松坂、調整法変更、大嫌いな40分走り込み
レッドソックス松坂大輔投手(26)が5日(日本時間6日)、遠征先のメトロドームの外野を約40分間走り込んだ。松坂は「走るのは大嫌いだけど、投手としては走らないと不安。走れている感覚はある」と話した。
前回3日のマリナーズ戦で5回7失点の大乱調。「何かを変えないといけない」と反省していたが、さっそくランニング量を増やすメニューに取り組んだ。ブルペンで投球も、今季初めて登板前日に行う予定だ。次回先発は9日(日本時間10日午前)のブルージェイズ戦の予定。
[2007年5月6日11時30分]
- 松坂「日本流」調整法で復活目指す [6日09:17](写真あり)



