松坂「打たれながらうまく抑えられた」
<マーリンズ6-14レッドソックス>◇6日(日本時間7日)◇フロリダ州ジュピター
マーリンズ打線を3回無失点に抑えた、レッドソックス松坂大輔投手(26)の試合後の会見は以下の通り。
--今回がメジャー相手の初登板でした
松坂 「特別な意識はありませんでした。いつも通りの精神状態でした。場面によって投げ方や意識の持ち方を変えて、いい練習になりました。前回よりバランスは良く、疲れもあって腕がついていかない部分もあったが、徐々に前にきています」。
--2回にバリテックとマウンドで話をした直後に見逃し三振を奪いましたが
松坂 「事前に球種とコースの確認をしました。それが終わってから、次の打者にその通り投げただけです。あの場面の内角へのスライダーを含めて、バリテックとは1つずつ確認していかないといけないポイントがあります。ああいう場面は増えるかもしれません」。
--内角へのスライダーは満足のいく球でしたか
松坂 「100%満足するボールではありませんでしたが、これからも使えるかもしれません」。
--ピンチではどんな心境でしたか
松坂 「打たれながら抑えるというのをうまくできた思っています。走者を出してピンチの時は(日本の)シーズン中と同様に抑え込むように意識していただけです」。
--ストライクゾーンの確認はできましたか
松坂 「際どいところを見逃すという場面が少なかったので、そこまで確認できませんでした。いろんなコースを振ってくる、こないを判断するのは今の時期ではまだできません」。
[2007年3月7日11時23分]
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