松坂語録 高校編
1997年
97年11月5日
負ける気はしませんでした
「負ける気はしませんでした。気持ちよく投げました。スピードにはこだわっています。センバツではもっと速く投げますよ」。97年11月5日、秋季関東大会で優勝、センバツ出場を確実にして。
1998年
98年3月28日
自分もいつかは大リーグでやってみたい
「野茂投手がメジャーと互角にやっている。自分もいつかは大リーグでやってみたい」。98年3月28日、センバツ1回戦で最速150キロをマークし快勝。将来について聞かれ。
98年4月8日
決勝戦は絶対完封で勝つと心に決めていた
「最後はやったぁ、と思った。決勝戦は絶対完封で勝つと心に決めていた。結果が出る前から騒がれて、結果を出せて良かった」。98年4月8日、センバツ決勝で関大一を完封、全国制覇を達成。
98年8月20日
野球人生で一番苦しい試合
「野球人生で一番苦しい試合。(PL学園の)自分を打とうという気迫や勢いを全員に感じた。本当に勝ってよかった」。98年8月20日、延長17回250球を投げ抜きPL学園を破る。
98年8月22日
ノーヒットノーランよりも優勝の方がうれしい
「ノーヒットノーランよりも優勝の方がうれしい。最後の夏は納得のいく投球ができて、みんなに感謝しています」。98年8月22日、夏の甲子園決勝でノーヒットノーランを達成し春夏連続優勝。
98年10月28日
プロはもうあこがれじゃない
「プロはもうあこがれじゃない。手の届くところ。日本シリーズみたいな大舞台でマウンドに立ちたい」。98年10月28日、国体で優勝。プロについて聞かれ。
98年11月20日
(クジが)外れたなという感じ
「(クジが)外れたなという感じ。甘くなかったですね」。98年11月20日、ドラフト会議で3球団が1位指名。クジ引きの結果、意中の横浜ではなく西武が交渉権を獲得。



