松坂「悔しさばかりが残る投球だった」

- 松坂大輔は、会見での質問に考え込むしぐさを見せる(撮影・浅見桂子)
<アスレチックス2-0レッドソックス>◇5日(日本時間6日)◇マカフィーコロシアム
7回2失点も4敗目を喫したレッドソックス松坂大輔投手(26)は「悔しさばかりが残るピッチングだった」と話した。チャベスの1発はカウント2-0から。2点目も四球がきっかけだった。「いろいろ変化をつけて抑えようとした。チームが勝っていれば、悪いなりにうまくまとめたと言えるんだけど…」と黒星の重みを実感していた。
[2007年6月6日16時28分]
- 松坂、7回2失点8Kも援護なく4敗目 [6日14:24]
- 松坂に援護なし、7回2失点も4敗目 [6日14:11]
- 松坂ア軍戦で西海岸初先発 [6日08:24](写真あり)



