換算すると大きいんじゃないの?松坂の来季の活躍があればレッドソックス元取ったと言う感じになるんじゃないかな」(ロックさん)

 「1億ドル超えと言いたいところだけど負け数が多いので7001-8000万ドルかな。負け数が1ケタならよかったけど、松坂の力からしたらまだ実力を出し切ってないと思うので」(ゆんさん)

[2007年11月6日10時57分]


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