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松坂の価値は?/2001-3000万ドル

 レッドソック松坂の価値は?「2001-3000万ドル」と回答したのは2321人中273人。全体の12%(4位)を占めました。

 主な意見は以下の通り。

 「負け数が多すぎ、防御率が悪い、良くも悪くも日本と変わらない印象この成績はそこそこだがシーズン通しての印象は1億ドルの選手とは思えない」(af0217さん)

 「チャンピオン、15勝、と放映権」(abcさん)

 「負け星が多すぎる。ここ一番の試合で被弾して勝てない」(BMEBZさん)

 「15勝したものの、負数12で貯金3は物足りない。前半は好投しながら打線の援護がないこともあったが、後半は逆に打線に助けられた場面が多かった気がする」(macさん)

 「負け方淡白で勝つのも打線に助けられた印象。特に中盤から後半にかけてはその印象が強く登板していると負けるような気がして、見続けることが出来なかった。もっとスッキリした勝ち方であれば観客も盛り上がっただろうに」(gure50さん)

 「1・勝ち星としては約2倍の価値はあるが、負け星としてはその半分と判断します。(打線に助けられたことが多い(他のチームであれば最高でも8勝レベル)。2・防御率が悪い。せめて、3点台の前半で頑張ってほしかった。価値としては1000万ドル以下レベルの成績(防御率のみで判断した場合)。3・観客動員数とグッズの販売で若干プラス」(kenさん)

 「総額1億ドル(6年契約)の内4分の1ぐらいを回収したと見る。個人的にはもっといけると思っていたが、少なくとも大きく期待を裏切ったわけではない。1年目の成績としては可もなく不可もなく、松坂目当ての日本人客も私を含めて大勢ボストンの試合を観に行ったことだし、損はしていないはず。ただし、来年以降に今年程度の内容、成績では集客力は落ちていくだろう。つまり、商品価値は下がる。チームが残り4分の3、7500万ドル分を何年で回収できるのか、松坂ファン、ボストンファン、MLBファンの皆も注目している。2-3年後にまた松坂の投げる姿を現地で生で見たいと思っているが、そのときには成長してベケットを押しのけてエースに君臨していることを信じたい」(Dice-Keyさん)

 「球団としては、1年目としては環境面を考慮し若干不満を残すも来季以降を見据え今季の成績では投資効果に厳しい評価が下されるは必定。正念場はこれからだ」(あすなろさん)

 「今年の出来はよくなかったけど、ローテーションを守って15勝をあげた。しかも、ワールドシリーズまでコマを進め、優勝できた。これは、松坂の影響が少ないとは考えられないと思う」(mmkさん)

 「6回まで投げられないことが多かったし貯金が少ないし勝ったときも野手に助けられたから」(ともさん)

 「松坂の15勝は、レッドソックスの強力打線によって勝ち星が増えたに過ぎない。実際その打線がなければ7勝そこそこしか勝てていない。特に前半は、大量失点しても大量得点したために勝ち負け無しや、勝ちにつながっているものばかりである」(MASAさん)

 「成績のみをみると1億ドルには到底及ばないが、メディアの取扱い、ファンへの話題提供等を考えると1/3程度の回収は出来ていると思う。来年以降はメジャーへの順応もでき更なる飛躍は期待できるのではないでしょうか。逆に岡島選手は変則的なフォームで相手打線も困惑しかなりの成績を上げましたが、来年は相手が順応してしまってジリ貧になってしまうと思います」(hideさん)

 「戦力充実のRソックスが6年間で3回ワールドチャンピオンになるとしたら3分の1を回収したことになる。しかし、今年はエースではないので2500万ドルというところか」(フライパンさん)

 「投球回数、勝数、奪三振数プラスローテーションを維持したことは立派。自責点と負け数はMLBのトップのピッチャーとしては物足りなくまだ道のりが遠い。文化の違い、ハードなスケジュール、硬いマウンド、慣れないボールなどを克服し2008年以降は十分投資額を取り返しおつりが出るんではないか」(トーランスさん)

 「1年目は良いことも悪いことも両方あるので、評価はむづかしい。真価が問われるのは、来年以降の活躍にかかっていると思う。環境やボールの感触は慣れるだろうが、相手に研究されるであろうしとりあえず、今年は話題性でひとまず3分の1程度の回収だろう」(マンモスさん)

 「基本給1000万ドル、広告塔としての価値1000万ドル、1勝が200万ドル、1敗がマイナス200万ドルで、2600万ドルそもそもが、高すぎである。松坂が1億ドルなら岡島は5億ドルは必要だ」(マコサンさん)

 「1億ドル単純に6(年)で割ったら1667万ドルである。しかし、DAISUKE効果はレッドソックスやメジャーを大きくクローズアップさせ、日本にも多くの新しいファンを生み出した。そしてチームの一員としてWSに優勝出来たことは評価すべき点である。残念な部分はもう少し内容的に頑張って欲しかった点である。立ち上がりから制球に苦しんだり、一発病が出たり、チームの打線に救われたり…、それが防御率4・40という厳しい結果に終ってしまった理由ではないか?MLBは戦法、移動、気候、環境など様々な面で日本とは異なるが、2年目の来季はさらなる期待を持たずにはいられない」(馬四郎さん)

 「レッドソックスは、松坂の、日本における実績と伸びと威力のある速球制球力、投球術を期待し、その上、他球団にさらわれない為の戦術上やむを得ず合計1億ドルを投資したもので、松坂は本来の投球フォームを忘れ、下半身を使わず、腕だけで投げていたため球に威力が伴わず制球もままならなかった。来季のため初心に帰って、走りこみと下半身強化に取り組めば、日本時代の松坂を問い戻せるかもしれない。今季ははじめての経験とプレッシャーのため、まあまあのできでしたが」(Old Boyさん)

 「日本人のメジャーでのルーキーの新記録となる15勝を挙げ、また奪三振が200を超えたのは評価できるが、負け星が多いし防御率もかなり悪かった。日本でそれなりの実績を積んできただけにせめて18勝してはほしかった。野茂の1年目の勝ち星は上回ったが、トータルの成績やメジャーに与えたインパクトや貢献度で比べたらかなり物足りないし、投手タイトルもない。しかし1年目ながらプレーオフで2勝は上出来。私の意見としては2500万くらいが妥当だと思う」(野球愛好者さん)

 「1億ドルの3分の1の仕事内容。負けが多し1年目だからとはいえ、ここぞ、という時に期待を裏切ってきた。投球数が多い為、野手のリズムが良くない。それが攻撃にも影響した。来年はもっとやれると思うし頑張って欲しい。結果を出して1億ドルを貰って欲しかった」(ホワイトさん)

 「1年目は、日本国内にレッドソックスの名を広めた。関連ビジネスへの影響を考えると妥当な投資ではないか。但し、全額回収するためには松坂が故障しないことが前提。それを考えると非常にリスクの高い投資でしょう(日本でも高校時代から多投気味のため不安)」(メジャーさん)

 「2500万ドルくらいは回収したと思います。シーズン中の活躍によってではなく、日本のメディアを多数つれてきたことによる、チームの知名度の向上。及び、日本からのスポンサー企業の誘致によってです。成績から考慮すると、選手としては600から700万ドルくらいの活躍しかできていないと思います」(momogeさん)

 「日本の時と同じ。良い時と悪い時の差がありすぎる。高い買い物だった。イチローが安すぎる」(タミーさん)

 「15勝したことは評価できるが、防御率が悪すぎた。そのせいで、悪い内容のほうが目立ってしまう成績になったように思う。日本での実績、WBCでの活躍から行けば、来年はさらなる活躍が期待できる。期待をこめてあえて厳しい評価とする。がんばれ!松坂!」(げぬさん)

 「1億ドルを6年間で割ると1年当たり1700万ドル。右も左も解らない初めてのシーズンを加味すると2000~3000万ドルかなと思う」(八目士さん)

[2007年11月6日10時56分]


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