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松坂、岡島スケールに圧倒優勝パレード

水陸両車に乗り込んだ松坂(右)と倫世夫人は最高の笑顔で沿道の声援に応える
水陸両車に乗り込んだ松坂(右)と倫世夫人は最高の笑顔で沿道の声援に応える

 3年ぶりにワールドシリーズを制したレッドソックスの優勝パレードが30日、ボストンで行われ、1年目で頂点に立った松坂大輔、岡島秀樹両投手も、沿道のファンと喜びを分かち合った。

 ナインは3年前と同じように、普段は市内観光に使われている水陸両用の車に分乗して本拠地球場のフェンウェイパークを出発。前回は川にも乗り入れたが、今回は安全第一で道路のみを通り、約2時間をかけて中心部を通り抜けた。

 松坂投手は、西武で2004年に日本一を経験している。だが、優勝パレードは初めてだそうで「ファンの興奮に圧倒されながら、あらためてワールドチャンピオンになったのだという実感がわいた」。日本ハム時代の昨年も札幌で優勝パレードに参加している岡島投手は、生バンドの演奏付きだった唯一のトレーラー車に乗って「日本とは予想以上にスケール(の大きさ)が違ってびっくりした」。2人はともに広報を通じてコメントを出した。

[2007年10月31日11時36分]


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