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松坂勝った、7回1失点10K

【ロイヤルズ-Rソックス】メジャー初登板で好投する松坂(撮影・宇治久裕)
【ロイヤルズ-Rソックス】メジャー初登板で好投する松坂(撮影・宇治久裕)

<ロイヤルズ1-4レッドソックス>◇5日(日本時間6日)◇カウフマンスタジアム

 レッドソックス松坂大輔投手(26)が7回1失点10奪三振の見事な内容でデビュー戦を白星で飾った。

 公約通りストレートで松坂のメジャーが始まった。1番デヘススに対して初球を真ん中付近に150キロの直球を投げ込みファウル。3球目を中前に運ばれ、さらに四球で1死一、二塁のピンチを招いたが4番ブラウンを投ゴロ併殺に打ち取り無失点で切り抜けた。

 2回から4回までは3イニング連続3者凡退。特に4回は2、3、4番の中軸を3連続三振に打ち取る圧巻の内容で、4番DHブラウンの2球目では154キロを計測した。

 2点リードの6回にデヘススに1発を浴びメジャー初被弾で1点差と迫られたものの、6回2死から再び3連続Kを記録、7回を投げ終えて1点リードしてマウンドを降りた。その直後の8回にレッドソックスは2点を追加して試合を決めた。

 松坂は108球を投げて1失点、被安打6、四球1、奪三振10の内容だった。

[2007年4月6日6時15分]


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