松坂、30球キャッチボールで感覚確認
故障者リスト(DL)からの復帰を目指すレッドソックス松坂大輔投手(28)は8日(日本時間9日)、フロリダ州フォートマイヤーズでランニングや約10分間のキャッチボールなどで調整した。
練習を見ているグレグソン・コーチによると、力を入れたキャッチボールは2日に1度、バッテリー間と同じぐらいの約18メートルの距離で30球に制限されていて、徐々に距離や球数を増やしていくという。
松坂は「まだ始まったばかり。トレーニングをしているから張りもある。徐々に形になっていけばいい」。スパイクを履き、ワインドアップから丁寧に投げてフォームや球離れの感覚を確認していた。
[2009年7月9日8時34分]
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