このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 松坂大輔 > ニュース

岡島好投、Rソックス2連勝/Wシリーズ

<Wシリーズ:レッドソックス2-1ロッキーズ>◇第2戦◇25日(日本時間26日)◇フェンウェイパーク

 レッドソックスが2-1でロッキーズを破り、2勝0敗とした。レ軍・岡島秀樹投手(31)は日本人投手としてWシリーズ初登板。見事な投球で勝利に貢献した。ロ軍・松井稼頭央内野手(32)は「2番二塁」で先発出場したが、4打数無安打に終わった。第3戦は27日、舞台をデンバーのクアーズフィールドに移して行われる。レッドソックス松坂大輔投手(27)が先発する。

<9回表=得点0>

 4番ヘルトンは三振。

 5番アトキンスは中飛。

 6番ホープは三振で試合終了。

<8回裏=得点0>

 8番エルズベリーは中飛。

 9番ルーゴはプッシュバントを試みたが、打席から出たところで打球が当たってアウト。

 ここでクローザーのコーパスが登板。

 1番ペドロイアは右前安打。

 2番ユーキリスは二ゴロで無得点。 

<8回表=得点0>

 岡島、まだ続投。

 1番タベラスは三振。内角速球に手が出ず。

 そして岡島と稼頭央という、史上初の日本人対決が実現。

 初球ストライク。2球目カーブが高く外れカウント1-1。3球目もカーブが外れ1-2。4球目はカーブが決まって2-2。5球目はカーブをファウル。6球目は直球が外れ2-3。7球目、チェンジアップで空振り三振!岡島に軍配が上がった。

 ここで岡島がパペルボンと交代。スタンディングオベーションだ。

 3番ホリデーは二塁内野安打。

 4番ヘルトンを迎えたところで一塁へ素早いけん制。タッチアウトで攻撃終了。

<7回裏=得点0>

 4番ラミレスは遊ゴロ。

 5番ローウェルは右飛。

 6番ドルーは右前安打。

 7番バリテックは三振で無得点。

<7回表=得点0>

 岡島続投。

 7番トゥロウィッキーは右飛。

 8番トレアルバは遊ゴロ。

 9番スピルボークスは見逃し三振。

 岡島、1回2/3を無安打無失点。見事な投球だ!

<6回裏=得点0>

 8番エルズベリーは中前安打。

 9番ルーゴが送って1死二塁。

 1番ペドロイアは遊ゴロで2死三塁。

 2番ユーキリスは四球。

 フェンテスが登板。

 3番オルティスは中飛で追加点ならず。

<6回表=得点0>

 2番稼頭央は遊飛。

 3番ホリデーは左前安打。

 4番ヘルトンは四球で1死一、二塁。

 ここで岡島が登板。Wシリーズに日本人投手が登板するのはこれが初めて。

 5番アトキンスを一ゴロ。2死二、三塁。

 6番ホープを3球三振でピンチを脱出した。 

<5回裏=得点1>

 1番ペドロイアは三ゴロ。

 2番ユーキリスは中飛。

 3番オルティスは四球。

 4番ラミレスは左前に運び2死一、二塁。

 5番ローウェルは左翼線へ勝ち越しの適時二塁打。2-1とした。

 ここでヒメネスは降板。2番手アフェルトが登板。

 6番ドルーは四球で2死満塁。

 ここで3番手ハージェスが登板。 

 7番バリテックは左飛で攻撃終了。 

<5回表=得点0>

 7番トゥロウィッキーは四球。

 8番トレアルバは送りバントを決め1死二塁。

 9番スピルボークは三振。

 1番タベラスは三ゴロに倒れ無得点。

<4回裏=得点1>

 4番ラミレスは三飛。

 5番ローウェルは四球。

 6番ドルーは右へチーム初安打。ローウェルは三進。送球間にドルーも二進。

 7番バリテックは初球をセンターへ犠牲フライを打ち上げ1-1の同点!

 8番エルズベリーは四球で2死一、三塁。

 9番ルーゴは一ゴロで同点止まり。

<4回表=得点0>

 3番ホリデーは中前安打。

 4番ヘルトンは大きな中飛。

 5番アトキンスは左飛で2死一塁。

 6番ホープは遊飛で無得点。

<3回裏=得点0>

 8番エルズベリーは二ゴロ。

 9番ルーゴも二ゴロ。稼頭央が軽快にさばく。

 1番ペドロイアは四球。

 2番ユーキリスも四球で2死一、二塁。

 3番オルティスは三振に倒れ無得点。

<3回表=得点0>

 9番スピルボークは見逃し三振。

 1番タベラスは三ゴロ。

 2番稼頭央は内角速球に手が出ず見逃し三振。 

<2回裏=得点0>

 4番ラミレスは三ゴロ。

 5番ローウェルも三ゴロ。

 6番ドルーは足首に死球。かなり痛そうだ。

 7番バリテックは見逃し三振で無得点。

<2回表=得点0>

 6番ホープは中前安打。

 7番トゥロウィッキーは三振。

 8番トレアルバは遊ゴロ併殺打に終わり無得点。

<1回裏=得点0>

 1番ペドロイアは左飛。

 2番ユーキリスは中飛。

 3番オルティスは二ゴロで3者凡退。

<1回表=得点1>

 1番タベラスは死球。

 2番稼頭央は中飛。走者を進められず。

 3番ホリデーは三塁強襲のヒット。送球ミスが重なり1死二、三塁に。

 4番ヘルトンの一ゴロの間にタベラスが生還し1点を先制。

 5番アトキンスは三ゴロで攻撃終了。 

[2007年10月26日13時20分]


最新ニュース

RSS



このページの先頭へ