松坂快投、Rソックス先勝/プレーオフ

- レイズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に先発した松坂(共同)
<ア優勝シリーズ:レイズ0-2レッドソックス>◇第1戦◇10日(日本時間11日)◇トロピカーナフィールド
レッドソックスが松坂大輔投手(28)の好投でシリーズ第1戦をものにした。8回途中4安打無失点で今ポストシーズン初勝利を挙げた。4四球を出しながらも7回先頭のクロフォードに右前打を浴びるまで無安打に抑える好投だった。試合後の会見では「今日は相手のシールズが粘り強くいい投球をしていた。彼のように長いイニングを投げられたらと思っていた」と、緊迫感のある投手戦を振り返った。また、岡島秀樹投手(32)は8回無死一、二塁で松坂を救援。左打者のペーニャ1人を右飛に仕留めてマスターソン、パペルボンにつないだ。
[2008年10月11日14時19分]
- 松坂「苦手わかってる」レイズ戦初戦先発 [11日09:48](写真あり)



