松坂語録 レッドソックス編
2008年04月01日
できれば東京ドームで…
「終わったことですが、できれば東京ドームでこういう形を出したかったです」。アスレチックス戦で08年初勝利。生まれたばかりの長男にプレゼントするため、ウイニングボールをファンから返してもらう。
2008年03月25日
戦う姿勢を見せられたとは思っていない
「チームが勝って良かったが、自分が戦う姿勢を見せられたとは思っていません」。東京ドームでの開幕戦。凱旋登板も5回2失点で白星付かず。
2007年10月28日
大変な1年でした
「大変な1年でした。苦しいと思ったことはありましたが、最後まで長く野球ができて良かったです。最後に勝者になれて、もう言うことはありません」。ロッキーズに4連勝し世界一に。この1年を振り返って。
2007年10月27日
カットボールを待っていた
「初打席ではまっすぐを待っていたが、ローウェルに『投手でも変化球で攻めてくる』と聞いてカットボールを待っていた」。ロッキーズとのWシリーズ第3戦。投げては勝利投手。打ってもタイムリーの大活躍。
2007年10月15日
ご覧の通り
「ご覧の通り、先に点を許してしまい、許してからも粘ることができませんでした。いい形で(第4戦先発の)ウェークフィールドにつなぎたかった」。07年10月15日、インディアンス打線につかまり5回途中で降板。
2007年10月05日
プレーオフではよくあること
「プレーオフではよくあること。初球の甘いボールを見逃すなど、やはり待球戦を挑んできた。ああいう形(5回途中降板)は望んでいなかったが、チーム方針として仕方ない」。07年10月5日、プレーオフ初登板もエンゼルス戦は5回途中で降板。
2007年09月28日
今日は最高の1日になりました
「まさかグラウンドでシャンパンファイトをするとは思いませんでした。アメリカに来て初めてメジャーリーガーになった気分です。これは経験のない喜び。今日は最高の1日になりました」。07年9月28日、今季最終登板で15勝目を挙げると同時にリーグ優勝も決定。
2007年09月22日
すべてを取るために頑張ります
「すべてを取るために頑張ります。(次は)その先につながる内容を残したいです」。07年9月22日、デビルレイズ戦に先発もまたしても15勝目ならず。
2007年09月14日
相手が相手だけに悔しい
「相手が相手だけに悔しい。前回3連敗して、その分を取り返したかった」。07年9月14日、ヤンキース戦に先発も15勝目ならず。
2007年09月08日
今は我慢の時期
「今は我慢の時期。先のことは考えていません。目の前の与えられた試合で仕事をするだけです」。07年9月8日、オリオールズ戦で12敗目。



