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松坂の価値は?/1001-2000万ドル

 レッドソック松坂の価値は?「1001-2000万ドル」と回答したのは2321人中336人。全体の14%(2位)を占めました。

 主な意見は以下の通り。

「先発ローテーションの全うと、ポストシーズンゲームでの2勝は評価できるが、800万ドル程度と推測。話題性から観客動員数向上(?)の評価分が1000万ドル程度。あわせて今年は2000万ドルに届かない程度か?でも松坂君の能力はこんなものではないはず。来年に期待!できれば黒髪に戻して一球一球に心を込めて投げるサムライピッチャーになってもらいたい!ノルマは100球なんて言う大リーガーだけにはなってほしくない」(やまちゃん588号)

 「先発ローテーション15勝+ポストシーズン2勝で、1000万ドル程度。今年はワールドチャンピオンに輝いたので、+200万ドルボーナスでもって合計1200万ドル。報道等による効果は、最大でも500万~1000万ドル程度で多く見積もっても2000万ドルが最大」(tmaさん)

 「レッドソックスエ-スのベケットも言ってたけど、彼の真価は来年以降ではないでしょうか?ボ-ルの違いという直接的な要因、ベケットも昨年苦しんだ環境の違いという間接的な要因。期待されたパフォ-マンスまでいかないもの、ワ-ルドチャンピオンに輝くチームをチョイスした彼の強運には驚かされます。下馬評では彼が加わっても、やはりヤンキ-ス優位の声が圧倒的でしたから。彼を獲得する為に要した総額の1/6、その働きは十分に果たしたと思います」(Sakoyuさん)

 「オーナーが日本人2人を採用して世界一になれたと言ってる以上、投資は一応成功したと言える。が、岡島の投資効果(より少ない投資で貢献度が大)の方が圧倒的に高い。松坂は負け数が多く勝率がもう少し高くあってほしい。投球内容も同じ失敗パターン(四球で歩かせて一発あびる)が多く不完全燃焼。6年契約で1億ドルは単純計算で年に1700万ドル。他の商売へのプラス波及効果は今後の活躍次第で現実化する。2年目も今年を超えた内容であれば投資は成功したといえる。現時点では契約額の6分の1の回収と判断するのが相当と判断する」(MLBアナリストさん)

 「どこかでメジャーの投手は1勝1億と聞いたので1ドル=100円計算で1500万ドル。奪三振を評価しても2000万ドルには届かない。むしろ防御率が悪すぎるのでダウンですね。まあ、どっちにしろ1年で回収できるわけないです。来年何かを変えていかないと多分ダメになりますね」(匿名希望さん)

 「序盤は、相手も初対戦だった為、難なく勝利を重ねたが、中盤及び終盤はメジャーのパワーに敵わなかったと思った。シリーズを通して彼の投球を観たが、メジャー相手に直球勝負は無理があると感じた。3A、マイナー、メジャーには、150キロ以上投げれる投手が沢山いる。力で勝負したい気持ちは分かるが、野球はチームプレーなので、もうちょっと配球を考えて欲しかった。チームが優勝したから良かったが、負けていればバッシングの対象だったかと思う。レッドソックスには、球界を代表するシリング及びベケットが在籍しているので、来季は彼らの配球をもっと学んで欲しいと思う。頑張れ!松坂!」(Yankeesさん)

 「15勝、200イニング、ポストシーズン2勝も、防御率悪すぎ。期待値の7割くらいか」(tangさん)

 「負けが多く四球も多い。防御率も悪くせいぜい2000万ドルの価値しかない」(セミプロさん)

 「負け数、防御率が悪すぎる。勝ち星も打線に助けられてのものが多く、正直1億ドルを払って獲得するほどの選手ではないと思う」(ツルマルSTOさん)

 「8月以降の成績は、ファンが開幕前に思い描いていたものから遠くかけ離れている。彼への期待は高すぎる面も否めないが、負け数の多さはチームへ貢献したとは言い難い。変化球主体のピッチングも、ファンからすると非常に物足りない」(myshakeさん)

 「単純に6年契約の1年分。たぶん残りの5年で、ボストンのGMを満足させるに充分な働きをすることと思いますが(uguiさん)

 「イニング途中での降板が多いのと立ち上がりから点を取られすぎのように思います。来年以降に期待です(hosianさん)

 「まだ1年目で、日本からの収入も入れてこれくらいでしょう。結構チームに助けてもらってた所も多かったし(大kyさん)

 「ま、アリーグ初年度のピッチャーはこんなもんでしょ。来年に期待です」(ベイさん)

 「平和ボケした日本からやってきて1年目で15勝、200イニング、200奪三振!これを良くやったと言わず、何て言えば言いのでしょうか?サラリーマンだって、残業30時間ちょっとのところから、100や200時間を超えるようなところに異動したらクタクタでしょうよ。確かに、はっきり言って期待以下だったけど、そんなの無責任に何でも言える我々第3者じゃなくて、本人が一番そう感じているはず。そもそも1億ドルというのがどういう数字か分かりませんが、最初は勉強代も含んでいる、と割り切らないとね」(MJ23さん)

 「勝利数はともかく、勝率、防御率、奪三振数とも1年目の野茂を下回ったのはいただけない」(詰田川さん)

 「そこそこ働いたが、成績内容は投資に見合うほどではない。しかし対日トータルでは、話題作りに成功し、営業収入には貢献しているはず。また岡島で得をしているから2人合わせればお得か?」(ででんでんさん)

 「6年契約で1億ドル、1年あたり1666万ドル回収できたらいいとしてまぁ平均並みの活躍だっただろうということから1001-2000万ドルに投票しました」(MATさん)

 「ハッキリ言って高い買い物だ。ヤンキースにとられないとの思いか知れないけど大金を出して、馬鹿な球団。松坂なんて買いかぶりだ。四球は多い、防御率は悪い、打線が点を取ってくれたから15勝したけど…」(bokenasuさん)

 「15勝したものの、負け数が13。しかも15勝の中でも打線の援護で勝った試合が何試合かあった。あと不満なのが防御率4・40は並の選手。野茂は1年目は13勝だが負けは半分以下の6。防御率は2・54、奪三振も236。野茂をどれ一つ上回っていない。以上」(みんみんさん)

 「余りにも過大な評価が先行して期待を裏切った時期(試合)はあったが、1年目としては、ぎりぎりの合格点は得られたと思う。RS球団はさて置き、日本国内では、野球ファンのみならず全国民、特に女性や子供たちをメジャーリーグに目を向けさせた功績は無視できない。来シーズン以降の好成績は必ず期待できる素地はあるので、あと2-3年で十分原価償却は可能」(みーこさん)

 「防御率が悪かったことと全体的に安定感に欠けたことが大きなマイナス。だがポストシーズンの後半では優勝に貢献したので、このあたりの回収額が妥当かと思った。メジャーでも比較的若い選手で年俸1001~2000万ドルもらうと考えるとすごい額で、松坂選手は入札金込みとはいえ、来年はもっと成績を上げてほしい」(BOSTONIVYさん)

 「年間15勝であるものの、負け数が多い。平均より少し上の先発ピッチャーとしては、年俸700万ドルがいいところ。他方、ポストシーズンでそれなりの活躍した分を上乗せして800万ドル。後は一般的な契約金を1年間に分割して合計1千数百万ドルが1年分としては妥当な線」(ボストンクラブさん)

 「やはり、もっと期待通りの活躍をしてほしかった。ワールドシリーズでも四球を出したくらいで交代をさせられてしますのは監督に信頼されていない証拠だと思いました。その反対に監督に信頼されていたとわかったのは、岡島がホームランを打たれても交代させられなかったでしょ!!」(ポンさん)

 「期待されたシーズンであったが、不意な投球でホームランで得点をあたえてしまうところは、日本でも同じであった。しかし、1年目でワールドシリーズ制覇はさすがに怪物である。少し辛い採点であるが1億ドルの1/5ではないか」(GET最高さん)

 「ローテーションを守ったこと、預金3つ、6年契約を考慮すると元は取れていないがこの程度は回収できたと思う。打席が2巡目以降になると、決め球の無い、球数の多い並の投手に成り下り、エースのベケットと比較すると格が違う印象がある」(ブラックソックスさん)

 「マイナス要因がまず頭に浮かぶ。レッドソックス打線に支えられた貯金3と、防御率4・4は寂しすぎる。プラス要因は、ローテーションを守ったことと、日本人ファンを増やしたことくらい。来年こそは、期待に応えて欲しい」(タクさん)

 「四球を出してランナーを溜めて打たれるケースが多く、同じ過ちが再三繰り返され、安心できるピッチングが出来なかった。精神面で成長していないのが原因と思われる。その象徴的な動作として、日本の高校球児が試合中によくやる、日本独自の動作?「帽子のつばを手で撓める」松坂は投球間隔のほとんどにこれを行い大変見苦しい。癖と言ってしまえばそれまでだが、精神的に成長していない一端の露呈だと思われる。これが無くなった時、名実共にメジャーリーガー足り得ると思われる」(アラオミツケさん)

 「エースのベケットが年俸633万ドルでトータル24勝だから17勝の松坂は500万ドルくらいかなあ。でも松坂グッズの売り上げはものすごいのでプラス1000万ドルくらいでしょう。来年はもっと活躍して3000万ドルくらいは回収したいところでしょう。でもテレビもラジオも新聞も、シーズン前にどんな予想して大騒ぎしてたのか、松坂批判する前に自己批判した方がいいとおもいます」(JKさん)

 「1年間ローテーションを守り、ポストシーズンでの2勝を考慮すると日本で言う1億円プレーヤーに匹敵する活躍だと思われます。チーム成績を加味して数千万円おまけするのであれば1000万~2000万ドルの年俸になると思います。15勝は立派ですが、12勝という決して少なくはない負け星と4・40というエースレベルよりは先発3~4番手のような数値は彼の超高額年俸に見合わず批判のネタになる可能性が大きいです」(田舎の野球評論家さん)

 「継続して、5年はこのまま活躍しないと、1億ドルの評価はない。なので、今年は、5分の1の2000万ドル分の評価です。後4年は、最低2ケタ10勝の勝数を継続してください。期待しています」(痛風呂さん)

 「成績としては、決して満足のいく内容ではないが、シーズンを通してローテーションを投げきり、15勝を挙げたことで800万ドル。グッズなどの実質的な売り上げ効果で200万ドル。メディアへの露出、特に日本市場への影響力として500万ドル。合計1500万ドルと採点しました」(なにーにさん)

 「1年目は今後の更なる飛躍のための滑走路ということで」(さらみさん)

 「6年総額1億ドル。単純に年平均で1600~1700万ドル回収できれば良い計算になる。話題性はどんな選手でも1年目がピークだろうから、少し物足りない気がするのも事実。しかし、これから彼本来の実力を示せば十分過ぎるくらいの経済効果を得るだろう。日本人投手初の最多勝・サイヤング゙賞を期待できるのは、今のところ松坂以外は見当たらない。期待をプレッシャーではなく、活力に変えれる数少ない選手だろう。イチロー・松坂2人の天才にこれからも期待したし、是非、日本国民に勇気・希望を与えて欲しい」(ジュンジさん)

 

[2007年11月6日10時56分]


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