松坂vsイチロー、第1打席は15・4%
松坂大輔投手とイチロー外野手との米大リーグ初対決で注目され、12日午前8時35分から中継されたレッドソックス-マリナーズ戦(NHK総合)の平均視聴率が、関東地区で10・7%、関西地区で8・9%だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。
木曜同時間帯のNHK総合の視聴率は平均約5%で、比較すると高い数字。同時間帯の民放の視聴率も上回り、関心の高さを裏付けた。
瞬間最高視聴率は中継開始時の13・3%(関東地区)だった。ただし、2人の7年ぶりの対決となった第1打席は、同放送前のニュース「おはよう日本」の終了直前に中継。同8時14分に15・4%(関東地区)を記録した。
[2007年4月13日14時17分]
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