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33点!Wシリーズ白星で締めくくった

<Wシリーズ:ロッキーズ5-10レッドソックス>◇第3戦◇27日(日本時間28日)◇クアーズフィールド

 レッドソックス松坂大輔投手(27)が日本人投手としてWシリーズに初先発。5回1/3を投げ2失点で降板したが、見事に勝利投手となった。今季最後の採点に528人のユーザーが参加。33・4点を付けた。

 松坂本人、そして松坂ファンにとって1年目のシーズンは必ずしも満足のいくものではなかった。15個の白星、そしてチャンピオンリングは手にすることはできた。それは素晴らしいことに違いない。しかし、2年目の来季こそ、アっと言わせるような快投、胸のすくようなピッチングを1試合でも多く見せてほしい。ダイスケならできる、いや、やってくれるはずだ。

 ※ユーザーの皆様、「Dice-K採点」に毎回参加していただきありがとうございました。担当者一同、御礼申し上げます。今後は1年目の総括アンケート、また来季に向けて企画を考えたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 主な意見は以下の通り。

 「ポストシーズン最高の投球。コロラド打線もねばりがありました」(コロラドのやまびこ打線さん)

 「あの大試合で良く投げた。でも、もっと、闘争心がほしかった。バッティングは、最高。横浜高校時代を、思い出した」(リクオーさん)

 「5回まではよかったけど、6回の崩れ方がひどかった。あの回抑えてたら、さすが松坂っていったところなのに」(パウロさん)

 「今日の松坂は自分でも納得できる投球内容だったと思う」(ブルーソックスさん)

 「もっと、投球のリズムを変えないと打たれる。同じテンポで投げている」(タツオーさん)

 「加湿器の影響か球威・変化球ともによかった。投球内容だけでなく、打撃や守備でも魅せて序盤に大きく流れを引き寄せたのはさすが。悔やまれるのはやはりフルカウントの多さ。これを直さない限りベケットやシリングのように先発投手として試合を支配するような活躍は無理だろう」(元ボストニアンさん)

 「まだ、まだ、松坂の良さが出ていない」(obさん)

 「無失点にこだらず、無難にまとめたと思います」(ダルビーさん)

 「5回1/3を2失点?落第なんだよ。5回なら、0か1だろ、合格点は?いくらもらってんだ?よく考えろ!」(m&Mさん)

 「5回で交代では。ちゃんと投げ切れよ」(まだまださん)

 「Wシリーズ初勝利に初安打、初打点。十分でしょう。しかし決め球がないのか配球が悪いのか、打者に粘られ過ぎて球数が増え、最後はいつも通りの四球で交代。なんかスッキリしない。シーズン中なら6点差、無失点で交代する事は考えずらいが、短期決戦なら仕方がないのか。しかし今日は裏目に出てしまい、結局岡島パペルボンを使うはめに。今日に限っては継投が裏目に出てしまった形で残念。もう投げる事はないだろうが、1年間よくがんばったと思う。お疲れ様」(skipperさん)

 「ストレートは走っていなし、調子は最悪のように見えた。しかしながら、降板するまで無失点に抑えて。試合をつくった点は評価に値する」(ikumaさん)

 「最初から気持ちも入っていたし、打点も挙げたし十分合格点。しかし途中から粘られ、球数を増やし、連続四球で降板というのはいただけない。無失点に抑えるものの、四死球4というのはいま一つ。良い球を持っているし、十分に通用する事はわかった。制球力と投球術を磨きあげて、一発病と突如乱れる悪い癖を修正できれば来年はもう一段上にいけると思う。今年はまぁギリギリ合格点というところか。お疲れ様、おめでとう」(西武ふぁんさん)

 「彼の実力からしたら平均以下の出来だと思う」(simpさん)

 「今回はコントロールがまずまずだったが、やはり5回から疲れからか制球に苦しんだ。ストライク先行だといいのだが、制球が定まらないとコースが甘くなる。毎度の欠点が修正されないとこれからも苦しいだろう」(ぐらんばさん)

 「ストレートの伸びと切れ味は良かった(制球はあまり良くない)。ただし、変化球のキレとコントロールともに褒められるようなレベルになく、シーズン中と同様に、バリテックの下手なリードもあって自滅的に失点している。今日はロッキーズが単に配球を読めていなかっただけのように見えた。ボールが滑るせいか、相変わらず、スライダーはカウントにも決め球にも使えていない。来年に向けて、変化球は磨き直さないといけないですね」(TYさん)

 「投球はまあまあいいのですが、見ていて気がついた事は、キャッチャーとイマイチ意思疎通が出来ていない気がします。松坂投手ももう少し語学を勉強してキャッチャーと会話が出来るようになればきっと投球の配球が変わり良い内容になると思います」(morimoriさん)

 「まだフォームがかたまっていない。アメリカのマウンドに対応していないのか、ボールのリリースポイントが早く、ボールの初速ほど終速が速くないのでは??しかし今日は足が上がっていたのでなかなか調子いいと見ました。来期は下半身をもっと鍛えて欲しい。バリッテックのリードも成長して欲しい」(えのさん)

 「高地であるだけでなく、非常に寒いデンバーで、ゲームをつくったのは立派!」(犬さん)

 「よくやった、おめでとう。嬉しいの一言!ただ、点を取ってからの初球をもっと集中すべき。初球に対するバッティングから、打者の意図を読み取るべき。味方が点を取ってから少し初球が甘めに入っていたのでもったいない」(やまちゃん588号さん)

 「もう1回!チャンスがあればまともに投げろ今度こそ」(鉄腕イナオさん)

 「今日の試合で明確になったことは、首脳陣の信頼は岡島君にあり、松坂君にないということ。高額な入札金やジャイロボールなどの話題先行で、本人にはとても可哀想ではあったが、レギュラーシーズンも含め、ここまで良く投げ抜いたと思う。野球環境(ローテ、球数制限、マウンド、球質等)がフィットせず、かなり苦しんだ1年だったろうが、来年は進化した松坂大輔を期待したい。ボストンの優勝は堅いだろうから、この場で、おめでとうとお疲れ様を言わせてもらう。もちろん、岡島君にも!(MLBウォッチ暦30年さん)

 「ワールドシリーズで5回を2失点(ロペスが悪い)に抑えたのだから文句のつけようがない、おめでとう、来年はもっと飛躍して欲しい」(ヤマさん)

 「日本での松坂のイメージからするとやや物足りない(もう少しできる)イメージがあるが、いろいろなプレッシャーの中で良く頑張った1年。本日の早めの交代も短期決戦では仕方ないところ。とりあえずワールドシリーズ日本人初勝利おめでとうございます。この1年の成功と失敗を糧に是非来年はベケッに追い着き、レッドソックスをそしてMLBを代表するピッチャーに成長して欲しい。そのためには自分自身が持つこだわりのうち何か1つは犠牲にしないといけないのかも」(千葉の渡辺監督さん)

 「体に締まりがないなぁ…って感じ」(よこはまんさん)

 「今日は変化球のコントロールがいつもより良かった。でも、投球よりバッティングのほうが話題になりそうですね」(wayaさん)

 「松坂投手日本人初のWシリーズ勝利おめでとうございました。松坂投手以外の打者もラミレス以外足の速いエルズベリーが初回いきなりサード内野安打を打ってペドロイアも続いたけど結局オルティーズは空振り三振、マニーラミレスは詰まって左フライ、マイクローウェルは中飛にたおれて先制のチャンスを逃していました。でもそのかりをかえす、そして、3回の第2打席で、Wシリーズ初ヒットは2点タイムリーヒットでしたね。これでレッドソックスが世界一に王手をかけたのでぼくは、このまま4戦全勝でレッドソックスは世界一になると思います。それと5回と1/3は自己最高記録なんですね。でも7回投げ抜いてほしかったです。1回ウラに松井稼頭央にライトにヒットを打たれたけどホリディのときに松坂がセカンドに送球して挟殺プレーで刺したのが大きかったと思いますさいごに来年もがんばれ松坂大輔!以上です」(新幹線大好きさん)

 「久しぶりに落ち着いて見る事ができました。今日は5回まできっちり抑えていたし、良かった。来年への課題としてはヘルトンのように待球作戦で粘られた場合、根負けして打たれたり歩かしたりする場面が今年はよく見られた。その辺りを克服しないと来年も厳しいかも」(jakeさん)

 「結果が全ての試合できちんと結果を出した。2連勝の流れをきちんと繋いだ点で高く評価できる。前回より内容も良く、相変わらず松坂とソリが合わないバリテックの配球にきちんと首を振って投げたい球を投げていた点で進歩した。ただし前回同様決め球がなく好打者に粘られる点は改善がなく、6回にスタミナ切れ。今日の5回までの内容で集中力の持続させ7回まできちんと投げることが来年の課題だ。松坂を『5回までしか安心して見ていられない投手』とは思いたくない」(sbird303さん)

 「さぁ、来年へ向けて、オフは課題満載。来年は5回戦ボーイから7回戦ボーイへ脱皮するぞ。今年は慣れないリーグでよく頑張った。終わり結果良しで、80点。来年は90点を目指そう」(ふむふむさん)

 「えらい1年間での成長を見させてもらいました。日本人としてええもん見せてもらいました。2失点はロッキーズの力でしょう、皮肉る部分は全くなかった。あえていうならもっとワールドシリーズを観たいので、レッドソックスよ、もう少し負けてくれ!」(グレッグさん)

 「最後の最後に松坂らしい野球を魅せてくれた。6回1死から2つの四球でマウンドを譲ったが、あれは今日の内容ではなく今季のベンチの信頼度の問題。今日の内容は良かったと思う。それを助けたのは、初回1死二塁からのヘルトンの打球へのフィールディング。あれで気持ちがグッと乗った感じだった。打席でも適時打を放つなど、5回までは松坂のワンマンショーという感じだった。残念なのは、そのヘルトンへの投球。2打席で20球を費やした攻め方に疑問が残る。恐らく今季最後の登板となるだろうが、来期への課題(右打者への内角の制球と追い込んだ後の配球)もはっきりしたし、本当に良い締めくくり方ができたと思う」(DICE-Jさん)

 「空気の薄さが影響してか、変化球の切れがいま一つだったように感じた。ストレートはけっこう威力があったのでは?5回まではかなり安定していたけど、6回にいつもの四球クセが。しかし、ロッキーズは、インディアンズよりも与しやすい感じ。このままロッキーズの本拠地で終わりそうな気配がある。打ち崩せれば、最後はベケット、シリング、松坂の小刻み系統で勝てそうな…。そうは問屋が?」(ヒヨドリさん)

 「今年の中では安心して見ていられた方かも知れませんが、最後の降板の仕方が問題。今年の1年を通してこういう信頼になってしまったのでしょう。今年はもし次の登板があっても同様の交代になるでしょうから、これを糧に、来年は連続フォアボール→降板のないようにがんばってほしい」(まさかみちのくさん)

 「今回、松坂は気持ちで逃げずに戦った。凛としたサムライを感じた。日本人として誇りに思う」(サムライさん)

 「先発としての責任は十分果たしたと思う。ただ、松坂にはスーパーであって欲しいので、来期は完投・完封を見たい」(ないあがらさん)

 「5回1死まではよく投げたと思います。連続四球を出したとこで交代は、シーズンを考えれば妥当な交代。でもこの場面で押さえるとこを見たかったとも思います。よく投げた思います。松井選手とのワールドシリーズ初対決は初球をうまく打れました、先輩の読み勝ちといったところでしょうか?フィールディングも落ち着いていていたと思います。そしてナイスバッティング!」(テリーヌさん)

 「今日は西武時代のピッチングフォームに近く、久々に良い投球だった。6回はバリテックとの相性の悪さ、監督からの薄い信頼、ロペスの情けないピッチングで2自責点となり、その後更に緊迫した試合になってしまったが、今日の松坂であればそのまま投げ続けていれば楽勝で終わった可能性が高いと思う。来年は体重管理を主に体調を仕上げ、キャッチャー・監督に有無を言わせない投球をして、20勝を目指して欲しい」(Alexさん)

 「今日の松坂はバリテックのサインに首を振る場面が何度もあり自分を主張していたように思う。気合が入っていた。今年で一番よかったように思ったが、実力はこんなもんじゃない。来年にとっておこう」(やる気マンさん)

 「高額の補強投手として考えると当たり前以下の成績。本人も『こんなはずじゃ』を感じてるはず。日本にいたころは立ち上がりには不安があるもののしり上がりに調子を上げ完投勝利のできていた投手。ここ一番の大事な試合での起用にもかかわらず5回しか持たないのは期待はずれと言わざるを得ない」(MFITSさん)

 「何はともあれワールドシリーズで日本人初の投打にわたる活躍で、勝利に貢献したのはあっ晴れの一語に尽きる。今日の松坂は気迫溢れる投球で、特に1-4回は今シーズン最高の出来栄えであった。1回裏、松井稼頭央を二、三塁間で狭殺した松坂の頭脳的プレーや、5回ルーゴが稼頭央の遊ゴロを無理な体勢から三塁封殺したファインプレーは、チーム全員に勝利への勇気を与え、栄光へ王手をかけることが出来た主因と思う。ただ6回1死後の連続四球は惜しい限りで、今後修正すべき課題でもある」(みーこさん)

 「相変わらず、指先をペロペロなめたりして湿度を気にしてましたね。もうちょっとアメリカの環境になれて投球だけに集中できればもっと良くなると思います」(小倉さん) 「100億円プレーヤーとしては物足りない。7回まではゲームを作れるはず。コントロールに課題!!」(HKさん)

 3回までの内容だったら7回まで行ってくれるかなと思ってたけど、ヘルトン1人に25球位費やしてしまったのが痛かった。でもあの得点差なら連続四球で100球超えるのはまずいけど、6回までは投げさせて欲しかった。おそらく今年最後の登板でスッキリ投げ終われなかったのが残念でした。でもタイムリーも打ったし充分勝利に貢献してくれたと思います。来年は制球を向上させてもっと上のレベルの投手になってもらいたいです」(ひろとさん)

 「マウンドの状態やボールさのものの変化により7割程度の実力しかだせていないと思う。9割以上の状態での投球を見たいが、その日がくるのか不安である。本人もさぞ歯がゆいと思うが、そう簡単に解決できる問題でもなさそうだ」(nさん)

 「久々に力強い姿を見せてくれた。ストレートは一番に近い出来ではなかったか。ただホリデイ、ヘルトンには振り遅れながらも空振りが取れなかったというのがメジャーにおける松坂のストレートのレベルを見た気がした。解説者らは100球を過ぎてからが真骨頂的な表現をし、これは今日だけでなく1年通じて言われてきたが、それはもう違う、時代遅れの錯誤・幻想だとも感じた。毎度100球前後で四球や痛打され、回途中で降板のシーンはお決まりだ。ピッチカウントで降板を決めるメジャーでそんな見方は無用の長物だ。仮にそうであっても意味は無い。そんな現実的でない言葉より100球の中で力を見せる松坂を来年は是非とも見たいものだ」(Dice-Keeさん)

 「我々ファンにとって物足りないが、本人は精いっぱいの力を出しているのだろう。持ち球でメジャーの打者が手がでない球は内角のスライダーだけかな。しかしコントロールに自信がないのか、投げていない。(NY戦のAロッドから三振を取った球がベストピッチ)追い込んでからの、工夫の無いバリテックの攻め方も球数を増やしている。オフにはフォームのチェックをし、配球の組み立て(スライダー系を減らしフォーク系を増やすなど)を考えて欲しい」(トワイライツさん)

 「まだまだ行ける。何か遠慮しているようだ。来季は少しヒールで行くべきかな」(フレーライオンズさん)

 「今日一番良かったのは、ヒットを打ったこと。やはり絶対フォアボールを出してはいけないときに、続けて出すようじゃ、監督は替えるしかないよね。勝ち投手になっても、チームから信頼されないよね」(Dr.NEWさん)

 「シーズン後半以降では、かなり良い内容に入る部類のピッチングだったと思う。7回無失点が期待できる投球だったが、それだけに6回ワンアウトからの連続四球で交代させられたのは残念。初安打、初打点を記録し気持ちよく自分の役割に専念できる環境にも拘わらず、突如四球連発とは、大輔にとって制球力と集中力はやはり大きな課題のようである。でも、2007年の最後の出番(?)を勝利で飾ったことは流石だ。心からの拍手を贈りたい」(烏鷺烏鷺狂人さん)

 「ダイスケのことをこちらのマスコミでは100ミリオンドル男と呼んでいるが、期待が大きすぎ60-80ミリオンドル男とボストンファンはしているらしい。後3-4マイル球速が上がればヌメロウーノ。実力一杯に良く頑張っている。チームの受けもフランコーナ監督の受けもよく、期待も大きいだけに来期が楽しみ。オカジマの様な変身を突然の大変身も期待したい」(samoterさん)

 「基本的にコントロールが悪い投手なので、日本時代みたいに制球重視で148キロぐらいに抑えてなげてもメジャーでは通用しない。150キロ以上で投げるとコントロールが悪いので、フォアボールでランナーをためて、カウントを悪くして甘い所にボールが行き、打たれて自滅する。クレメンス、Pマルティネス、シリング、ベケットは速球が早く且つコントロールがいいので、成功してるし、基本的に制球が良い投手がみな成功してる。制球を磨かないと来年以降お金に見合わない成績で終わると思う」(ぶ~にゃさん)

 「ナイスピッチング!!そしてナイスバッテイング!ピンチもうまく切り抜けていたのに交代はもったいない。レッドソックスが勝ったからいいものの。来年は球にも慣れたし20勝は最低ノルマ!!」(Mrブッスさん)

 「今年はこんなもんでしょう。よくやったと思いますよ。但し来年はこんな成績ではないでしょう。ボストンのフアンの期待を裏切らないように頑張って貰いたい。松坂ならできる、頑張れ!」(だんさん)

 「松坂だから期待も大きく、辛い点になってしまうが、今日のストレートは少し流していた感じで、それでも5回投げるのが精いっぱい。6回には2連続四球と安定感を欠いていた。ナショナルリーグ相手なら、7回3安打無失点ぐらいの投球が要求される」(エリスベリーさん)

 「ストレートに自信がないのか、変化球の多投が終盤の疲れやコントロールの悪さに繋がっている。そしてゲーム進行のリズムを悪くしている。バリテックとの呼吸も合ってないというより、信頼されていないのは否めない。今日は自らのタイムリーヒットや尊敬する松井稼との対戦、そしてワールドシリーズということもあり、モチベーションを保てていたようだが、このままでは地元ボストンのファンや日本のファンは納得しないだろう。来季は力で押す、松坂本来の姿が見たいものだ」(kayさん)

 「6回途中で交代させられたのは、それだけ信用されていないということ。西武時代と同じで制球はアバウトだし球数も多い。日本にいたときも大したことないピッチャーだったがメジャーでも並のレベル。高校野球で活躍したからといってすぐにもちあげるのが間違い。岡島のように実力がある人に注目するべきだ」(J.Beckettさん)

 「バットで闘争心を充分見せてくれた。レギュラーシーズンの疲れが未だ残っている中、高い評価は当然と思う」(メリーのパパさん)

 「完投を期待していた。16個のアウトでは「Dice-K」への期待に応えていない。来年以降、さすがと言わせる努力を期待した」(仙台さん)

 「投げるときのグラブの位置、投げ終わった後の右足の広げ方(骨盤が回転していない)を修正しないと、今後の活躍は見込めない。しかし、それだけマイナスがあってあれだけの球を投げる松坂はやっぱりスゴイ」(Dokeys-13さん)

 「私は20年来の西武ファン。西武ファンは、松坂が一般のイメージと違い、ココというときに弱いことをよく知っている。それを差し置いても、今シーズンの松坂を象徴するピッチングだったように思う。どうもフォームが気に入らない。ストレートに体重が乗らない。普段よりはコントロールされてたけど、相手に完全に合わせられていて、カットされるファールが多い。だからいつ打ち取れるとも分らないし、三振も取れない。来シーズンこそ100億男の正念場。今年を十分総括、反省してのオフの過ごし方が重要だ」(eoさん)

 「いいかんじじゃん!!」(ハッシーさん)

 「ストレート中心の組立は、やはり彼に一番あっていると思う。変化球も効果的になり全体のリズムが良くなった。この攻め方は来期に向けての好材料となったのではないだろうか。3戦目を落としていたら流れはガラリと変わっていただけに5回まで無失点でゲームを作れたことはかなり評価出来る。6回は今年の彼を象徴する感じになったが大一番で弱いという今までの印象を払拭するには十分な試合だったと思う」(つかさひろしさん) 「内容は松坂の潜在能力の高さ考えて全く良くなかった。太り過ぎ、下半身の柔軟性を高め、上半身で投げる投法ではなく、下半身を利用した投げ方にしないと長続きしない。踏み込む時に左足が突っ張り過ぎるのが気になる」(マビョーンさん)

 「最後に大和魂-良かったよ(闘争心10にした)。空気の薄い1600メートルの高地、気温9度の較差を克服、必死だった松坂よく頑張ったな。しかし、来季の課題は沢山有、オフ遊んでられないな。とりわけ、重くすべるボ-ル対策、中4日でも夏バテしない体力づくり。それにしても投げる度、ボ-ルに汗を付けるところから余程スベルんだろうなぁ。(変化球は回転・縫い目・空気がぶつかり合う気圧の高低などによって、キレが違ってくることは科学的に証明されている)すべらなくする解決方法を皆で考えよう」(野球さん)

 「やったね。おめでとう。とにかくワ-ルドシリ-ズで日本人第1号の勝利投手なので多少内容には不満残るが最低限の仕事をしたということで良しとしよう。来年はもっと厳しいぞ、レッドソックスファンは…」(K160Kmさん)

 「バッティングも含めて最高だった☆」(ボウリング部長さん)

 「ここ一番で最高のパフォーマンスは流石ですね。来年はもう少し負けが少なく出来るのではないでしょうか」(タンメンさん)

[2007年10月29日15時11分]


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