松坂、打たれ苦しんで2勝目つかんだ
<レッドソックス7-6ヤンキース>◇22日(日本時間23日)◇フェンウェイパーク
打たれても、打たれても、ひるむことはなかった。日本のエースの意地をかけて、そしてチームの5連勝へ、レッドソックス松坂大輔投手(26)が必死に投げた。
1回に2点、3回にも1点を失う苦しいスタート。しかしこの日は味方打線が強力援護。3回裏、ラミレス、ドルー、ローウェル、バリテックの4者連続ホームランで逆転。6回に4-5と再び逆転されたが、7回にローウェルの逆転3ランが飛び出した。
8回先頭のロドリゲスに安打を許したところで岡島と交代。最後は1点差まで迫られたが、7回0/3、108球を投げ8安打6失点、7奪三振で2勝目を挙げた。
次回登板は27日、舞台をニューヨークへ移してのヤンキース戦。今度は松井との対決もある。
[2007年4月23日12時57分]
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