松坂22日登板へ中4日イメージで入念調整
22日(日本時間23日)のマリナーズ戦に先発するレッドソックス松坂大輔投手(27)が、心身ともにリフレッシュした状態で後半初戦に向かう。前半最後の13日(オリオールズ戦)に先発した松坂は、中8日の長期間隔を経てマ軍戦に登板。18日(同19日)の松坂は、エンゼルス戦の試合前に強めのキャッチボールで入念に球筋を確認。中8日と間隔が開くことについては「いつも通りの中4日をイメージして調整します」と語った。中4日の調整法では登板3日前にブルペン入りするのが通例で、松坂は予定通り19日(同20日)にブルペン入りする。
[2008年7月20日7時0分 紙面から]
- 松坂、イチロー戦に備え130球投げ込み [20日08:49]



