松坂は打線の援護恵まれず
レッドソックス松坂大輔投手(27)がプレーオフに入って打線の援護に恵まれていない。14回1/3を投げてその間、味方は5得点。9回平均のラン・サポート(RS=援護点)に換算すると3・14得点で、これは今プレーオフに先発した28投手中で16位。シリングが10・61得点、ベケットが10・20得点の援護を受けているのと比べると、我慢のマウンドを強いられている。松坂の公式戦でのRSは5・72得点で、両リーグ規定投球回をクリアした80人中では25位。
[2007年10月26日11時58分]
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