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岡島快投、稼頭央も三振斬り/Wシリーズ

6回のピンチを切り抜けた岡島(右)を出迎えるシリング(撮影・宇治久裕)
6回のピンチを切り抜けた岡島(右)を出迎えるシリング(撮影・宇治久裕)

<Wシリーズ:レッドソックス2-1ロッキーズ>◇第2戦◇25日(日本時間26日)◇フェンウェイパーク

 レッドソックス岡島秀樹投手(31)が日本人投手として初めてWシリーズのマウンドに立った。 1点リードの6回1死一、二塁のピンチで登板。アトキンスを一ゴロ、ホープを三振に仕留めピンチを脱出。7回を3者凡退に抑えると、8回も続投。1死後、松井稼頭央内野手(32)との史上初の日本人対決が実現した。

 直球、カーブでカウント2-2に追い込むと、最後はウイニングショットのチェンジアップを投げ、空振り三振に仕留めた。ここで降板したが2回1/3を投げ、1人の走者も許さず打者7人を完ぺきに抑えた。三振も4個奪うなど見事な投球で勝利に大きく貢献。これでポストシーズンは9回2/3を投げ依然、無失点。まさにMVP級の働きぶりだ。

[2007年10月26日13時31分]


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